BLUETTI Charger 1を使ってきた私が、新型のBLUETTI Charger 2への買い替えを検討しました。

結論から言うと、2026年限定の入れ替えキャンペーン(34,900円)なら買い替える価値があると判断しました。

定価131,600円の製品が73%オフで手に入るからです。

Charger 1は手元に置いたまま、Charger 2が34,900円で買えます。

不要であれば、手放しても4万円以上にはなるのでは。(メルカリで4.5〜6万円で売れていました)

ただし、すべての人に必要とは限りません。Charger 1で十分な方もいます。

この記事では、私の実測データをもとに「どちらを選ぶべきか」判断基準を整理します。

▶︎ BLUETTI 公式サイトでBLUETTI Charger 2を見る:※在庫限りのため、なくなり次第終了。

※特典適用は2025年11月30日までのCharger 1購入者

  • 第1弾は、Charger 1をご購入いただいたお客様向けの数量限定・特別価格として実施し、すでに終了しております。
  • 第2弾では、Charger 2本体に加え、6AWGのDCケーブルを付属した構成となっており、通常販売品と同じです。

BLUETTI Charger 2について

走行中に電力を得られる「BLUETTI Charger」シリーズに、新型の「BLUETTI Charger 2」が登場しました。

Charger 1から出力が2倍以上に向上しています。

さらにソーラー入力とリバース充電にも対応し、単なる走行充電器から「車載電源管理システム」へと進化した印象です。

■ 新製品リリース情報:BLUETTI Charger 2

発売日:2025年12月1日(月)

概要

■ 新製品発売記念キャンペーン

Charger 1ユーザー限定アップグレード特典

  • 対象:Charger 1利用者
  • 特別価格:19,980円
  • 特徴:配線変更不要でスムーズに交換可能
  • 特設ページ: https://www.bluetti.jp/pages/charger-2-trade-in
  • 実施期間:2025年12月1日〜12月31日(※在庫限りのため、なくなり次第終了。)

※特典適用は2025年11月30日までのCharger 1購入者

Charger 1付属のDCケーブルはそのまま使えるため、配線のやり直しは不要です。本体を交換するだけでアップグレードできる設計になっています。

早割期間限定セール

割引率:48%OFF

各販売店で以下のクーポン利用で追加5%OFF

  • BLUETTI公式サイト:CHARGER2PR
  • 楽天市場店:3VR6-6IHM-MZHK-I152
  • Amazon店:CHARGER2

注意:割引率や特典内容は販売会場により異なる(詳細は各会場の製品ページへ)

■ 製品詳細

製品名/型番Charger 2
希望小売価格(税込)131,600円
本体サイズ/重量265 × 169 × 69.7 mm / 1.59 kg
車載バッテリー入力/出力(ALT)12.8V ⎓ 62.5A / 25.6V ⎓ 31.3A(最大800W)
双方向電源ポート(BAT)19.2V ⎓ 52A / 25.6V ⎓ 39A / 51.2V ⎓ 19.5A(最大1,000W)
ソーラー入力13V〜50V、20A(最大600W)
ポータブル電源への出力(充電)12V〜56V ⎓ 24A(最大1,200W)
48V DCパネル(Hub D1)ポート40V〜58.5V ⎓ 12.5A(最大600W)
付属ケーブル車載バッテリーケーブル / MC4入力ケーブル / MC4出力ケーブル / ソーラー充電ケーブル / 双方向電源ケーブル
BLUETTI Charger 2取扱説明書

【結論】Charger 2が向いている人、Charger 1で十分な人

まず結論から整理します。

Charger 2が向いている人

  • 2000Wh以上の大容量ポータブル電源を使っている
  • 充電速度を優先したい
  • ソーラーパネルと併用したい
  • 車のバッテリー上がりが心配(リバース充電を使いたい)
  • 2026年2月の入れ替えキャンペーンを活用できる

Charger 1で十分な人

  • 1000Wh前後のポータブル電源を使用
  • 月1〜2回、1〜2時間程度の利用
  • コンパクトさ・軽さを重視
  • 現状の充電速度で満足している
  • ソーラー入力は必要ない

【スペック比較表】Charger 1 vs Charger 2(ブルーティー チャージャー1・2)

項目Charger 1Charger 2差分
最大出力560W1,200W+114%(約2.1倍)
オルタネーター入力560W800W+43%
ソーラー入力非対応最大600W新機能
リバース充電非対応対応新機能
サイズ145×110×60mm265×169×70mm約1.8倍
重量720g1.59kg+121%(約2.2倍)
保護等級IP20IP20同じ
定価(税込)38,000円131,600円+93,600円

大きな進化はソーラー入力対応です。

オルタネーター(800W)とソーラーパネル(600W)を同時接続すれば、最大1,200Wの急速充電が可能になります。

1,000Wh級のポータブル電源なら、計算上は1時間でフル充電できることになります。

充電速度で比較すると、従来のシガーソケット充電と比べてCharger 1は約6倍、Charger 2は約13倍。Charger 2はCharger 1の約2倍速という計算です。

一方、サイズと重量は約2倍に大きくなりました。コンパクトさを重視するなら、Charger 1の方が扱いやすいかもしれません。

Charger 2の進化ポイント【3つの新機能】

1. ソーラー入力に対応(最大600W)

Charger 2は、走行充電とソーラー充電のデュアル入力に対応しました。

オルタネーターからの800Wに加え、ソーラーパネルから最大600Wを同時に取り込めます。

車両が「移動する発電所」のように機能する、といえるでしょうか。

長距離ドライブ中も、駐車中も、常に充電し続けられる環境が整います。

ソーラーパネルを併用したい方には、魅力的な進化ではないでしょうか。

2. リバース充電モード(3つのバッテリーケア機能)

