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高い安全性飛行機OK!割安
ALLPOWERS SOLAX P100 ポータブル電源
総合評価:『発火リスクが低く、機内持ち込み対応』
ALLPOWERS SOLAX P100 ポータブル電源
実機検証評価
4.5 / 5
SOLAX P100は「安全(LFP)・高出力(USB-C 100W×2)・機内持込可(99.2Wh)」の三条件を満たす。実測でも取り出し85Whで小型として優秀。出張・災害備えの“持ち歩けるDC電源”として採用価値が高い。
Pros
  • 容量99Wh(機内持込可能)
  • USB-C 100W×2でMacBook Proにも対応
  • 熱安定性が高く、熱暴走しにくいバッテリー
  • 実容量率高い
Cons
  • モバイルバッテリーにしては重い
  • PD充電器は別売り(持っていれば問題なし)
  • コンセントなし
  • 形状的に嵩張る

山手線の車内で、モバイルバッテリーが発煙。

そのニュースを見て、「自分のバッグの中は大丈夫だろうか?」と不安になったのは、私だけではないはずです。

便利さの裏にある、もしもの時の不安。その不安を解消するカギは、実は「バッテリー(セル)の種類」にありました。

この記事で紹介する『ALLPOWERS SOLAX P100』は、発火リスクが極めて低い「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用した一台。

この記事を最後まで読めば、以下の3点が分かります。

  • なぜ「リン酸鉄」が圧倒的に安全なのか?
  • 『ALLPOWERS SOLAX P100』の実際の使い勝手と性能
  • この製品がもたらす「本当の安心感」とは何か

単なるスペック紹介ではなく、この製品がもたらす「不安からの解放」という本質的な価値を、私の実体験に基づいて解説します。

この記事で解決しなかった疑問や、「もっとここが知りたい」ということがありましたら、ぜひコメント欄で教えてください

いただいたご質問をきっかけに、追加の検証を行ったり、メーカーに直接確認したりすることも可能です。皆さまからの声をお待ちしております。

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この製品は「80台検証して選んだおすすめ7選」に掲載中

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京寺美里(Kyodera miri)
京寺美里(Kyodera miri)
この記事を書いた人
  • ポータブル電源専門ブロガー
  • 大手メーカー公式コンテンツ制作
  • 100台以上の実機検証経験
  • 専用機器での計測データを公開
  • ▶︎ プロフィール

Q
ALLPOWERS SOLAX P100とはどんな製品ですか?

A

ALLPOWERS SOLAX P100は、発火リスクを抑えた安全な電池で、ノートPCへ高速給電できる機内持ち込み可能なモバイルバッテリーです。

開封:想像より“詰まった小型ボディ”。ストラップで取り回しが良い。質感は工具寄りで安心感。

ALLPOWERS SOLAX P100 ポータブル電源 レビュー
文庫本との比較

USB-Cポートを2基搭載し、最大100Wの入出力に対応。ノートPCやタブレットを同時に急速充電できます。

ALLPOWERS SOLAX P100 ポータブル電源 レビュー

本体にはディスプレイを備え、残量や入出力の電力を確認可能。直感的にあとどのくらい使えるかがわかりやすい。

本体は黒を基調としたマット仕上げで指紋が目立ちにくく、重量は950g。

ペットボトル2本程度の重さでバッグに収まりやすい。とはいえ、電車通勤だと少し重いかも。

ALLPOWERS SOLAX P100 ポータブル電源 レビュー
ストラップは頑丈
ALLPOWERS SOLAX P100 ポータブル電源 レビュー
背面

背面・側面にはポート類はありません。

日常への組み込み

  • 予想外:小型LEDライトとワイヤレスマイクの同時充電が一台で完結。配線が減ってデスクがスッキリ。
  • 使い方:出張・カフェ編集・外回り仕事の移動車内。自宅では非常用待機。
  • 頻度:週4〜5回。30〜60分のスポット給電が中心。
  • 新習慣:帰宅→机上ドックにUSB-C一発でP100とPCを同時充電。翌日の仕込みが楽。

