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地震や台風、大雨、大雪といった自然災害によって電力供給がストップした場合でも、スマホの充電や家電製品の使用が可能となるポータブル電源が、急速に売り上げ(2024年予想:2,247,000台1)を伸ばしています。

便利なポータブル電源ですが、本質的には大容量のバッテリーを積んでいる、危険も内在する製品であることを忘れてはなりません。その利便性と引き換えに、発火事故などのリスクが潜んでいます。

実際、ポータブル電源の購入を検討している方の中には、その安全性について不安を感じている方も少なくありません。しかし、ポータブル電源の普及が進んでいるにもかかわらず、どうしてこのような状況が続いているのでしょうか。

その原因として、いくつかの点が挙げられますが、中でも注目すべきことにポータブル電源は「電気用品安全法2」の規制対象となっていないという事実があります。

つまり、現時点では、安全性に問題のあるポータブル電源が市場に流通するのを事前に阻止するメカニズムが存在しないのです。危険な製品を購入しないように、購入者自身がしっかりとした選択基準を持つことが重要となります。

このページでは、その対策法ではなく、実際に起きた火災や発火事故の事例を集約していきます。その事例から何かしらの共通点や原因が見つかるのではないかと考えています。

ある程度の事例が集まれば、「ポータブル電源を扱う際に避けるべき行為」が明らかになることでしょう。

消費者庁の担当者は「ポータブル電源は、災害時の備えなどのために広く販売されている製品で一概に危険というわけではない」と話しています3

危険性を喚起しつつ、しっかりしたメーカーから購入し、「定められた使い方をすれば安全である」ことを伝えていきたい、と思ってます。

ポータブル電源の安全性要求事項(中間とりまとめ)について 2024年2月

さすがに、「ポータブル電源が『電気用品安全法』の規制対象となっていない」というのは問題がありすぎますので、経済産業省は2024年2月、「ポータブル電源の安全性要求事項(中間とりまとめ)4」を策定しました。

この要求事項は、「詳細な調査報告書5」および「報告書概要6」に基づき、官民共同での検討を経てまとめられたものです。

現在は電気用品安全法の規制対象外である本製品について、製造・輸入事業者の皆様には、これらの安全基準に則った製品開発・リスクアセスメントの実施を推奨しています。

ポータブル電源の事故情報(2024/11/09更新)

ポータブル電源の事故情報(2017年から2023年)
ポータブル電源の事故情報(2017年から2023年)

工業製品の事故情報は、「独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)公式サイト」で確認することができます。

消費生活用製品安全法の重大製品事故には該当しないが、重大製品事故に準ずるものとして、 事業者や消防等からの通知を受けた情報を登録しています。製品起因かどうか原因究明中の事故を含んでいます。

独立行政法人製品評価技術基盤機構

以下の表はNITE公式サイト内の事故情報(2024/11/09現在)をまとめたものです。

ポータブル電源の事故情報(2024/07/02更新)
ポータブル電源の事故情報(2024/07/02更新)

登録されている事故は7年間(2017年〜2024年7月)で67件でした。この記録は調査が完了したものだけです。実際には、調査中のものを含めるともう少し事故件数が多くなります。

このリストから学べることをまとめてみましょう。

『購入する際は、信頼できるメーカーから購入し、レビューや評価を確認しましょう。安価であることだけで購入すると、品質が低い製品を手に入れる可能性があります。また、オークションでポータブル電源を購入するのは避けるのが無難です。大半のメーカーは保証が受け継がれません。』

ポータブル電源の事故・発火の原因・その結果起きること

上記のNITE公式サイト内の事故情報には、事故・発火の原因やその結果が記述されています。その情報を分類してまとめてみました。

ここから学べることもあるのではないでしょうか。

注意点:事故は充電時に多発しています

  1. 充電中や使用中のポータブル電源の近くで異音や異常な熱を感じた場合は、すぐにその場を離れ、安全な場所に移動してから、消防署などの適切な機関に連絡しましょう。
  2. ポータブル電源の充電は監視可能な場所で、火災を引き起こす可能性のある物品から離れた場所で行うようにしましょう。

原因:バッテリー内部の問題が大半です

  1. 事故の大半は充電中のポータブル電源からの出火によるもので、これは電源の内部の電池が過熱したり、ショートしたりすることによる可能性があります。
  2. いくつかの事故は使用中に出火しており、これは電源の過負荷、過熱、または電池の構造上の問題による可能性があります。
  3. ネット通販やオークションで購入したポータブル電源に関連する事故が多く報告されており、これは製品の品質や安全性が保証されていない場合があるためと考えられます。

