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「便利だな」という言葉では表現しきれない、生活を変える力を持った製品。「EENOUR車載冷蔵庫10L|D10」は、まさにそんな存在でした。
外回りの仕事が多い私にとって、買い物のタイミングはいつも悩みの種。
仕事帰り(22:00頃)のスーパーは品薄で、欲しい食材が見つからない。
残業の多い方、不規則な勤務の方なら、きっと共感していただけるでしょう。そんな日々が、このポータブル冷蔵庫との出会いで一変しました。
お昼休みに寄ったスーパーで見つけた新鮮な食材を、D10に保管しておけば、帰宅後すぐに調理にかかれる。
たった10リットルの空間が、毎日の時間の使い方を驚くほど効率的にしてくれたのです。
買い物という「当たり前の日常」が、こんなにも快適に変わるとは。
そして、この製品は、私が想像していた以上に活躍しています。
愛犬との遠出では新鮮な水の保管場所として、真夏の外回りの仕事では冷たい飲み物やお弁当の保管庫として。
ここから、実際の使用データと共に、EENOUR 車載冷蔵庫 D10が秘める可能性の数々をご紹介していきます。
基本情報と特徴

縦型のスマートなフォルムは、一目で目を引きます。
従来の横長デザインが主流だったポータブル冷蔵庫の世界で、D10は新しい可能性を示してくれました。
「なぜ縦型なのか?」
その答えは、使ってみれば一目瞭然です。全高43.5cmながら、奥行きはわずか26.5cm。
この絶妙なサイジングのおかげで、運転席からでも自然な手の届く位置に収まります。

後部座席の足元や助手席の横にも無理なく設置できる。
使う人の動作を考え抜いた、理にかなったデザインなのです。

落ち着いたカーキカラーは、車内にもキャンプサイトにも自然に溶け込みます。
7.1kgという重量は、女性でも持ち運べる範囲。アウトドアでの使用を考慮した、実用的なデザインといえるでしょう。
基本データと取扱説明書
| 高さ | 43.5cm |
| 幅 | 26.5cm |
| 奥行き | 37.5cm |
| 重量 | 7.1kg(バッテリー除く) |

右下には、シンプルなタッチパネルとディスプレイが収まっています。
庫内温度や電圧、冷却モードなど、必要な情報がひと目で分かるようになっています。
正直なところ、最初に温度を設定してしまえば、その後はあまり見返すことはないかもしれません。
ただ、バッテリー残量がすぐに確認できるのは、外出先での使用時に安心感があります。



庫内の大きさ:収納力の実測データ


庫内のサイズは「約23.5×16.7×25cm」となっています。
カタログスペックと実際の使用感には、常に違いがあるもの。
実際に使ってみて分かった収納の実力をお伝えしましょう。


ある日の仕事中、スーパーでの夕方タイムセールを狙って買い物をしてみました。
主婦の習性でしょうか、つい割引シールの貼られた商品を中心に選んでしまいます(笑)。
10Lという容量は、その日の夕飯の食材をきれいに収められるサイズ。
以前は深夜の帰宅時に毎回スーパーに寄っていましたが、今では日中に買い物を済ませて、そのまま夜まで保管できるようになりました。
仕事が終わる22時頃、疲れて帰る時に寄り道なしでまっすぐ家に向かえるのは想像以上の贅沢です。
マイナス5度設定にしておくと、魚も野菜も鮮度を保ったまま。
残業の多い私にとって、この冷蔵庫は新しい味方になってくれました。

庫内のライトも地味に便利です!
4WAY給電で広がる使い方

- AC電源:最も安定した冷却性能を発揮
- シガーソケット:走行中のアクセサリーソケットから給電
- 専用バッテリー:条件によるが、10時間以上の安定した動作
- ソーラーパネル:晴天時なら連続使用も可能
D10の真価を最大限に引き出すのが、自由度の高い電源システムです。
家庭用コンセント、車のシガーソケット、専用バッテリー、さらにはソーラーパネルまで。
状況に応じて電源を使い分けられます。


