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ポータブル電源とソーラーパネルを「どうやってつなぐの?」と悩んでいませんか。
差し込み口の形が合わない、接続できても発電しない、どのパネルを選んでいいかわからない…。
こうしたご相談はとても多く寄せられます。 ▶︎ コメント250件以上あります
そこでこの記事では、ポータブル電源とソーラーパネルを正しく接続する方法を、初心者の方にもわかりやすくまとめました。
文章を読むのが面倒な方は、お悩みのことをコメント欄で教えてください。
ポータブル電源やソーラーパネルの製品名を教えて頂ければ、お答えできる可能性が高いです。
接続の基本を理解したい方は、この記事を最後まで読んでください。すぐに実例を見たい方は「実際の接続例10パターン以上を検証」へどうぞ。変換ケーブルの詳細レビューは「変換ケーブル実機レビュー」で解説しています。

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接続の基本知識:接続コネクタガイド

まずは接続コネクタの形状を解説します。ご自身の取り扱うコネクタの名前などを確認してください。
1.MC4コネクタとは

MC4コネクタは、ソーラーパネルの出力に広く使用される規格です。
高い防水性能と安全性を備え、簡単に接続できる特徴があります。
オスとメスの2つのコネクタで構成され、電気抵抗が低く、耐久性が高いため外れにくいのが特徴です。
スイスのMulti-Contact社が開発したこのコネクタは、日本の折りたたみソーラーパネルで最も一般的な出力形式となっています。
しかし、MC4コネクタはそのままポータブル電源に接続できません。
ポータブル電源側で対応している形式(アンダーソン、XT60、DCなど)に変換して接続する必要があります。
MC4コネクタの実際の接続例は「異なるメーカー間の接続実例集」で、写真付きで詳しく解説しています。
2.XT60・XT60iコネクタとは
XT60とXT60iは、高電流を安全に扱うために設計された電源コネクタです。ドローン、ラジコンカー、電動自転車、ポータブル電源など、様々な機器で使用されています。
黄色のプラスチックハウジングが特徴的で、オスとメスの部分があり、繋げると確実に接続が確保されます。
向きを間違えることがないため、電気が苦手な方にもわかりやすい接続方法です。
両コネクタとも高電流、高温に強いですが、XT60iはより高度な機能を求めるユーザーに適しています。
XT60コネクタ

XT60コネクタは、最大60アンペアの電流に対応し、耐久性が高いのが特徴です。プラスチック外装と金属製端子が固定されており、誤った接続を防ぐポラリティ保護機能も備えています。
XT60iコネクタ

XT60iは、XT60の改良版で、同様の基本的な機能を提供しますが、追加のスマート機能が組み込まれています。
インテリジェント検知機能を搭載しており、コネクタが正しく接続されているかどうかや、電流の流れを検出することで安全性が向上しています。また、データ通信用の追加ピンを持つものもあります。
2026年現在、XT60iを採用しているポータブル電源メーカーはエコフロー・アンカーです。
3.アンダーソンコネクタとは

「アンダーソンコネクタ」は、アンダーソンパワーポールズ社が製造する特定のタイプの電源コネクタを指します。
直流で大きな電流を流すのに適しています。
同じ形状のハウジングをはめ合わせて使うため、安全に接続、取り外しも行うことが可能。
赤同士、黒同士で接続すれば良いので、間違えることのない点がメリットですね。
BougeRVやJackeryの製品に採用されています。
4.DC (5521, 5525, 7909, 8020)コネクタとは



DCコネクタは、電子機器で広く使用される円筒形の電源接続部品です。
中心のピンがプラス極、外側の筒がマイナス極となっており、ノートパソコンの充電器やポータブル電源などで一般的に見られます。
コネクタの型番(5521、5525、7909、8020など)は、その直径を示しています。
例えば、5521は外径5.5mm、内径2.1mmを表します。これらのサイズ違いは、機器の電力需要や製造元の設計に基づいて決定されます。
DCコネクタは扱いやすく、接続が容易ですが、サイズの互換性に注意が必要です。
ポータブル電源とソーラーパネルの接続時には特に重要。
ただし、適切な変換アダプタを使用すれば、異なるサイズ間でも接続が可能となります。
DC7909とDC8020コネクタについて:初心者向け解説

ポータブル電源とソーラーパネルの接続における課題の多くは、DC8020コネクタに関連しています。
この特殊なコネクタについて、初心者の方にも理解しやすいよう解説します。
DC8020コネクタの特徴
- Jackery社が独自に採用している形状
- 一般的なDCコネクタとの互換性がない
Jackery製品の特殊性
- DC7909(汎用性が高い)とDC8020(独自形状)の両方が製品ラインに存在
- この二種類の混在が、適切な接続方法の選択を複雑にしている
接続時の注意点
- Jackery製品使用時は、コネクタタイプの確認が必須
- DC8020用の専用アダプタやケーブルが必要な場合がある
パーツの紹介
接続ガイド:ソーラーパネル側のコネクタから調べる
- ソーラーパネルの出力コネクタが「MC4」の場合
- ソーラーパネルの出力コネクタが「XT60・XT60i」の場合
- ソーラーパネルの出力コネクタが「アンダーソン」の場合
- ソーラーパネルの出力コネクタが「DC」の場合
1.ソーラーパネルの出力コネクタが「MC4」の場合
MC4コネクタは最もポピュラーなソーラーパネルの出力形式です。
ポータブル電源側の入力形式に応じて、適切な変換が必要になります。
主な接続パターンは以下の3つです。
- MC4からXT60
- MC4からアンダーソン
- MC4からDC
どのパターンも以下の製品で対応できます。
MC4からXT60(ポータブル電源)への接続

