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Key Takeaways
  • Jackery ポータブル電源 1000 New が 7割の人にベスト
  • Jackery ポータブル電源 2000 New は“家族+2泊”が目安
  • Jackery ポータブル電源 3000 New は家電フル稼働派向け
  • 公式サイトで詳細情報を確認する

「容量が大きいほど安心」──そう思っていませんか?

でも、重すぎて車から降ろさなくなるようなポータブル電源では、せっかくの機能も活かしきれません。

本記事では、実測データと体験談をもとに、あなたにとって“ちょうどいい一台”を見つけるお手伝いをします。

対象は、Jackery ポータブル電源 1000 New / 2000 New / 3000 New(以下、1000 New / 2000 New / 3000 New)の3モデル。

曖昧な印象ではなく、スペック・価格・使いやすさの3つの視点から徹底比較。あなたの使用スタイルに最適な1台を選ぶための、具体的な判断材料をお届けします。

「大は小を兼ねる」「念のため大容量を」

そんな選び方こそ要注意です。持ち出すのが面倒になり、結局使わなくなる例をたくさん見てきました。

ポータブル電源の選び方そのものは、基本から知りたい方はこちらの記事へどうぞ

▶︎ ポータブル電源の基本的な選び方とおすすめ製品

この記事では、Jackery Newシリーズの中から、用途別にベストな1台を見つけることにフォーカスします。

もし記事に知りたい内容が見つからなかったら、お気軽にコメントくださいね。どんな質問でも歓迎です!

京寺美里(Kyodera miri)
京寺美里(Kyodera miri)
この記事を書いた人
  • ポータブル電源専門ブロガー
  • 大手メーカー公式コンテンツ制作
  • 100台以上の実機検証経験
  • 専用機器での計測データを公開
  • ▶︎ プロフィール

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この記事で紹介している製品も対象。今はAmazon・楽天より公式が最安になっています。

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一目でわかる!Jackery Newシリーズ 性能と価格比較

セール時の1Wh単価は2000 New が最安。ただし重量+持ち出し頻度を無視すると後悔しやすいので注意。

目次:(▶︎イマココ)性能と価格比較表 | 各モデルを本音で評価 | 1000 New | 2000 New | 3000 New | 選び方のポイント | 結論

まずは数字で比較してみましょう。

大事なのは「価格」「容量」「出力」「重さ」そして「1Whあたりの価格」です。

注目ポイント

1Whあたりの価格:セール価格で見ると2000 Newが58.7円と一番お得。でも使わない容量のために払うお金は無駄になります。

重さの違い:1000 Newの10.8kgと2000 Newの17.2kgの間には「気軽に持ち運べるか否か」という大きな壁が。3000 Newの27kgは置き場所固定を前提に考えた方が良いでしょう。

充電の速さ:1000/2000 Newは2時間未満で充電完了するのが魅力的。3000 Newも大容量なのに約2.8時間で充電できるのは、他社製品と比較すると早いです。

これらを踏まえて、各モデルが「どんな人に」「なぜ」合っているのか(または合わないのか)を、私の検証経験から詳しく見ていきましょう。

各モデルの本音評価:あなたの使い方に合うのはどれ?

目次:性能と価格比較表 | (▶︎イマココ)各モデルを本音で評価 | 1000 New | 2000 New | 3000 New | 選び方のポイント | 結論

Jackery ポータブル電源 Newシリーズの比較
Jackery ポータブル電源 Newシリーズの比較

Jackery ポータブル電源 1000 New (1070Wh / 1500W / 10.8kg)

容量1,070Wh
出力1,500W
重量10.8kg
価格139,800円
1Wh単価130.7円

静音性、AC変換効率、軽量性(約10.8kg)のバランスが非常に良いモデル。急速充電(約1.7時間)に対応し、UPS機能1も搭載。女性の私でも扱いやすく、Jackeryブランドの信頼性もポイントです。私も購入済みで愛用しています。

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ここがイチオシ!