ALLPOWERS SOLAXスペック表

スペック表を見たい方はこちらをクリックすると開きます

ALLPOWERS SOLAX P100同梱物

ALLPOWERS SOLAX P100 ポータブル電源 レビュー
同梱物
  • ALLPOWERS SOLAX P100 ポータブル電源 本体
  • 取扱説明書
  • USB-Cケーブル

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PD充電器は付属しません。お持ちでない方は別途購入する必要があります。▶︎ PD充電器100W(GaN技術搭載)モデルを探す(アマゾン)

本体への充電方法

主な充電方法は、以下の3通りです。それぞれの方法と必要なものを解説します。

  • ACコンセント
  • ソーラーパネル
  • 車のアクセサリーソケット

ACコンセント:最も速く安定した充電方法

ALLPOWERS SOLAX P100 ポータブル電源 レビュー
コンセントにPD充電器を設置

家庭用コンセントからの充電は、最も速く安定した方法です。

必要なもの:USB-C PD対応充電器(100W出力を推奨)

注意点:充電器は製品に付属していないため、別途用意する必要があります。本製品の急速充電性能を最大限に活用するには、100W出力のUSB-C PD対応充電器の使用をおすすめします。

ソーラーパネル:アウトドアや停電時に活躍

ALLPOWERS SOLAX P100 ポータブル電源 レビュー

太陽光さえあれば、場所を選ばずに充電できる方法です。最大100Wのソーラーパネル入力に対応しています。

推奨されるパネル:USB-C出力ポートを搭載したソーラーパネル

注意点:ソーラーパネルは、最大出力ワット数が対応範囲内でも、電圧などの仕様が適合しないと充電できない場合があります。互換性の問題を避けるためには、USB-C出力ポートを備えたソーラーパネルを選ぶのが確実な方法です。

公式に対応している以下のALLPOWERS社製品は、USB-Cポートを搭載してます。

  • ALLPOWERS 100W ソーラーパネル SP100
  • ALLPOWERS 60W ソーラーチャージャー AP60

なお、筆者が試したところ、USB-C出力ポートを持つ他社製のパネル(Jackery 40W、EcoFlow 45W)でも問題なく充電できました。

ALLPOWERS SOLAX P100 ポータブル電源 レビュー
Jackeryソーラーパネル40W

車のアクセサリーソケット:移動時間を有効活用

ALLPOWERS SOLAX P100 ポータブル電源 レビュー

車のアクセサリーソケットを利用して、移動中に充電する方法です。

必要なもの:USB-Cポート付きのカーチャージャー

注意点:従来のシガーソケットコネクタよりも、安全で出力の高いUSB-C対応カーチャージャーをおすすめ。高出力なカーチャージャーを使用すれば60〜100W程度で充電できるため、1時間ほどの移動でバッテリーが回復します。

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Q
なぜ今、「バッテリーセルの種類」にこだわるべきなのでしょうか?

A

結論から言えば、あなたと、あなたの大切なものを「火災のリスク」から守るためです。

NITEが公表しているデータを見ても、モバイルバッテリーが関連する事故は年々増加しており、もはや他人事ではありません。

事故件数の統計(NITE公表)

リチウムイオン電池を搭載した製品の事故は年々増加しています。

NITE(製品評価技術基盤機構)の公表データ1では、2020年から2024年にかけて事故件数が約2.6倍に拡大しました。

年次別事故件数(全国・NITE公表)
2018年
45件
2019年
21件
2020年
47件
2021年
51件
2022年
56件
2023年
84件
2024年
123件

備考:2018・2019は火災件数としてのみ公開されていますが、実質的に事故件数と同義とみなせます。2020年以降は「発煙」「発火未然」なども含めた件数が集計されています。

リチウムイオン電池とリン酸鉄の安全性

リチウムイオン電池はエネルギー密度が高い反面、内部ショートや過熱によって「熱暴走」を起こしやすく、発火につながる危険性があります。

一方、リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO₄)は結晶構造が安定しており、熱暴走が発生する温度が非常に高いため、発火リスクを大幅に抑えられます。

用語解説:熱暴走
電池内部の温度が急激に上昇し、制御不能になる現象。発火や破裂の原因となります。

私自身、8年間で80台以上の製品を検証してきましたが、その結論は「安全性の根幹はバッテリーセルの種類にある」ということです。

リン酸鉄リチウムイオン電池を選ぶことは、単なるスペック選びではありません。

それは、「万が一の事態を招かない」という、自分と周囲への責任を果たすための確実な選択と言えるでしょう。

Q
リン酸鉄以外にも、安全なバッテリーはあるの?