必要なパーツ:MC4-XT60変換ケーブル
種類が豊富なので、評価が高いものを選べば大丈夫です。
→「MC4-XT60変換ケーブル」を確認する(Amazon)
実際にこの変換ケーブルを使った接続例や発電量の検証は「変換ケーブル実機レビュー」をご覧ください。
MC4からアンダーソン(ポータブル電源)への接続

必要なパーツ:MC4-アンダーソン変換ケーブル
私は「Echainstar製MC4-アンダーソン変換ケーブル」と「Tonton 7in1ソーラーコネクタ変換アダプタ」を使っています。
→「MC4-アンダーソン変換ケーブル」を確認する(Amazon)
このケーブルの詳細レビューは「Tonton 7in1ソーラーコネクタ変換アダプタレビュー」で写真付きで解説しています。
MC4からDC(ポータブル電源)への接続
必要なパーツ:MC4-DC変換ケーブル
注意点:DCコネクタのサイズ (5521/5525/7909/8020) を確認
以下のパーツで、DC5521、DC7909、DC8020に対応します。
2.ソーラーパネルの出力コネクタが「XT60・XT60i」の場合

XT60やXT60iコネクタを採用しているソーラーパネルは比較的稀ですが、UGREENやEcoFlowの一部の製品で見られます。
XT60からXT60・XT60i(ポータブル電源)の場合
接続:変換ケーブル不要で簡単に直接接続できる
注意点:ポータブル電源側が「XT60iポート」の場合に「XT60コネクタ」を差し込むと機能と入力電圧が制限されることがあります。
XT60からアンダーソン(ポータブル電源)の場合
接続:ほぼ不可能
理由:適切な変換ケーブルが市販されていないため
代替案:専門知識がある場合、カスタムケーブルの作成が可能
XT60からDC(ポータブル電源)の場合
接続:「XT60メス-DCオス変換ケーブル」が必要だが、基本的に不可
理由: 適切な変換ケーブルが市販されていないため
注意点: この組み合わせは非常にまれで、通常は想定されていない
3.ソーラーパネルの出力コネクタが「アンダーソン」の場合
アンダーソンコネクタを採用しているソーラーパネルの場合、ポータブル電源の入力形式によって接続方法が異なります。
以下に主なパターンを解説します。
ポータブル電源の入力がXT60またはXT60iの場合
接続: 基本的に不可
理由: アンダーソンからXT60/XT60iへの適切な変換ケーブルが一般的に入手困難
注意点: この組み合わせでの接続は推奨されず、別のソーラーパネルの選択を検討すべき。
XT60/XT60i入力のポータブル電源との接続には大きな制限がある。
ポータブル電源の入力がアンダーソンの場合
接続: 直接接続可能
手順: ソーラーパネルのアンダーソンコネクタをポータブル電源のアンダーソンポートに差し込む
利点: 変換ケーブル不要で簡単に接続できる
注意点: 赤と黒のコネクタの向きに注意が必要
ポータブル電源の入力がDCの場合
- 接続: 変換ケーブルを使用して接続可能
- 必要なパーツ: アンダーソン-DC変換ケーブル
- 注意点: DCコネクタのサイズ (5.5mm×2.1mm, 5.5mm×2.5mm, 7.9mm×5.5mmなど) を確認する必要がある
ALLPOWOERS製くらいしか信頼できる製品がない。DCのサイズを適したものに変換してください。
→「ALLPWOERS アンダーソン-DC変換ケーブル」を確認する(Amazon)
4.ソーラーパネルの出力コネクタが「DC」の場合

DCコネクタを採用しているソーラーパネルは、主にJackeryやEBL、PECRONなどのブランドで見られます。
特に、JackeryのソーラーパネルとEcoFlowやAnkerなどのXT60採用ポータブル電源との接続時に問題が生じやすいです。
ポータブル電源の入力がXT60またはXT60iの場合
必要なパーツ: DCメス-XT60オス変換ケーブル
「AUTKLER:DC7909-XT60変換ケーブル」は、JackeryのソーラーパネルをXT60ポートを持つエコフローやアンカーのポータブル電源に接続するパーツ。
DC7909メスなので、Jackeryソーラーパネルの出力コネクタがDC8020の場合は、DC7909に変換してから使用します。
→「AUTKLER XT60 DC ケーブル8mmメスコネクタ」を確認する(Amazon)
JackeryソーラーパネルとEcoFlow/Ankerポータブル電源の実際の接続例は「接続実例集」で検証データと共に紹介しています。
ポータブル電源の入力がアンダーソンの場合
必要なパーツ: DCメス-アンダーソン変換ケーブル
BALDR製くらいしか信頼できる製品がありません。DC7909メスになっています。
→「BALDR ソーラーパネル延長ケーブル18AWG 5m アンダーソンコネクタ」を確認する(Amazon)
ポータブル電源の入力もDCの場合
- DCコネクタのサイズ(5521、7909、8020など)が一致していれば接続可能
- 対処法:サイズが異なる場合は変換アダプターを使用
- ブランド特有の制限:特にJackery製品の場合、DC8020など独自規格に注意が必要
ポータブル電源側のコネクタから調べる
1.ポータブル電源の入力形式が「XT60・XT60i」の場合

ポータブル電源の入力形式がXT60またはXT60iの場合、ソーラーパネル側のコネクタタイプによって接続方法が異なります。
特別な注意点:XT60i(EcoFlow最新機種)について
- XT60iポートにXT60コネクタを接続すると、機能が制限され入力電圧が低く設定荒れることがあります
- XT60i使用時の接続問題は、EcoFlowのカスタマーサポートに相談することを推奨
ソーラーパネルがMC4の場合

