BLUETTI AORAシリーズとは? | BLUETTI AORA 80 | BLUETTI AORA100 | まとめ
2025年3月4日発売の「BLUETTI AORAシリーズ」は、日本の住環境を考えて作られたポータブル電源。インテリアに合う限定色フォレストグリーンと完全日本語表記で、非常時も普段使いも安心。日本のユーザーニーズに応える製品です。

ポータブル電源のリーディングカンパニーであるBLUETTI(ブルーティー)は、日本市場向けにローカライズされた新製品「AORA(オーラ)シリーズ」を発表。
- 2025年2月19日:情報公開
- 2025年3月4日:発売開始予定
BLUETTI AORAシリーズ(BLUETTI公式サイト)
BLUETTI AORAシリーズ:日本のための特別な一台

「AORAシリーズ」は、日本の住宅事情やユーザーのニーズに徹底的に寄り添った、特別なポータブル電源です。従来の機能はそのままに、細部にまでこだわり抜いた、まさに日本仕様と言える製品です。
ポイント1.日本のインテリアに美しく調和する「フォレストグリーン」

従来のブラックカラーから一新、日本の住宅に自然と溶け込む、上品で落ち着いた「フォレストグリーン」を日本限定色として採用しました。

リビングや寝室など、どんな場所に置いても違和感がなく、むしろインテリアの一部として空間を彩ります。
ポイント2.全て日本語表記!誰もが使いこなせる安心設計

従来のポータブル電源は、操作面が英語表記でした。BLUETTIは、完全日本語表記にしました。日本語表記は単なるローカライズ以上の意味を持ちます。
- 幅広いユーザーへの対応:年齢や経験に関わらず、誰もが直感的に理解できる操作性を提供します。
- 誤操作防止:明確な日本語表記が誤操作を防ぎ、製品の故障や事故のリスクを低減します。
- 心理的安心感:母国語による表記は、ユーザーに安心感を与え、製品への信頼感を高めます。
家電製品では一般的な操作面の日本語表記ですが、ポータブル電源ではまだ珍しいのが現状です。
英語が苦手な方、機械の操作に不慣れな高齢者やお子様でも、ひと目で使い方を理解し、安心して操作できますね。

特に、警告表示やスペック情報が日本語で明確に記載されている点は、安全な使用に繋がります。
今回の新製品は、ポータブル電源がより身近な存在へと近づいた一歩と言えるでしょう。家電量販店での展示でも、日本語表記はひときわ目を引くポイントになるはずです。
ポイント3.災害大国日本 その備えと日常に寄り添う「フェーズフリー」な存在

近年、日本各地で地震、台風、豪雨などの自然災害が頻発し、甚大な被害をもたらしています。停電時には、通信手段の確保、照明の維持、必要な方には医療機器の使用など、電力確保が生命線となります。
「AORAシリーズ」は、災害などの非常時だけでなく、日常的な利用も想定した「フェーズフリー1」な製品です。

キャンプ、アウトドア、DIY、車中泊など、様々なシーンで活躍し、普段から使い慣れておくことで、いざという時にも慌てずポータブル電源を使いこなすことができます。

発売予定製品
2025年3月4日の発売時には、以下の2製品が展開される予定です。
- BLUETTI AORA80:BLUETTI AC70と同等のスペック・サイズ
- BLUETTI AORA100:BLUETTI AC180と同等のスペック・サイズ
BLUETTI AORA80

「BLUETTI AORA80」の詳しいスペックは以下のページで解説しています。
BLUETTI AORA100

「BLUETTI AORA100」の詳しいスペックは以下のページで解説しています。
BLUETTI AORA100で何時間エアコンが使えるか実機検証しましたのでご覧ください。
BLUETTIの日本市場への深いコミットメント

BLUETTIは、早い段階から日本法人を設立し、日本のユーザーの声を製品開発に積極的に反映させるなど、日本市場への深いコミットメントを示しています。

- 一般社団法人ポータブル電源協会に加入
- PV EXPO出典&記念講演2
- 日本限定モデル「BLUETTI AORAシリーズ」発表
- 千葉県松戸市にサービスセンター開設(千葉県松戸市松戸2303-14 松戸加藤ビル)
BLUETTI AORAシリーズは、その取り組みの結晶とも言える製品です。
BLUETTI AORAシリーズは、その優れたデザイン性と使いやすさで、日本のポータブル電源市場に新たな価値を創造します。

災害への備えとしてはもちろん、日常を豊かにするアイテムとして、あなたのライフスタイルに寄り添います。
BLUETTI AORAシリーズ(BLUETTI公式サイト)
脚注
※記事内画像はBLUETTI JAPANより提供を受けました。