持ち運びやすさ:10.8kgは女性でも運べる重さ。車への出し入れも苦になりません。「持ち出すのが面倒くさくない」というのは、ポータブル電源の価値を最大限に引き出す重要な要素です。

十分な容量と出力: 1070Whあれば、一般的なキャンプ(照明、スマホ充電、小型冷蔵庫など)や、災害時の基本的な電源確保(スマホ、パソコン、ルーター、LED照明)に十分対応できます。1500Wの出力で多くの電化製品が使えます。

コスパの良さ:セール時約7万円でこの性能と長寿命バッテリーが手に入るのは魅力的。必要以上の投資を避けられる、賢い選択と言えるでしょう。

こんな人には向いていません

3人以上での長期キャンプや災害対策:冷蔵庫と複数の電化製品を長時間動かすには容量が足りなくなる可能性が高いです。

ドライヤーやIH調理器などの消費電力が大きい製品を頻繁に使いたい人:動かすことはできますが、バッテリーの減りが早すぎて実用的とは言えません。

【結論】一人や二人での使用(キャンプ、車での旅行、基本的な災害対策、自宅での作業バックアップ)なら、これがバランス最強。価格、性能、持ち運びやすさのバランスが取れています。

希望小売価格:139,800円
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▶︎ 「Jackery ポータブル電源 1000 New」の実機レビューはこちら

Jackery ポータブル電源 2000 New (2042Wh / 2200W / 17.2kg)

容量2,042Wh
出力2,200W
重量17.9kg
価格239,800円
1Wh単価117.4円

2000Whクラスでは画期的な約17.9kgという軽量性を実現。震度7相当の揺れにも耐える堅牢設計と10年使える長寿命バッテリーで、防災面でも安心感が高いです。急速充電、ソーラー最大400W入力、UPS機能、アプリ対応と機能も充実。

▶︎ Jackery公式サイト

ここがイチオシ!

ゆとりある容量:2,042Whあれば、家族での外出で電気毛布や小型調理家電を使ったり、災害時に冷蔵庫をより長く稼働させたりと、使い方の幅が広がります。

力強い出力:定格2,200Wは心強い数字。多くの電化製品を同時に、または消費電力の大きいものも安心して使えます。

1Whあたりの価格の安さ(条件付き):この容量を実際に使い切るなら、1Whあたり58.7円と3モデル中で最もお得です。

こんな人には向いていません

頻繁に持ち運ぶ予定の人:17.2kgはかなりの重さ。日常的に持ち運ぶのは現実的ではありません。家と車の間を何度も運ぶなら再検討した方が良いでしょう。

主に一人での外出や短期間の災害対策を考えている人:明らかに必要以上の性能です。その予算(セール時で約5.5万円の差額)で良質なソーラーパネルを買う方が、賢い使い方かもしれません。

【結論】容量・出力・重量・価格のバランスを重視する方。家族でのキャンプや、1~2日程度の停電に備えたい方におすすめします。

希望小売価格:239,800円
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▶︎ 「Jackery ポータブル電源 2000 New」の実機レビューはこちらから

Jackery ポータブル電源 3000 New (3072Wh / 3000W / 27.0kg)

容量3,072Wh
出力3,000W
重量27Kg
価格359,800円
1Wh単価117.2円

3000Whクラスながら約27kgと、同クラス比で持ち運びしやすいのが最大の魅力。実測3400Wまで安定して出力でき、エアコンも約11時間稼働可能なパワフルさ。動作音も約30dBと非常に静かです。リン酸鉄リチウムイオン電池採用で長寿命(約10年)、セール時は公式サイトで20万円程度。

▶︎ Jackery公式サイト

ここがイチオシ!