結果:リチウムイオンバッテリーが発火すると被害が甚大になる

  1. すべての報告では、ポータブル電源の出火により、その周囲が焼損しています。これには個人の財産だけでなく、飲食店や倉庫、自動車、住宅などの公共の場所も含まれています。
  2. いくつかの事故では、出火により人々が火傷を負ったと報告されています。
  3. これらの事故は全国各地で発生しており、特定の地域に限定された問題ではないことがわかります。

リチウムイオン蓄電池は可燃性の電解液(多くが第四類第二石油類に該当)が
使用されているため、火災等が発生した場合には、電解液や可燃性ガスがセルの
外部に噴出・着火し、激しく火炎を噴き出す潜在的な危険性がある。

蓄電池設備のリスクに応じた防火安全対策検討部会報告書(総務省)

事故後の処理:製造者や輸入事業者が不明で責任を追求できず

  • 事故後の対策が行えないケースでは、製造者や輸入事業者が不明であったり、既に廃業していたりすることが原因となっています。これは、製品購入時に製造者や販売者の信頼性を確認することの重要性を示しています
  • 製造者が特定できたケースでは、製造者が積極的にリコールや無償交換を行って再発防止に努めています。
  • 経済産業省がホームページに情報を掲載し、ネットショッピングモール等への注意喚起を行っています。これは、消費者が自分自身を守るためには、公的な情報源から得られる情報にアクセスする重要性を示しています。

一例として、充電式掃除機用として販売された純正品でないバッテリーパックによる火災事故が短期間に相次いで発生した際の、モール運営事業者による販売事業者に対する注意喚起と販売停止措置がある。

インターネット取引における製品安全に関する提言(経済産業省)

消費者庁 事故情報データバンク(2024/07/02現在191件の事故)

「事故情報データバンクシステム(消費者庁)」の情報7は、上記のNITE公式サイトより詳細なデータが掲載されています。

ただし、その情報は検索しにくい形式となっているため、特定のメーカー名などに対してピンポイントの検索を行うことを推奨します。

消費者安全法に基づいて消費者庁が集約している情報で、 地方公共団体、各省庁等から通知され、 重大事故等として公表した事故情報(原因究明中の事故を含む) 及び消費者事故等として通知された事故情報(事実確認(因果関係の精査等)を経ていない情報を含んでいます)を登録しています。