接続方法:MC4-XT60変換ケーブルを使用
→「MC4-XT60変換ケーブル」を確認する(Amazon)
ソーラーパネルがXT60の場合
接続方法:直接接続可能
特徴:最も簡単な接続方法だが、この組み合わせは稀
ソーラーパネルがアンダーソンの場合
接続:基本的に不可
理由:適切な変換ケーブルが市販されていない
注意点:自己責任での改造は可能
ソーラーパネルがDCの場合
接続方法:DC-XT60変換ケーブルを使用
必要なパーツ: DCメス-XT60オス変換ケーブル
→「DCメス-XT60オス変換ケーブル」を確認する(Amazon)
JackeryのソーラーパネルをXT60ポートを持つエコフローやアンカーのポータブル電源に接続するパーツ。
→「AUTKLER XT60 DC ケーブル8mmメスコネクタ」を確認する(Amazon)
2.ポータブル電源の入力形式が「アンダーソン」の場合

ポータブル電源の入力形式がアンダーソンコネクタの場合、ソーラーパネル側のコネクタタイプによって接続方法が異なります。最近は減りましたね。
ソーラーパネルがMC4の場合
接続方法:MC4-アンダーソン変換ケーブルを使用
私は「Echainstar製MC4-アダプターアンダーソン変換ケーブル」を使っています。
→「MC4-アンダーソン変換ケーブル」を確認する(Amazon)
ソーラーパネルがXT60の場合
接続:基本的に不可
理由:適切な変換ケーブルが市販されていない
ソーラーパネルがアンダーソンの場合
接続方法:直接接続可能
特徴:最も簡単な接続方法
オプション:アンダーソン延長ケーブルで距離を伸ばすことが可能
ソーラーパネルがDCの場合
必要なパーツ: DCメス-アンダーソン変換ケーブル
BALDR製くらいしか信頼できる製品がありません。DC7909メスになっています。
→「BALDR ソーラーパネル延長ケーブル18AWG 5m アンダーソンコネクタ」を確認する(Amazon)
3.ポータブル電源の入力形式が「DC」の場合

ポータブル電源の入力形式がDCの場合。主にJackery、BLUETTI の一部機種、Ankerの旧製品、Pecronなどのメーカーで採用されています。ソーラーパネル側のコネクタタイプによって接続方法が異なります。
ソーラーパネルがMC4の場合
必要なパーツ:MC4-DC変換ケーブル
注意点:DCコネクタのサイズ (5521/5525/7909/8020) を確認
ソーラーパネルがXT60の場合
接続:非常に困難
理由:XT60メス-DCオスの変換ケーブルが稀少
注意点:この組み合わせは極めて稀で、一般的には想定されていない
ソーラーパネルがアンダーソンの場合
- 接続: 変換ケーブルを使用して接続可能
- 必要なパーツ: アンダーソン-DC変換ケーブル
- 注意点: DCコネクタのサイズ (5.5mm×2.1mm, 5.5mm×2.5mm, 7.9mm×5.5mmなど) を確認する必要がある
ALLPWOERS製くらいした信頼できる製品がない。DCのサイズを適したものに変換してください。
→「ALLPWOERS アンダーソン-DC変換ケーブル」を確認する(Amazon)
ソーラーパネルもDCの場合
接続条件:コネクタのサイズが完全に一致していること
よくある質問(FAQ)
QJackeryのソーラーパネルは他社のポータブル電源に使えますか?
使えます。ただし、Jackeryソーラーパネルの出力コネクタはDC7909/DC8020なので、他社のポータブル電源(XT60、アンダーソンなど)に接続するには変換ケーブルが必要です。
具体例 ▶︎ Jackeryソーラーパネル → EcoFlow・Anker(XT60)への接続:DC-XT60変換ケーブルが必要
実際の接続例と発電量データは「Jackeryソーラーパネル×他社ポータブル電源の検証」をご覧ください。
QAFERIYのソーラーパネルは他社のポータブル電源に使えますか?
AFERIYソーラーパネルの多くはMC4コネクタを採用しているため、他社のポータブル電源にも接続可能です。ただし、製品によってコネクタ形状が異なる場合があるので、必ず確認してください。
接続パターン
- AFERIY(MC4) → EcoFlow/Anker(XT60):MC4-XT60変換ケーブル
- AFERIY(MC4) → Jackery(DC8020):MC4-DC8020変換ケーブル
- AFERIY(MC4) → BougeRV(アンダーソン):MC4-アンダーソン変換ケーブル
AFERIYは実機レビューが少ないため、心配な方は接続前にコメント欄でご相談ください。
Q変換ケーブルを使うと発電量は落ちますか?
品質の良い変換ケーブルを使えば、発電量の低下はほとんどありません。当ブログの検証では、変換ケーブル使用時と直接接続時で発電量の差は5%以内でした。
ただし、粗悪な変換ケーブルを使うと
- 接触不良で発電しない
- 発熱してケーブルが溶ける
- 電圧降下で発電量が大幅に落ちる
といったトラブルが発生する可能性があります。信頼できるメーカーの製品を選んでください。
Qソーラーパネルを接続したのに充電されません。どうすればいいですか?
以下を順番に確認してください。
- コネクタがしっかり差し込まれているか:カチッと音がするまで差し込む
- 電圧が範囲内か:ポータブル電源の許容電圧範囲を超えていないか
- ソーラーパネルに日光が当たっているか:曇りや室内では発電しない
- 変換ケーブルの極性が正しいか:プラスとマイナスを間違えていないか
- ポータブル電源がフル充電ではないか:100%だと充電されない
それでも解決しない場合は、コメント欄で以下の情報を教えてください。
- ポータブル電源の型番
- ソーラーパネルの型番
- 使用している変換ケーブル
Q複数のソーラーパネルを接続して発電量を増やせますか?
ポータブル電源が複数入力に対応していれば可能です。また、ソーラーパネルを直列または並列接続する方法もあります。
注意点
- 直列接続:電圧が加算される(電圧範囲に注意)
- 並列接続:電流が加算される(電流範囲に注意)
- 異なるメーカーのパネルを混ぜると発電効率が落ちる
詳しくは「ソーラーパネルの接続方法 直列接続と並列接続の違い」で解説しています。
Qこの記事を読んでもわからない場合は?
コメント欄でお気軽にご質問ください。以下の情報を教えていただけると、的確にアドバイスできます。
- ポータブル電源のメーカー・型番
- ソーラーパネルのメーカー・型番
- 現在の接続状況
コメント250件以上の実例があるので、似た質問が既に解決されているかもしれません。
まとめ