特筆すべきは専用バッテリーの性能です。手軽に着脱できる専用バッテリーは、単体で10時間以上の連続駆動を実現。
後述しますが、私の検証では最大26.5時間という驚異的な持続時間を記録しました。
週末のキャンプも、真夏の車中泊も、電源の心配なく楽しめます。
その前に、あなたとD10の相性診断
「これ、私に合っているのかな…?」
そんな迷いを抱えながら、ポータブル冷蔵庫を選んでいる方も多いはず。
実は私も、D10のアマゾンレビューを眺めているうちに気づいたんです。
満足している人と、そうでない人の違いは、製品の良し悪しではなく、使い方とのミスマッチにあったんだと。
ポータブル冷蔵庫は、まるで相棒選びのようなもの。スペックだけでは見えてこない、ライフスタイルとの相性が何より大切なんです。
では、このD10はどんな方の毎日に寄り添えるのか。そして、どんな使い方には向いていないのか。
具体的なシーンとともに、その答えを探っていきましょう。
こんな方にピッタリの一台です

毎日の仕事で車を使う方なら、D10の価値をきっと実感できるはずです。
外回り営業の方なら、移動の合間の冷たい飲み物が心強い味方に。建設現場で働く方なら、夏場のお弁当管理もバッチリです。
とにかく、車での移動が多い方には、その使い勝手の良さを存分に味わっていただけるでしょう。
休日の使い方でいえば、ソロキャンプや釣り、ピクニックなどアウトドアとの相性は抜群。
バッテリー一つで約10時間駆動するので、電源のない場所でも心配無用。
ちょっとした贅沢を楽しみたい方の野外活動を、ワンランク上の快適さに引き上げてくれます。
少し考えたい使い方も

一方で、このEENOUR 車載冷蔵庫 D10、実はすべての方に向いているわけではありません。
例えば、ファミリーキャンプでメインの保冷庫として使うには、正直少し心細い容量かもしれません。
また、寝室で使うには、コンプレッサーの動作音が気になる方もいらっしゃるでしょう。
特に注意していただきたいのが、2Lペットボトルは入らないということ。
10Lという容量は、個人や少人数での使用には十分ですが、大人数での使用には向いていません。
そういった用途なら、同じEENOURの大型モデル(D35やD45)をお勧めします。
→ EENOUR 車載冷蔵庫 Dシリーズをチェックする(Amazon)
徹底検証!D10の実力:パワフルな冷却性能
本体重量はわずか7.1kg。この軽量ボディからは想像もできない冷却力を秘めています。
室温からわずか20分でマイナス25度まで冷やせる本格的なコンプレッサー式。
しかも、その消費電力はLED電球1-2個分という省エネ設計です。
<冷却と電力性能>
- 温度範囲:+10℃ 〜 -20℃
- 急速冷却:20分で27度からマイナス25度にできる
- 消費電力:通常時30〜50W/急冷時50〜90W(DC給電時)
- 実用収納:500mlペットボトル8本、または350ml缶12本
真夏の室内という過酷な条件下で、このコンパクト冷蔵庫の実力を徹底検証しました。
冷却性能テスト
<急速冷却テスト>

- 環境:室温27度
- 開始時庫内温度:25.3度
- 20分後:マイナス25.8度
→ 家庭用冷凍庫と同等以上の冷却力を確認
<製氷テスト>

ナルゲンボトル(500ml)での氷作り検証
- 1時間後:水温0度到達
- 2時間後:半分氷結
- 3時間半後:完全氷結
→ アイスクリーム保存も十分可能な冷却力
温度分布の特徴