消費者庁

「事故情報データバンクシステム(消費者庁)」でポータブル電源の事故を検索し、メーカー名が記載されている事例をまとめた表を以下に示します。

日付のリンクをクリックすると、詳細な事故情報ページに移動します。全事故情報を確認しましたが、メーカー名が記載されていない事例が全体の90%以上を占めています。

ここで掲載しているメーカーの製品が危険であると見えるかもしれませんが、それはメーカーが特定できる事例が珍しいだけとも言えます。

日付社名型番事故の概要
2017年06月30日高山企画(株)PS5B当該製品を充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
2017年08月22日高山企画(株)PS5B飲食店で当該製品を充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
2017年10月06日高山企画(株)PS5B倉庫で当該製品を充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
2018年05月09日高山企画(株)PS5Bネット通販で購入したポータブル電源を充電中、ポータブル電源から出火し、周辺を焼損した。
2019年06月08日高山企画(株)PS5Bポータブル電源から出火して周辺を焼損し、1人が火傷を負った。
2019年08月30日株式会社エムケートレーディングHY1100事務所で当該製品を充電中、当該製品から発煙する火災が発生した。
2019年10月01日高山企画(株)PS5B当該ポータブル電源(リチウムイオン)を焼損する火災が発生。
2019年10月11日有限会社四国ソウビPS10B-1200当該製品を充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
2019年11月05日高山企画(株)PS5B接骨院で当該製品を充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
2019年11月25日株式会社イデアルSGR-CN26AH3011NC当該製品を充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
2020年04月16日高山企画(株)PS5B当該製品を充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
2020年06月02日株式会社エムケートレーディングHY1100車両内で当該製品を焼損する火災が発生した。
2020年06月10日高山企画(株)PS5Bネット通販で購入した充電中のポータブル電源から出火して周辺を焼損し、軽傷を負った。
2020年09月05日株式会社アイパー・ジャパンELECTRO500ネット通販で購入したポータブル電源を充電中、ポータブル電源付近から出火し、周辺を焼損した。
2020年09月30日株式会社PIFLB-1200事務所で当該製品の電源スイッチを押したところ、当該製品を焼損し、周辺を汚損する火災が発生した。
2020年11月01日株式会社Jackery JapanJackery ポータブル電源700当該製品を焼損する火災が発生した
2021年01月05日本田技研工業株式会社Lib-AID E500車庫で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
2021年01月21日ハイガー産業株式会社hg-P01当該製品を焼損する火災が発生した。
2021年01月25日加島商事株式会社SmartTap PowerArQ事務所で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
2021年01月25日高山企画(株)PS5B充電中のポータブル電源付近から出火し、周辺を焼損した。
2021年06月09日株式会社アイパー・ジャパンELECTRO500ネット通販で購入した充電中のポータブル電源から出火し、周辺を焼損した。
2021年07月06日エスケイジャパン株式会社SKJ-MT1000SB当該製品を分解して組み立て直したところ、当該製品を焼損する火災が発生した。
2021年08月10日株式会社グッド・グッズSPI-54AT当該製品を充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
2021年08月17日株式会社アイパー・ジャパンELECTRO500ネットオークションで購入したポータブル電源を充電中に出火し、車両と住宅を焼損した。
2021年11月23日株式会社SUNGAHY-1100当該製品を充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
2022年01月06日株式会社SUNGAHY-1100事務所で当該製品を充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
2022年03月17日EcoFlow Technology Japan株式会社EFDELTA1300-JP車両内で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
2022年05月30日茂腾电子科技有限公司CS-CN500ネット通販で購入したポータブル電源を充電中、ポータブル電源付近から異音がして出火し、周辺を焼損した。
2022年06月08日株式会社グッド・グッズSPI-54AT当該製品を充電中、当該製品を焼損する火災が発生した。
2022年06月12日株式会社グッド・グッズSPI-54AT当該製品及び周辺を焼損する火災が発生し、1名が軽傷を負った。
2022年08月07日EcoFlow Technology Japan株式会社EFDELTA1300-JP当該製品を充電中、異音がしたため確認すると、爆発を伴う火災が発生し、当該製品及び周辺が焼損していた。
2022年09月18日NEXPOWYP-150Wネット通販で購入したポータブル電源を充電中、ポータブル電源付近から発煙し、周辺を焼損した。
2022年11月30日株式会社グッド・グッズSPI-54AT内蔵のリチウムイオン電池セルが異常発熱したものと推定されるが、焼損が著しく、電池セルが異常発熱した原因の特定には至らなかった。
2023年05月14日EIONEEO-P600Y当該製品を充電中、発煙に気付き、コンセントから電源プラグを抜いたところ、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
2023年07月27日EcoFlow Technology Japan株式会社EFDELTA1300-JP建物を全焼する火災が発生し、現場に当該製品があった。
2023年08月23日株式会社ポスタリテイトCITAEB-01当該製品を充電中、異音がしたため確認すると、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生していた。
2024年06月13日EcoFlow Technology Japan株式会社EFDELTA1300-JP駐車場の車両内で当該製品に電気製品を接続して使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。現在、原因を調査中。

発火事故の個別事例

今までに見てきたウェブサイトで、記録されている発火事故のうちの多くが「PS5B」という同一品番。

メイヤンパワー新エネルギー有限公司「ポータブル電源「PS5B」用ACアダプター」使用中止(消費者庁)

製造・輸入・販売業者が不明なものが多いです。タオバオなどで適当にOEM製品を作り、製造ロット分を売り払ったら会社を解散してしまうのでしょう。こういった会社には当然是正勧告も懲罰も何もありません(連絡先がないから)。

つまり、得体の知れない会社の製品に2年保証や故障品の交換がついていても無駄ということです。


事故件数が1件のELECTRO 500はリコールになっています。Freeman500へ無償交換になってますね。会社がしっかりしていれば、こういった対応をしてくれます。

アイパー・ジャパン 「ELECTRO 500」無料交換(リコール)のお知らせ

製品寿命が終わるまで会社が存続しそうなブランドから購入するというのも危険回避の一つかもしれませんね。2023年現在、アイパージャパンは公式サイトも消滅し、存在が確認できません


2022年に事故が起きた「CS-CN500(茂腾电子科技有限公司)」。

社名だけでは製品内容がわからない「茂腾电子科技有限公司」を調べてみました。この製品は、製造事業者により、日本に流通している当該製品899台、全台の自主回収となりました。