A

まさに今、技術は日進月歩で、リン酸鉄以外にも安全性を高めた新しいバッテリーが登場しています。

特に注目されているのが、エレコムが採用した「ナトリウムイオン電池」、Dabbssonの「半固体リン酸鉄リチウムイオン電池」や、SSPBが採用した「準固体電池」です。

では、これらの次世代バッテリーと、ALLPOWERS SOLAXが採用する「リン酸鉄リチウムイオン電池」は何が違うのでしょうか。

それぞれの特徴が最もよく分かる製品で比較してみましょう。

製品容量 (Wh)実勢価格1Wh単価バッテリーサイクル寿命動作温度範囲定格出力
ALLPOWERS SOLAX99.2Wh10,999円110.9円リン酸鉄約2,000回放電:-10℃~40℃
充電:0℃~40℃
128W
エレコム DE-C55L-9000約33.3Wh6,930円208.1円ナトリウムイオン約5,000回放電:-35℃~50℃
充電:0℃~40℃
45W
SSPB 準固体電池モデル約37Wh8,980円242.7円準固体約2,000回放電:-20℃~80℃
充電:-20℃~+80℃
22.5W
▶︎ スマホの方は横にスクロールできます

この表から分かる最も重要なポイントは、「それぞれ得意なこと(用途)が違う」ということです。

ナトリウムイオン電池と準固体電池の魅力

エレコムが採用するナトリウムイオン電池は、約5,000回という驚異的な長寿命と、-35℃という極低温でも使える性能が魅力です。

冬のアウトドアなど、タフな環境でスマホを充電したい場合には最高の選択肢の一つでしょう。

また、準固体電池は-20℃から+80℃という非常に広い温度範囲で使えるのが特徴で、過酷な環境での信頼性は抜群です。

では、なぜ「SOLAX」なのか?

ここで、私たちの原点に立ち返ってみましょう。

クリエイターや、移動の多いビジネスパーソンが求めているのは、

安全性を大前提として、ノートPCのような消費電力の大きいデバイスを、場所を選ばずに安心して動かせるパワー

でした。

上の表を見て分かる通り、素晴らしい新技術であるナトリウムイオンや準固体電池も、現状の製品はスマホ向けの容量(約30-40Wh台)と出力に留まっています。

一方で、ALLPOWERS SOLAXは、高い安全性を持つリン酸鉄を採用しながら、大容量(99.2Wh)と高出力(最大128W)を両立している選択肢なのです。

【結論】

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Q
実際の充電速度や使える容量はどれくらいですか?

A

付属USB-Cケーブルを使ったテストでは、0%から満充電まで約1時間20分

取り出せた容量は85Whで、公称値99Whに対して効率は約86%と、このクラスでは優秀な結果でした。

ALLPOWERS SOLAX P100 ポータブル電源 レビュー
実容量は85Whでした

【実測データ】充電・放電テスト

テスト内容入力電力所要時間備考
0% → 80%約93W約50分
80% → 100%約56W約30分
合計充電時間約1時間20分総入力電力量 104Wh
放電テスト取り出せた容量 85Wh(効率 約86%)
▶︎ スマホの方は横にスクロールできます

昼休憩や移動の合間にほぼ満充電できる速さは大きな利点です。

Q
SOLAXでスマホやMacBookを何回充電できますか?