このガイドでは、ポータブル電源とソーラーパネルの正しい接続方法や、コネクタの互換性、そして電圧と電流の関係について解説しました。
「発電しない」「差し込めない」
「どの変換ケーブルを選べばいい?」
といったお悩みの解決に役立てていただければ幸いです。
もし実際に接続してうまくいった成功例や、「ケーブルを間違えて充電できなかった」などの失敗談があれば、ぜひコメント欄で教えてください。
ソーラーパネルとポータブル電源の接続で困っていませんか。『すぐに役立つ接続の実用ガイド』では、初心者でも15分で接続できる基本手順を解説しています。
メーカーが異なる組み合わせで接続エラーが出た経験がある方は、『異なるメーカー同士の接続ガイド』をご覧ください。実際の接続例と対処法で、購入前の不安を解消できます。
『直列・並列接続の違い』を理解すれば、発電効率を向上させることができます。天候や設置場所に合わせた接続方法を選ぶことで、無駄なく電力を活用できるようになります。
ケーブルが合わないときは『ソーラーパネル変換ケーブル・パーツ』で解決。必要なアダプターが5分で見つかり、買い間違いを防げます。
その他の関連記事
▶︎ ソーラーパネル関連記事一覧を見る
こんにちは。
4.ソーラーパネルの出力コネクタが「DC」の場合
を見ております。
ソーラーパネル
https://www.jackery.jp/products/jackery-solarsaga-200-js200a?srsltid=AfmBOoocl2mIYmHyZAh7UZebZl_n26QIXrW1-NknDizES9ZcQGENkM8V
ポータブル電源
https://www.ankerjapan.com/products/a1770?variant=41791177818273
この場合、
ジャッキー付属のアダプター DC8020 – DC7909を使いつつ、
下記の変換アダプターも接続する?ということになりますでしょうか?
https://www.amazon.co.jp/s?k=DC-XT60%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&language=ja_JP&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=132M3LT4QV9CK&linkCode=sl2&linkId=cd1377b820af1e12cc0786b814887d5a&sprefix=dc-xt60%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%2Caps%2C157&tag=pbtent-22&ref=as_li_ss_tl
高畑様、コメントありがとうございます!
そうですね、Jackery付属のソーラーケーブル(DC8020/DC7909)のDC7909側を使って、そこにDC7909→XT60の変換ケーブルをつなげば接続できます。
私が使っているのは「AUTKLER 変換ケーブル」(約1900円)。配線もシンプルで使いやすかったです。
Jackery SolarSaga 200Wの出力は20.2V/10.3Aで約208W。
Anker 757の入力範囲(11-32V 10A)に対して、スペック上は許容範囲内に収まっています。
ただし保証の点は注意が必要です。Ankerは純正ソーラーパネル以外での使用を推奨していないので、万が一故障した場合、サードパーティ製ケーブルを使っていると保証対象外になる可能性があります。
参考になったらうれしいです。
また、何かお困りのことがありましたら、コメントくださいね!
今後ともよろしくお願い致します。
【参考データ】
Anker 757 Portable Power Station (型番A1770513)
参照:Anker 757 Portable Power Station取扱説明書
ソーラー入力
電圧11-32Vのとき、電流上限10A
電圧32V-60Vのとき、電流上限12.5A(最大 600W)
ソーラー入力ポート:XT60
Jackery SolarSaga 200W ソーラーパネル(モデル:JS-200D)
参照:Jackery SolarSaga 200W取扱説明書
ソーラー入力【両面受光時】
電圧20.2V ± 5%
電圧10.3A ± 5%
最大電圧60V
ソーラー出力ポート:DC7909/DC8020
ありがとうございます。
丁寧でわかりやすく、ありがたいです。
ちなみに、私のポタ電の型番は、型番A1770512です。
ankerの200Wソーラパネルは接続不可とのことでした。
(引用)
お世話になっております、Ankerカスタマーサポートでございます。
ご返信いただきありがとうございます。
ご配慮が至らず、大変失礼いたしました。
ご認識の通り「757 Portable Power Station (PowerHouse 1229Wh)」は生産時期により仕様変更がございまして、型番A1770512では「Solix PS200 Portable Solar Panel(型番:A2436)」を接続することができかねます。
※型番A1770513以降の現行品であればご使用が可能です
お客様におかれましては、現在「757 Portable Power Station (PowerHouse 1229Wh) (型番:A1770512)」をお持ちのようですので、残念ながら「Solix PS200 Portable Solar Panel」は非対応となります。
(引用)(ここまで)
A1770512の情報がないのですが、
Jackery SolarSaga 200W ソーラーパネル(モデル:JS-200D)
接続可能でしょうか・・・。
もう1点すみません。
電圧10.3A ± 5% というのは、電圧10Aを少し超えるように思いますが、
許容範囲なのでしょうか?
高畑様、お返事ありがとうございます!
型番はA1770512なんですね。公式サイトから取扱説明書が消えていたので、他サイトから確認しました。