同社はポータブル電源のOEM生産を手がけています。下記にその製品群を掲載します。以前、頻繁に見かけたデザインの製品も確認できますね。

しかし、同社がOEMとして生産し、カラーなどを変更して販売しているメーカーについては、現時点での調査では、回収行動が確認できません。

CS-CN500

SmartTap PowerArQのポータブル電源

SmartTapのポータブル電源の火災事故
参照:https://x.com/calcifer_akari/status/1617863483009437697

NITEに登録されていない事故・発火もちょこちょこあります。Twitterで見かけたものを添付させていただきます。SmartTapのポータブル電源です。

メーカーさんの対応は素晴らしいものでした。工業製品なので故障はゼロにはならないと思います。

差があるとしたらメーカーさんの対応です。有耶無耶にせず、誰もが閲覧できる場で説明するのはメーカーとしてあるべき姿だと思います。

LACITA JAPAN ENERBOX01 エナーボックス(2024/06/27追記)

LACITA ENERBOX01 の発火事故がXに投稿されていました。

Amazonで購入、使用2年半とのこと。

バッテリー容量444Wh、三元系リチウムポリマー電池搭載モデルです。

https://x.com/kasuna331048/status/1806112114735743150
画像参照:https://x.com/kasuna331048/status/1806112114735743150

EcoFlow EFDELTAのリコール情報

2023年10月20日付で「EcoFlow EFDELTA(エコフロー デルタ)」にリコールが出ています。

原因はわからないようですね。リコール対象製品をお持ちの方は「エコフロー デルタ2」と無償交換になります。

EFDELTAをお持ちの方はシリアルコードをご確認ください。

  • リコール事業者名:EcoFlow Technology Japan株式会社(法人番号:1010401145409)
  • リコール実施の理由:当該製品内蔵のリチウムイオン電池に何らかの不備があり、火災に至る重大製品事故が発生したため。
  • リコール対策内容:無償交換
  • 対象製品シリアルナンバー:D1JBZ1ZBC280001~280999
  • 事業者問い合わせ先電話番号:EFDELTA製品リコール窓口(電話番号:050-3090-2966/メールアドレス:recall.jp@ecoflow.com )
  • リコール製品の概要:以下の表を参照
商品名JANコード型番製造時期対象台数
EFDELTA4897082661221EFDELTA 1300-JP2020年2月1,000台

以下のリンクは、経済産業省 METIのホームページになります。

参考記事:ポータブル電源(リチウムイオン)(EcoFlow Technology Japan株式会社)に関するリコール情報を掲載しました(お知らせ)

エコフローからの情報は以下のリンクを参照してください。

参考記事:EFDELTA1300-JPをご使用中のお客様へ お詫びと自主回収、製品交換のお願い

ポータブル電源の事故ニュース記事のスクラップ

最終更新日:2024年11月09日

ネットニュースで見つけたポータブル電源関連の事故をスクラップしていきます。

日々、事故が起こるわけではないので月に1回の頻度で更新します。

ポータブル電源の事故回避のため参考になる記事のスクラップ

ポータブル電源を安全に扱うための参考になれば。

まとめ

今後も毎月一回更新していきます。

リン酸鉄リチウムイオン電池搭載のポータブル電源が主流となりつつある今日、それでもまだ多くの人々が三元系リチウムイオン電池製品を使用しています。

これらの製品が寿命を迎え、処分を必要とする時期がやってくるでしょう。その際、正しい廃棄・処分方法が重要な問題となります。

参考記事:【最新版】不要になったモバイルバッテリやポータブル電源、どうやって処分する?(PC Watch 山口 真弘/2023年3月13日)

ポータブル電源を選ぶ際には、安全性、寿命の長さ、製品のメーカーの信頼性や継続性などを考慮することが重要です。これらの要素を考慮することで、ポータブル電源の使用におけるリスクを最小限に抑えることができます。

もし最新の安全性が高いポータブル電源を探しているなら、リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載した製品がおすすめです。この種のバッテリーはリチウムイオン電池よりも安全性が高いとされています。

パワーバンクスではメーカーの信頼度を考慮に入れ、厳選したリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載したポータブル電源リストを作成しました。

これらの製品はパワーバンクスの厳格な基準をクリアし、推奨するに値すると考えています。

脚注

  1. Insights into the Portable Power Supply (Above 100000mah) Market, Key Players, and Projections till 2031 ↩︎
  2. 電気用品安全法(経済産業省) ↩︎
  3. ポータブル電源の異常発熱に注意、横浜市では火事3件 注意点は? ↩︎
  4. ポータブル電源の安全性要求事項(中間とりまとめ) ↩︎
  5. 令和5年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(ポータブル電源の安全性能に係る技術基準等に関する調査)調査報告書 ↩︎
  6. 令和5年度産業保安等技術基準策定研究開発等事業(ポータブル電源の安全性能に係る技術基準等に関する調査) 調査報告書(報告書概要) ↩︎
  7. 事故情報データバンクシステム(消費者庁) ↩︎