どれくらい冷えているのか、実際に温度計を使って庫内の様々な場所を計測してみました。
設定温度をマイナス20度にして、じっくり観察です。
面白いことに、場所によって温度差があるんです。
側面は予想以上の実力で、なんとマイナス30度まで冷え込んでいました。
一方で底面は少し温度が高め。これは、コンプレッサーが下部にある構造上、仕方のないことかもしれません。
でも、実際の使用感からすると、この温度差はほとんど気になりません。
アイスクリームはしっかり凍ったまま、飲み物は キンキンに冷えてくれます。

本体の温度表示と実際の庫内温度に多少の違いがあっても、実用面では十分すぎる性能だと感じています。
また、使用時間が長くなるとディスプレイと庫内温度の差が小さくなります。
- 正面パネル:-31.0度
- 側面パネル:-34.1度
- 底面パネル:-15.1度
- 本体表示:-19度
バッテリー持続力テスト

「週末のキャンプを1回の充電で乗り切れるか?」
実際の冷却性能が気になり、とことん試してみることにしました。
室温の状態(21.3度)から、目標のマイナス5度まで、時計を睨みながら計測。
わずか18分で到達したときは、正直驚きました。これならお昼休みに買った食材も、短時間でしっかり冷やせます。
<テスト条件>
- 室温:24度
- 初期庫内温度:21.3度
- 冷蔵庫設定温度:マイナス5度
<結果>
さらに気になるバッテリー持続時間も検証。
マイナス5度を維持したまま、バッテリーが尽きるまでひたすら稼働させ続けてみたのです。
結果は驚きの26.5時間。週末のキャンプはもちろん、車中泊でも余裕で一晩を過ごせる性能です。
面白かったのは、バッテリー残量表示が残り1メモリになってからも、なんと8時間も使えたこと。
「あとどれくらい持つかな」とヒヤヒヤしながら使う必要はなさそうです。
1メモリ = 約8時間という目安があれば、充電のタイミングも計画的に決められそうですね。
ポータブル電源での運用

内蔵バッテリーだけでなく、ポータブル電源からの給電も試してみました。
同梱されているケーブルを使えば、ACコンセントとシガーソケット、どちらからでも電源を取れるんです。
実験台として選んだのは、バッテリー容量230WhのEcoFlow RIVER 3。
電力効率を考えて、DCケーブルで接続してみました。というのも、ACコンセントだとインバーターを介すぶん、どうしても効率が落ちてしまうんですよね。
マイナス5度設定で運用してみると、8時間ほど維持できました。
ただ、ここで意外な発見が。実は純正の内蔵バッテリーの方が、圧倒的に電力効率が良かったんです。
メーカー独自の最適化なのでしょうか。この発見は、長時間の使用を考えている方には、とても参考になるはず。
内蔵バッテリーを買い足すのも、案外いい選択かもしれません。
実際の使用シーン別ガイド

仕事でもレジャーでも、使い方は自由自在。夏の外回り営業では、助手席の足元に置いてドリンククーラーとして。
休日のソロキャンプなら、2日分の食材をスマートに収納できます。
家では書斎のセカンド冷蔵庫として、静かに活躍。
さらに意外な発見が、医療品の保管という新しい可能性。停電時の不安も解消できる、そんな心強い味方になってくれます。
毎日の使い方は人それぞれ。でも、一度使い始めると手放せない存在になるはず。
あなたならではの活用法が、きっと見つかるはずです。
仕事での活用法
- 朝:お弁当と飲み物を保冷
- 昼:休憩時の買い物を保管
- 夕:帰宅までしっかり保冷
回りの営業や現場作業で使ってみると、この製品の真価が分かります。
まず、縦型のフォルムが効きます。助手席の足元に置いても、隣に人が座れるスペースは確保できます。
夏場の外回り営業で重宝するのが、この冷却の速さ。
コンビニで買った飲み物を入れても、30分もあれば十分な冷たさに。お昼のお弁当も、これなら朝から持ち歩けます。
仕事の合間の買い物も、保冷の心配なく済ませられる。
日々の仕事の質を、確実に上げてくれる相棒になってくれます。
ソロキャンプでの使い方
- キャンプ:2日分の食材と飲み物を管理
- 釣り:釣果の鮮度をキープ
- ピクニック:アイスも溶けない安心感
ソロキャンプや車中泊では、スマートな収納力が光ります。
500mlのペットボトル6-7本分という容量は、1-2泊のソロキャンプなら十分。食材なら、2日分の食材と飲み物がちょうど良く収まります。
夜間のバッテリー運用も安心です。
専用バッテリーで10時間は余裕で持ちますから、夕方から翌朝まで、氷や冷凍食品の保存も問題なし。エコモードを使えば、さらに長時間の使用も可能です。
室内セカンド冷蔵庫として