▶︎ Anker 757 Portable Power Station(型番:A1770512)取扱説明書
スペックを比較すると
Anker 757(A1770512)のソーラー入力
電圧:11-30V
電流:10A(最大300W)
ポート:XT60
Jackery SolarSaga 200W(JS-200D)の出力【両面受光時】
電圧:20.2V ± 5%
電流:10.3A ± 5%
最大電圧:60V
ポート:DC7909/DC8020
電圧は問題ないが、電流が0.3A ± 5%ほど超過している。
公式に問い合わせたら「スペック外なので非推奨」という回答になると思います。
ただ、私の経験則で言えば、ソーラーパネルは理論値どおりの電流が出ることはほぼありません。
天候や角度で実際の出力は変動するので、10.3Aぴったりが出続けることは考えにくい。
とはいえ、故障リスクがゼロとは言い切れません。
万が一のことがあっても保証対象外になる可能性があるので、その点だけご注意ください。
何か不明点や、実際に使ってみての疑問などあれば、またお気軽にコメントくださいね!
ありがとうございます!
https://item.rakuten.co.jp/kashima-tokeiten/stsl210fd-mc4dc/?variantId=A0049&s-id=step0_pc_itemname
もみています。
OEM商品でしょうか。
京寺様のご見解をお聞かせいただければ嬉しいです。
高畑様、お返事ありがとうございます!
OEMかどうか、正確なことはわからないです。
ソーラーパネルはOEMか自社開発かはあまり気にしていないです!
今後ともよろしくお願いいたします!
ご教授いただきありがとうございます!
200Wくらいで、定格電圧 11-30V
定格電流 10A を満たすソーラーパネルを探しています。
他にも、https://item.rakuten.co.jp/kashima-tokeiten/stsl210fd-mc4dc/?s-id=bh_pc_item_list_name
こちらもございますが、OEM品でしょうか?
何か他にも、推奨いただけるものがございましたら、
教えていただければありがたいです。
高畑様、お返事ありがとうございます!
パワーアークのソーラーパネルがOEMかどうかはわかりません。
注目していないので、詳しくないのです、すみません。
ソーラーパネルは、あまり気にしなくても良いかと思います。
電圧 11-30V
電流 10A
上記条件を満たす製品を2つ見つけました。
・AFERIY AF-S200A1ソーラーパネル 200W
・Dabbsson 210Wソーラーパネル
電流がほんの少し超過していますが、許容範囲だと思います。
Dabbsson 210Wソーラーパネルに関しては実機レビューもございます。
▶︎Dabbsson 210Wソーラーパネル 実機レビュー
参考になったらうれしいです。
また、何かお困りのことがありましたら、コメントくださいね!
今後ともよろしくお願い致します。
ご対応いただきありがとうございます!
高畑様、お返事ありがとうございます!
少し忙しくお返事が遅くなりました。
参考になったらうれしいです。
また、何かお困りのことがありましたら、コメントくださいね!
今後ともよろしくお願い致します。
コメント失礼致します…!
Aferyのソーラーパネル、 AF-S200A1 にJackery Explorer 300 Plus の
JB-300Bを接続したいのです。
AF-S200A1にはポータブル電源用に様々な形のケーブルがあらかじめ取り付けられていますが、これは直接繋いだらすぐに発電できるのでしょうか?
それとも、同社同士でないためまた別に変換器が必要なのでしょうか…。
大変申し訳ないのですが、使い方をお答え頂けると嬉しいです。すみません
のさめ様、コメントありがとうございます!
結論から言うと、接続方法は2つありますが、どちらも問題があります。正直にお伝えしますね。
【方法1:USB-C同士で直接つなぐ】
AFERIYのソーラーパネルにUSB-Cの出力がついていて、Jackery 300 PlusもUSB-Cで充電できるので、USB-Cケーブル1本で接続できます。
USB-Cは自動で電流を調整してくれるので、この方法なら安全に使えます。
ただし問題が1つ。Jackeryは「純正の変換アダプター(▶︎ Jackery アダプター DC8020 – USB-C)を使わないと保証対象外」としています。USB-C直接接続は動作しますが、万が一故障した時に保証が使えなくなります。
【方法2:MC4を変換して純正アダプター経由】
保証を維持したいなら、MC4を変換してJackery純正アダプターを使う方法があります。
MC4 ▶︎ DC8020 ▶︎ USB-C
ただしこちらはおすすめしません。AFERIYのパネルは電流が大きすぎて(10.1A)、Jackery側の上限(5A)の倍以上です。
保護回路が働くとは思いますが、想定外の電流が流れ込むと故障する可能性があります。
詳細データ
AFERIY AF-S200A1ソーラーパネル 200W:電圧19.8V電流10.1A(AFERIY AF-S200A1ソーラーパネル 200W製品情報より)
Jackery Explorer 300 Plus(実機レビュー)
12-27V⎓5A MAX, 100W Max 入力ポートはUSB-C
私からのアドバイス
正直なところ、200Wのソーラーパネルは300 Plusには大きすぎます。もしパネルをこれから買うなら、100Wクラスの方が相性が良いです。
すでにパネルをお持ちなら、自己責任にはなりますが、USB-C直接接続なら安全に使えると思います。
保証が心配な場合は、購入から時間が経っていて保証期間が短いなら、USB-C接続を試してみる価値はあるかもしれません。
お役に立てず申し訳ありませんが、参考になれば幸いです。
また、何かお困りのことがありましたら、コメントくださいね!