A

実測で取り出せた85Whを基準にすると、スマホは約4〜5回、MacBook Pro(13インチ)はフル充電1回+αが可能です。

【計算例】充電可能回数

機器バッテリー容量計算式充電回数
スマートフォン(最新モデル)約19Wh(5,000mAh)85 ÷ 19約4.5回
MacBook Air/Pro 13インチ約50Wh85 ÷ 50約1.7回(実用上1回+α)
デジタルカメラ約15Wh85 ÷ 15約5.6回
▶︎ スマホの方は横にスクロールできます

99Whという容量は、日帰りや1泊程度の外出に必要なガジェットの電力をまかなうのに十分で、「スマホ数回分+PC1回分」を安全に持ち運べます。

Q
競合のJackery 100 Plusとはどう違いますか?

A

高速充電とPC同時給電ならSOLAX、安定性ならJackery 100 Plusがおすすめ

Jackery Explorer 100 Plus実機レビュー
Jackery Explorer 100 Plus

両製品は同じ99Wh・リン酸鉄採用の機内持ち込みできます。

どちらも検証していますが大きな違いは、本体への充電スピードとカラー展開のみです。

【ALLPOWERS SOLAX vs Jackery 100 Plus 比較表】

項目ALLPOWERS SOLAXJackery 100 Plus
コンセプトスピード・高出力重視寿命・安定性重視
満充電時間約1.5時間約2時間
USB-Cポート100W × 2基100W × 2基
USB-Aポート18W × 1基18W × 1基
カラー展開ブラックグレー×オレンジ
サンドゴールド
▶︎ スマホの方は横にスクロールできます

短時間で充電を済ませ、ノートPCを2台同時に充電したいようなビジネスシーンではSOLAXが優位です。

一方、Jackery 100 Plusは充電速度を少し抑えることで、バッテリーセルへの負荷を軽減し、製品寿命をより長く保つことを意図した設計。

どちらも安全性は極めて高いため、好みで選んで良いと思います。

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職場でALLPOWERS SOLAXの体験会、やってみた。

百聞は一見にしかず。私が100の言葉で語るよりも、実際に使った第三者の声が一番参考になるはずです。

そこで今回、職場の同僚に「3日間、好きに使ってみて!」と『ALLPOWERS SOLAX』をレンタル!果たして、返ってきたリアルな感想は…?

梨沙さん

移動中にPCやスマホの充電を気にしなくてよくなったので、精神的にすごく楽になりました。毎回カフェを探す手間と出費がなくなったのも、地味に大きいです(笑)。荷物は軽くしたい派なので重さは気になりますが、それ以上に『いざという時に頼れる』という安心感が大きいですね。

沙耶さん

バッテリー事故のニュースを見るたび、家で充電したまま寝るのが少し怖くなっていました。これは安全性が高いと聞いて、まさにお守りのような存在です。夜も安心して充電できますし。性能はもちろん、この“精神的な安心感”にお金を払う価値があると思います。

ゆきさん

外出先での打ち合わせが続くと、いつもPCとスマホの充電が綱渡り状態で…。これは、MacBookとiPhoneを同時にぐんぐん急速充電できるのが本当に助かります。お昼休憩にカフェで本体を充電しておけばすぐ満タンになるし。ちょっとだけ形がゴツいけど、このパワーなら許せます(笑)。

【結論】「もし家で発火したら…」ニュースに怯えていた私の“お守り”

最後にこの製品がどのような人の役に立つのか?それを伝えるために、一人の女性の「不安な夜」から始めさせてください。

ALLPOWERS SOLAX P100 ポータブル電源 レビュー

彼女の名前は、梨沙さん(28歳・動画クリエイター)。

カフェでMacBookと向き合う彼女の心を支配していたのは、「もし、このモバイルバッテリーが発火したら…」という、漠然とした、しかし消えない不安でした。

X(旧Twitter)で流れてくる、バッテリーの発火事故のニュース。

「膨らんだらどうしよう」「家が火事になったら…」

そんな想像が、仕事への集中力を奪っていきます。

この強烈な不安を解消したい一心で、彼女がたどり着いた答えがALLPOWERS SOLAXでした。

決め手は、化学的に熱暴走しにくい「リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)」を採用しているという、明確な安心感。