書斎やワークスペースでのドリンククーラーとしても優秀です。
コンプレッサーの動作音は確かにありますが、一般的な家庭用冷蔵庫と同程度。エアコンの音があれば、ほとんど気になりません。
場所を取らない縦型デザインは、室内使用でも価値があります。
壁際に置いても邪魔にならず、上部のスペースも有効活用できます。
意外な活用法 ~医療品の管理から見えた可能性~

「停電時の薬の管理、どうしてますか?」
ポータブル電源について調べていて、ふと目に留まったツイート。
冷所保存が必要な医薬品を使用している方々の切実な声でした。
停電時、家庭用冷蔵庫は使えません。大切な薬が使えなくなってしまう…。
そんな不安を抱える方は、実は少なくないのです。
私自身、その切実さを痛いほど分かります。
重度の気管支喘息の治療で使用している薬は、厳密な温度管理が欠かせません。
1本17万円。その金額以上に、私の生活を支える大切な存在です。
EENOUR D10があれば、急な停電でも薬を守ることができます。
ポータブル電源で稼働させてもいいですし、内蔵バッテリーを用意して置いてもいい。
医療用医薬品の保管に悩む方、停電時の対策を考えている方。
このD10という選択肢が、きっと新しい安心を届けてくれるはずです。
コンプレッサー式なので、温度が常に一定ではありません。医薬品の常用保存用には使えません。停電の時の急場凌ぎの手段として提案しています。
まとめ:ライフスタイルに合致すると生活が変わる

私がD10と出会ってから、日々の暮らしは確実に変わりました。
外回りの仕事の合間に立ち寄るスーパーで、どんな食材を見つけても大丈夫。
愛犬との遠出も、新鮮なお水を持ち歩けるから安心です。
そして何より、いつでも冷たい飲み物が手元にある贅沢…。小さな冷蔵庫一台で、こんなにも生活が豊かになるものかと、正直驚いています。
わずか20分でマイナス25度まで冷やせるその冷却力は、コンパクトなボディからは想像もできません。
それでいて、バッテリー一つで26時間も動き続けるその持久力。
AC電源、バッテリー、車載電源、ソーラーパネルと、4WAY給電にも対応する自由度の高さは、使えば使うほどその価値を実感できます。
D10の真価は、まさに「パーソナルな相棒」として発揮されます。
10リットルというサイズ感は、仕事での日常使いから週末のソロキャンプまで、個人や少人数での使用に最適化されているんです。
スマートな縦型フォルムは車内でも場所を取らず、キャンプサイトでも気負わず持ち運べる。
この絶妙なバランスこそが、D10の最大の魅力かもしれません。
外回り営業や現場作業が日常の方、ソロキャンプや釣りを愛する方、車での移動が多い方…。
そんな方々の暮らしに、D10は確実な変化をもたらしてくれるはずです。
製品が手元にありますので、気になったことがありましたら、お気軽にコメントでお知らせくださいね。
開示条件
本記事で紹介する製品は、「EENOUR」から提供を受けたものです。本記事の作成にあたり、メーカーからの金銭的な対価は一切受けていません。本記事の内容は全てパワーバンクスの独自の視点で作成しており、メーカーや広告主による影響は一切ありません。詳しくは、当サイトのコンテンツポリシーをご覧ください。