今後ともよろしくお願い致します。
コメント失礼します。
ポータブル電源anchorのSOLIXc1000を使用し、SOLIXps200のソーラーパネルで充電しています。
jackery1000(PTB101)が会社にあるので、こちらもanchorのソーラーパネルで充電出来たらと思い、こちらにたどり着きました。
ケーブル関係に本当に疎くて、自信が無いので念のため確認したいのですが、「Echainstar:MC4-DC・XT60・アンダーソン変換ケーブル」を購入し、ソーラーパネルに繋げば、プラグの差し替えでどちらのポータブル電源にも充電できる認識で合っていますでしょうか?
もし他に最善策があれば教えて頂きたいです。
お忙しいところ恐縮ですが宜しくお願い致します。
HRK様、コメントありがとうございます。
Anker Solix PS200とJackery ポータブル電源 1000(PTB101)の接続ですね。
まずは結論から ▶︎ 「旧 Explorer 1000」とAnker SOLIX PS200は接続不可です。
それぞれの電圧と電流を確認していきましょう。
ソーラーパネルの電圧が18Vも高いので許容範囲外になります。
今回は接続不可ですが、MC4コネクタのソーラーパネルをDC7909/8020のポータブル電源に接続する際は以下のパーツが適合します。
→ Tonton 7in1ソーラーコネクタ
※サードパーティ製なので自己責任でお願いします。
以上です。
また、何かありましたら、いつでもお気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
京寺様
丁寧なご返信ありがとうございます。
電圧がオーバーするなど考えもしなかったので、購入前に相談させていただいて本当に良かったです。
ありがとうございました!
HRK様、お返事ありがとうございます!
また、何か迷われた際はお気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願い致します。
こんにちはコメント失礼します
Jackery Solar Generator 2000 New 2042Wh ポータブル電源200W ソーラーパネル 1枚 2点セットこちらを使用しております、
バッテリー節約モードでソーラー充電しておりますが、バッテリーが充電完了になった後ケーブルを繋ぎっぱなしにしておくのはダメなのでしょうか?メーカーのQ&Aでは過放電を起こすので抜くようにとあったのですが外出先からは物理的に抜くことができないので、心配です
ご教示いただきたくコメントしました
よろしくお願いします
高間様、コメントありがとうございます!
Jackery Solar Generator 2000 Newをお使いなのですね。
ソーラー充電完了後、ケーブルを繋いだままにしておく件、外出中だとすぐに抜けないのでご心配になりますよね。
ご質問の件ですが、私も同じように、朝ソーラーパネルを接続して仕事に出かけ、夜帰宅してからケーブルを抜く、という使い方をしています。
現在のポータブル電源には、満充電になると自動で充電を停止する「過充電防止機能」が備わっています。そのため、日中に充電が完了し、夜に帰宅して抜くという使い方であれば、基本的には問題ないと考えられます。
メーカーQ&Aにある「過放電」の記述は、おそらく何日間も繋ぎっぱなしにした場合の待機電力による消費などを想定しているのかもしれません。
ただ、大切な製品のことですので、念のため私の方でもJackeryのサポートに直接問い合わせてみますね。
メーカーから回答があり次第、改めてこちらのコメント欄に追記いたしますので、少しお待ちいただけますと幸いです。
また、お困りのことがありましたら、何度でもお気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
京寺さま、素早くも非常に詳しい返信をしていただき誠にありがとうございます!
それにしても品番は隠していたのにあっさりと全部看破するのは流石としかいいようがないですね。びっくりしましたw
あと、玄人の方から見ればタイプAが1番に良いのですね。
正直、ここに相談する前はちょっとぐらいなら越えているけど第一候補のやつでいいかなーと思ってたので、ここに相談をして本当によかったです。
やはり、電圧はもちろん電流も最大入力を少しでも越えるのは危険なのですね。
あと一応、出力の方はポータブル電源の方で制限ができるから多少はできるみたいなんですね。
ただそれでも絶対じゃないので、せっかく770Wと入力最大数ギリギリで他は全部許容範囲のパネルがあるのなら、そちらを選ぶのがどうみても正しいですね。
了解です!
京寺さまが薦めていただいた候補Aを選択させていただきます!
この度はとても適切な助言をしていただき、誠にありがとうございました!
また相談したいことが出来ましたらお願いをするかもしれませんが、その時も是非よろしくお願いします!
では、失礼します。
一体様、ご丁寧なお返事をありがとうございます!
また、候補Aを選ばれるとのこと、安心いたしました。
私のスタンスとしては、最も保守的で安全な選択肢をご提案するようにしています。
ポータブル電源は高価な機器ですし、故障すると金銭的にも機会的にも大きな損失につながる可能性がありますからね。
少しでも不安要素を減らして、長く安心してご活用いただけたらと思っています。
またいつでも、お気軽にご相談ください!
今後の運用がうまくいくことを心より願っております
はじめまして京寺さま、自分は一体というものです。
最近、初めてポータブル電源を購入したのですが、それに使うソーラーパネルの選択で迷っております。
一応、購入したポータブルメーカーの方から解放電圧さえ越えなければ容量は多少越えてもポータブル電源の方で自動に制限をかけてくれると言われました。
ちなみに購入したポータブル電源はDabbssonのDBS2300 Plusで、カタログにはPV入力値が12-60V(最大75V) 最大25A 最大800Wと書かれてました。