その上で、「機内持ち込みOK」で「PCとカメラを同時に急速充電できる」パワフルさは、クリエイターとしての彼女の仕事を止めないための、まさに“生命線”でした。

梨沙さんのような、「安全性を何よりも優先したい」そして「仕事のパフォーマンスも妥協したくない」と願うすべての人へ。

利用場面コメント
出張が多く、複数のIT機器を使用するPCとスマホを同時に急速充電でき、移動中も生産性を維持。機内持ち込み対応も強み。
電源のない場所でPC作業を行う85Whの実効容量でノートPCを1回以上充電可能。電源探しの手間から解放。
スマホ充電が主用途容量は過剰だが、安全性を優先するなら選択肢となる。LFPセル採用で発火リスクが低い点は安心材料。
Jackery 100 Plusと比較して検討中高速充電や同時給電ならSOLAX、長寿命重視ならJackery。用途次第で選択。
▶︎ スマホの方は横にスクロールできます

記事を読んでも知りたいことが書かれていなかったら、コメントで話しかけてください。

手元にありますので、検証したり、試したりすることができます。お気軽にどうぞ!

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ALLPOWERS SOLAX P100 ポータブル電源 レビュー

よくある質問(FAQ)

Q
リン酸鉄リチウムイオン電池のメリットは何ですか?
A

主なメリットは「高い安全性」と「長寿命」の2点です。熱暴走しにくく発火リスクが低いことに加え、約2000回以上の充放電が可能で、一般的なリチウムイオン電池より遥かに長く使えます。

Q
飛行機への持ち込みは本当に可能ですか?
A

はい、容量が100Wh未満のため多くの航空会社で機内持ち込みが可能です。ただし、規定は航空会社によって異なる場合があるため、搭乗前に必ず利用する航空会社の公式Webサイトで最新の情報を確認してください。

Q
ソーラーパネルで充電できますか?
A

はい、対応しています。ALLPOWERS製のソーラーパネルなど、対応するパネルを接続することで、コンセントがない場所でも太陽光による充電が可能です。

Q
充電しながら給電(パススルー充電)はできますか?
A

はい、パススルー充電に対応しています。SOLAX本体を充電しながら、同時にスマートフォンやノートPCへ給電することが可能です。

Q
安全性は高いとのことですが、PSEマークはありますか?
A

はい、SOLAXは日本の電気用品安全法が定める技術基準に適合したことを示すPSEマークを取得済みです。安心して日本国内でご使用いただけます。

ALLPOWERS SOLAX P100 ポータブル電源 レビュー
PSEマークあり
Q
PSEマーク以外にも安全性認証を取得していますか?
A

以下がリストになります。

  • CE(EU)2:製品がEU(欧州連合)の安全基準を満たしていることを示すマークです。
  • FCC(米国)3:米国連邦通信委員会(Federal Communications Commission)の略で、アメリカで無線機器などを販売する際に必要となる認証です。
  • IC/ISED(カナダ)4:カナダのイノベーション・科学・経済開発省(Innovation, Science and Economic Development Canada)による認証で電磁両立性(EMC)に関する基準。
  • PSE(日本・丸PSE)5:日本の電気用品安全法に基づいた安全認証マークです。PSEマークには「ひし形」と「丸形」の2種類があります。
  • RoHS6:電子・電気機器における特定有害物質の使用を制限するEUの指令。人や環境への影響を抑えることを目的としています。
  • UN38.3(リチウム電池輸送試験)7:リチウムイオン電池の国際輸送時に求められる安全規格。航空機などでの安全な輸送を確保するための試験基準を満たしていることを示します。

脚注

  1. 製品事故情報・リコール情報(NITE 製品評価技術基盤機構) ↩︎
  2. CE認証とは ↩︎
  3. FCCとは ↩︎
  4. ISED認証とは? ↩︎
  5. ポータブル電源のPSE(日本・丸PSE)とは? ↩︎
  6. RoHS(ローズ)指令とは? ↩︎
  7. UN38.3とは? ↩︎

開示条件

本記事で紹介する製品は、「ALLPOWERS」から提供を受けたものです。本記事の作成にあたり、メーカーからの金銭的な対価は一切受けていません。本記事の内容は全てパワーバンクスの独自の視点で作成しており、メーカーや広告主による影響は一切ありません。詳しくは、当サイトのコンテンツ編集ポリシーをご覧ください。