圧倒的な容量と出力:3072Wh/3000Wは、エアコンや電子レンジなど、ほぼすべての家電を動かせる力を持っています。停電時でも普段の生活水準を維持したい人向けです。

EPS機能:停電時に瞬時にバッテリー電源に切り替わります。簡易的な無停電電源装置として使えるのは大きな利点です。

業務での使用:イベント、作業現場、移動販売など、安定した大容量電源が必要な仕事用途には非常に適しています。

こんな人には向いていません

ほとんどの一般ユーザー:キャンプや一般的な災害対策には明らかに過剰で高すぎます。重すぎて(27kg)持ち運びは大変です。

表面的な価格を気にする人:セール時でも約21.6万円という価格は、その価値を本当に理解し、必要とする人でなければ納得できません。しかし、コストパフォーマンスは高いです。

Jackery 3000 Newは、記事内では他モデルとの相対比較で厳しめに触れていますが、同容量クラスのライバル製品と比べると実は高評価です。

3072Whという大容量ながら、同クラス製品より軽量設計されており、1Whあたり約70円というお得な価格設定も魅力的。家庭用バックアップ電源や業務用途など、大容量を必要とする場合には、コスパと性能のバランスがとれた選択肢といえるでしょう。

容量重視の方には自信を持っておすすめします。

3000Whクラスポータブル電源 主要3製品の特徴比較
3000Whクラスポータブル電源 主要3製品の特徴比較
希望小売価格:359,800円
¥197,890 (2026/02/15 07:23時点 | Amazon調べ)

【重要】後悔しない選び方のポイント

目次:性能と価格比較表 | 各モデルを本音で評価 | 1000 New | 2000 New | 3000 New | (▶︎イマココ)選び方のポイント | 結論

Jackery ポータブル電源 Newシリーズの比較
Jackery ポータブル電源 Newシリーズの比較

結局、どのモデルを選ぶべきかは、「何を一番大事にするか」で決まります。

Jackery ポータブル電源 1000 New

Jackery 1000 New

「持ち運びやすさ」と「価格」を重視するなら→ 1000 New 一択です。

Jackery ポータブル電源 2000 New

Jackery 2000 New

「容量に余裕」を優先し、重さは気にしないなら→ 2000 New が候補になります。

Jackery ポータブル電源 3000 New

Jackery 3000 New

「圧倒的な電力と容量」が必須で、「重さ」は二の次なら→ 3000 Newです。

※スマホの方は横にスクロールできます▶︎

ポータブル電源は、実際に使ってこそ価値が引き出せます。重くて持ち出さない、容量が大きすぎて使いきれない、というのが一番もったいないことです。

まとめ:ほとんどの人にはJackery ポータブル電源 1000 Newがおすすめ

【実機レビュー】Jackery ポータブル電源 3000 Newと1000 New
Jackery ポータブル電源 3000 Newと1000 New

改めて結論です。様々な使い方とコスパを考えると、個人ユーザーの10人中7人にとって、Jackery 1000 New が最も賢い選択になるでしょう。

2000 New や 3000 New が必要になるのは、

  • 「家族全員で数日間の外出をし、たくさんの電化製品を使いたい」
  • 「災害時に冷蔵庫だけでなく、他の電化製品も長時間使えないと困る」
  • 「仕事でどうしても大容量・高出力が必要だ」
  • 「できる限りの電気の備蓄をしておきたい」

といった、はっきりした強い理由がある場合です。

「なんとなく不安だから大きい方がいいかな」という考えは手放しましょう。その「なんとなく」のために払う余分なお金と、失われる持ち運びやすさは、想像以上に大きいものです。

おすすめの購入方法

Jackery ポータブル電源 Newシリーズ選び方のポイント
Jackery ポータブル電源 Newシリーズ選び方のポイント

まだ迷っているなら、まずは 1000 New を選んでみてください。それで足りないと感じたら、その時に上位モデルを検討しても遅くありません。多くの場合、1000 Newで十分満足できるはずです。

購入する際はセールの時期を狙うといいですよ。慌てて買う必要はありません。賢く情報を集め、お得なタイミングで手に入れましょう。

最後に、ソーラーパネル(ソーラージェネレーター)との組み合わせはとても効果的です。電源のない場所での活動範囲が広がり、長い目で見たコスパも上がります。こちらも賢い投資として考えてみる価値があります。

もし記事に知りたい内容が見つからなかったら、お気軽にコメントくださいね。どんな質問でも歓迎です!

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目次:性能と価格比較表 | 各モデルを本音で評価 | 1000 New | 2000 New | 3000 New | 選び方のポイント | (▶︎イマココ)結論