それを踏まえた上で何点か候補を選んでみたのですが、この候補に選んだパネルでも問題がないか教えてはいただけないでしょうか?
候補A 最大出力385W 開放電圧41.78V 短絡電流11.53A×2枚
並列なら全て許容範囲内だが2枚で770Wと僅かだが30W分の無駄が生じる
候補B 最大出力425W 開放電圧38.25V 短絡電流14.18A×2枚
2枚で850Wなので容量50Wオーバー、あと直列だと76.5Vで1.5Vオーバー、並列だと28.36Aで3.36Aオーバー
備考 両面ソーラーパネル
候補C 最大出力450W 開放電圧49.70V 短絡電流11.50A×2枚
2枚で900Wなので容量100Wオーバー、並列だと容量以外は電圧、電流共に許容範囲内
個人的には候補B>>候補C>>候補Aの順番で使いたい順です。
ただ僅かに許容範囲を越えるので絶対順守が基本なら電圧、電流よりも緩そうな容量のみが超えている候補Cが2番手。
緩そうな容量でも超えるのは駄目なら諦めて大人しく候補Aにしようと考えております。
どの道まだポータブル電源が届いていない状態なので、京寺さまのお時間がある時にでもお答えしていただけたらと思っております。
一体様、コメントありがとうございます!
まず結論から申し上げますと、
最も安全・確実に運用できるのは、候補A(ネクストエナジー 385W)です。
候補C(ライセンエネルギー 450W)も、ややオーバースペックにはなりますが、運用可能な範囲内です(注意は必要)。
候補B(ブルーサンソーラー 425W)は、安全面からおすすめできません。
以下、計算と根拠をまとめますね。
【Dabbsson DBS2300 Plusのソーラー入力仕様】
対応電圧範囲:12V~60V(最大75V)
最大入力電流:25A
最大入力電力:800W
▶︎ Dabbsson DBS2300 Plus取扱説明書
これを基準にチェックしていきます。
【候補パネルごとの実動作スペック(並列接続想定)】
実際の発電時に問題になるのは「開放電圧 (Voc)」「短絡電流 (Isc)」ではなく、「最大出力動作電圧 (Vmp)」「最大出力動作電流 (Imp)」 となります。
【A】ネクストエナジー NER120M385B-MC
最大出力動作電圧 (Vmp):35.04V
最大出力動作電流 (Imp):10.99A
■2枚並列時
電圧:35.04V
電流:10.99A × 2 = 21.98A
出力:385W × 2 = 770W
電圧OK(35.04V)
電流OK(21.98A<25A)
出力OK(770W<800W)
→ 完全に安全運用可能!
【B】ブルーサンソーラー BSM425G12-54HPH(両面発電モデル)
最大出力動作電圧 (Vmp):32.03V
最大出力動作電流 (Imp):13.29A
■2枚並列時
電圧:32.03V
電流:13.29A × 2 = 26.58A
出力:425W × 2 = 850W
電圧OK(32.03V)
電流NG(26.58A>25A)
出力NG(850W>800W)
→ 電流も出力も超過、さらに両面発電なので、条件次第でさらに発電量が増え、オーバーリスクが非常に高い。安全とは言えません。
【C】ライセンエネルギー RSM144-7-450M
最大出力動作電圧 (Vmp):41.30V
最大出力動作電流 (Imp):10.90A
■2枚並列時
電圧:41.30V
電流:10.90A × 2 = 21.80A
出力:450W × 2 = 900W
電圧OK(41.30V)
電流OK(21.80A<25A)
出力NG(900W>800W)
→ 出力だけオーバー。ただし電圧・電流は許容範囲内。
発電の一部が捨てられる(最大100Wロス)前提なら使えないこともない。
■まとめ
A(ネクストエナジー 385W):安全・確実。おすすめ。
C(ライセンエネルギー 450W):電流・電圧OK、出力のみオーバー。ただし運用可能(注意は必要)。
B(ブルーサンソーラー 425W):電流も出力も超過+両面発電でリスク高。非推奨。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
京寺 様
こちらこそありがとうございました。
サポート、僅かですみません。
また教えて頂きたい事がありましたら宜しくお願い致します(^^)
京寺 様
早速のご返信ありがとうございます(^^)
丁寧にご説明下さり感謝いたします。
とりあえず大丈夫なようですが、ご提案頂いた事を踏まえて安全性も考慮して検討してみます。
お忙しい中ありがとうございました。
これからも楽しみに読ませていただきます!
アラフィフおじさん様、お返事ありがとうございます!
サポートもありがとうございました!
とてもうれしいです。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
京寺 様
すみません。
もう一度お伺いさせて頂きたく思います。
以前の記事で
デルタ 3 プラスの「電圧11-60V / 電圧15A」は、2ポートあたりの値になります。
との記載がありましたが、
直列接続の場合
・開放電圧(Voc):24.75V × 2 = 49.5V(60V以内)
・短絡電流(Isc):13.89A(15A以内)
こちらの数値は1ポート辺りになると思いますが、2セットを2ポートにそれぞれ接続しても大丈夫でしょうか?
アラフィフおじさん様、追加のご質問ありがとうございます!
DELTA 3 Plusの仕様について補足説明します。
私は以前、類似の質問について実際にエコフローのカスタマーサービスセンターに確認しました。
彼らからの回答では「電圧11-60V / 電流15A」の仕様はポートごとに適用され、2ポート同時使用も問題ないとのことでした。
ただし重要なのは、各ポートには「最大500W」という電力制限が別途設けられていることです。つまり理論上は60V×15A=900Wになりますが、内部の制御回路が自動的に電流を調整し、実際の入力を500Wに制限します。