Charger 2で注目したいのが「リバース充電」です。

通常は車→ポータブル電源への一方向充電ですが、Charger 2は逆方向にも電力を流せます。

ポータブル電源から車のバッテリーへ電力を供給できるのです。

ジャンプスタート

バッテリー上がりでエンジンがかからない時、ポータブル電源の電力で始動をサポートします。

トリクル充電

常に適切な電圧を維持し、バッテリーの自然放電を補います。長期間車を使わない時に有効です。

オートメンテナンス

制御されたパルス電流を流し、バッテリーの性能回復と長寿命化を促します。

ただし、リバース充電モードは対応機種が限られています

対応機種:B230、B300、B300K、B500K、AC200MAX、AC200L、Apex 300

バッテリー容量2,500Wh以上のモデルが対象のようです。AORA 200などは対応していません。購入前に確認しておくと安心です。

3. 車載電力管理システムへの進化

Charger 2は、単なる充電器から車載電力管理システムへと進化しました。

  • BLUETTIアプリ連携:電力状態をリアルタイムで確認・制御できます
  • 自動オン/オフ:走行/停車の切り替えに応じて充電を自動制御
  • 複数台制御:1台のCharger 2で複数のBLUETTI製品を充電可能
  • D+信号対応:幅広い車種に対応

車中泊で冷蔵庫や照明を使いながら、電力途切れなく過ごせる環境を構築できます。電源管理を一元化したい方には、便利な仕組みといえるでしょう。

自分の車でCharger 2の性能を引き出せる?

「Charger 2を導入しても、自分の車で最大性能を発揮できるのか」という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

オルタネーターの性能が鍵

走行充電の最大800Wを安定して供給するには、車のオルタネーター(発電機)の性能が重要です。

目安として、120A〜150A以上のオルタネーターを搭載した車両が望ましいとされています。

大型車やキャンピングカーなら問題ないことが多いですが、コンパクトカーでは確認が必要です。

軽自動車やコンパクトカーでもメリットはある

「うちの車は軽ワゴンだから無理かも…」と思う方もいるかもしれません。

でも、Charger 2にはメリットがあります。

たとえオルタネーターの性能で800Wを引き出せなくても、500W〜700W程度の充電は期待できます。

従来のシガーソケット充電(100W程度)と比べれば、十分に高速です。

さらに、ソーラー入力(最大600W)を組み合わせれば、走行充電の不足分を補えます。デュアル充電の恩恵は、小型車でも受けられるのです。

また、バッテリー上がりのリスクが高い軽自動車にとって、リバース充電のジャンプスタート機能は心強い保険になるのではないでしょうか。

設置は専門業者への依頼を推奨

Charger 2は車のバッテリーに直接配線します。大電流(最大62.5A)を扱うため、電装店など専門業者への依頼を強く推奨します。

特に800Wの大電流に対応するには、最低でも8AWG(8SQ)以上の極太ケーブルが必要です。

ケーブルの選定や配線ルートの確保には、専門知識があると安心です。

Charger 1の取り付けを自分で行った方でも、Charger 2では業者に相談してみることをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q. Charger 2の最大1,200Wは、走行充電だけで出せますか?

いいえ、1,200Wはオルタネーター(最大800W)とソーラー(最大600W)の合計値です。走行充電だけなら最大800Wになります。

Q. Charger 2はCharger 1と比べてどれくらい速いですか?

従来のシガーソケット充電と比べると、Charger 1が約6倍、Charger 2が約13倍です。Charger 1と比較すると、Charger 2は約2倍速で充電できます。

Q. リバース充電はすべてのポータブル電源で使えますか?

いいえ、対応機種が限られています。B230、B300、B300K、B500K、AC200MAX、AC200L、Apex 300などの大容量モデルのみ対応しています。

Q. 軽自動車でもCharger 2を使うメリットはありますか?

あります。最大800Wを引き出せなくても、500W〜700W程度は期待できます。従来のシガーソケット充電より格段に速いです。また、ソーラー入力で補えること、リバース充電でバッテリー上がり対策ができることもメリットです。

Q. 買い換えキャンペーンで購入する場合、別途用意するものはありますか?

DCケーブルが付属しません。Charger 1のケーブルをそのまま使えますが、新規で配線を引き直す場合は別途用意が必要です。

Q. 設置は自分でできますか?

Charger 1を自分で取り付けた方なら可能ですが、Charger 2は大電流(最大62.5A)を扱うため、電装店など専門業者への依頼を推奨します。

まとめ:Charger 1 vs 2 どちらを選ぶ?

Charger 2は、充電速度・機能面でCharger 1を大きく上回る次世代モデルです。

ただ、すべての人に必要な性能とはいえません。

Charger 2への買い替えを検討してもよい人

  • 大容量モデル(AC200L、Apex 300など)を使っている
  • 充電速度に不満がある
  • ソーラーパネルとの併用を考えている
  • 車のバッテリー上がりが心配

Charger 1で十分な人

  • 1000Wh前後のポータブル電源を使用
  • 現状の充電速度で満足している
  • コンパクトさを重視

現在Charger 1を使っていて満足しているなら、無理に買い替える必要はないでしょう。

以下に当てはまるなら、キャンペーン期間中の買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。

  • 将来的に大容量モデルへの移行を考えている
  • ソーラー発電に興味がある
  • 車のバッテリーケア機能に魅力を感じる

キャンペーンは,期間限定です。気になる方は早めにチェックしてみてください。

▶︎ BLUETTI 公式サイトでBLUETTI Charger 2を見る:※在庫限りのため、なくなり次第終了。

この記事の情報は2026年2月時点のものです。価格やキャンペーン内容は変更される可能性があります。最新情報はBLUETTI公式サイトでご確認ください。