これは製品保護のための仕様であり
1. 2枚直列のパネル(49.5V/13.89A)を1ポートに接続した場合の理論値は約690Wですが、実際には500Wに制限されます
2. 同様に2ポート使用時も、合計で最大1,000Wまでの充電入力に制限されます
カスタマーサービスからは「大丈夫」との回答を得ていますが、非純正品の使用については各自の責任になりますのでご注意ください。
【設置環境について】
影の影響を考慮すると、1枚ずつ別々のポートに接続するのも良い選択肢かもしれません。
ソーラーパネルは一部でも影ができると発電効率が大幅に下がりますので、2枚連結して両方に影がかかるよりも、1枚ずつで影の影響を最小限にする配置の方が総発電量が多くなる場合もあります。
どのような構成を選ばれるにせよ、安全面を最優先に考慮されることをお勧めします。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
京寺 様
ご返信頂きましてありがとうございます。
そうですか、電流が超えてしまうんですね。
設置場所の南側に電線があり、太陽の位置で影ができてしまいますので、影響の少ない並列で接続した方が良いかなと思っていました。並列の方が電圧も上がらず、危険も少ないかと。
それでは直列接続の方で検討してみます。
他の記事も読ませていただきましたが、とても分かりやすく説明されていて勉強になりました。
また何かお聞きしたい事がありましたら宜しくお願い致します。
応援しています。
ありがとうございました。
はじめまして。
ポータブル電源初心者です。
色々と読ませていただきました。
分からない事がありまして、どうかご教授下さい。
ecoflow delta 3 plusに据え置き型のLOOPソーラーパネル(LP-270MCV-72MH-002)
最大出力(Pmax):270W
・開放電圧(Voc):24.75V
・短絡電流(Isc):13.89A
・最大出力動作電圧(Vmp):20.83V
・最大出力動作電流(Imp):12.97A
を2枚並列接続したものを2セット作り、
それぞれを2ポートに接続、合計4枚のソーラーパネルで合計出力電流1080wで充電したいと考えております。
ecoflow delta 3 plusのソーラー入力は1ポートあたり500wまでですが270w×2=540wでも100%は出ず500w以下しか発電されないと思います。
ecoflowの公式サイトのQ&Aでも1ポート500Wを超えた分は入力されないと記載されていますので大丈夫かと思っています。
それ以外の電圧等の範囲は大丈夫でしょうか?
可能なようでしたら、このシステムで800wくらいの発電及び充電システムを構築したいと考えております。
ご教授のほど宜しくお願い致します
アラフィフおじさん様、コメントありがとうございます!
ご検討されているシステム構成(LOOP 270Wソーラーパネル4枚をDELTA 3 Plusに接続)について。
▶︎ EcoFlow DELTA 3 Plus取扱説明書
【現在の構成案について】
パネルを並列接続(2枚並列×2セット)する場合の注意点
・開放電圧(Voc):24.75V(変わらず)
・短絡電流(Isc):13.89A × 2 = 27.78A
DELTA 3 Plusの入力制限は「短絡電流15A以内」となっており、並列接続では制限を超過する可能性があります。
【技術的に適合する構成】
仕様上は、ソーラーパネルを直列接続する方法が考えられます。
・2枚直列×2セット(各セットを別々のポートに接続)
直列接続の場合
・開放電圧(Voc):24.75V × 2 = 49.5V(60V以内)
・短絡電流(Isc):13.89A(15A以内)
【重要な注意点】
※接続の安全性を保証することはできません。
※純正品以外のソーラーパネルを使用した場合、製品保証の対象外となる可能性があります。
※電圧が50V近いので、安全面に気をつけてくださいね。
接続可能性としては、直列接続での運用のみとなります。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
みりまるさん、教えてくださってありがとうございます!
自分ひとりではお手上げだったので、とても参考になる情報に感謝いたします。
とと様、お返事ありがとうございます!
お役に立ててうれしいです。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
はじめまして。
ほとんど知識もなく1年半くらい前にAlphaESSのポータブル電源MS500とソーラーパネルSolar100のセットを公式サイトで購入しました。
ちょうど1年前に発電できなくなって、購入時に見た公式サイトが見れなくなっていて保証期間内だけど、どうにもならないかなと思いましたが、メールで連絡がとれて交換してもらえました。
そして今また発電できなくなってしまいました。
公式サイトで商品ページは見れなくなっているし、調べても同じものを使っている人が出てくることもなく、かなりマイナーなものを買ったのでしょうね。
1年半で2度も不具合が出たので修理してもらえるとしても修理を悩むところですし、違うメーカーのソーラーパネルを使えるものなのでしょうか?
何かアドバイスをいただけると幸いです。
とと様、コメントありがとうございます!
AlphaESS ポータブル電源 MS500と異なるメーカーのソーラーパネルは接続できます。
このポータブル電源のソーラーパネル受け入れ条件は以下の通りです。AlphaESS ポータブル電源 MS500取扱説明書を確認しました。
電圧:12~30V
電流:3.75A
ポート形式:DC7909
最大100W
この条件であれば、選択肢は多少あります。
必要なのは、MC4コネクタのソーラーパネル(最大電圧30V/電流3.75) とMC4-DC7909変換ケーブルです。
例えば、私が使っている製品ですと
・ALLPOWERS SF100 ソーラーパネル フレキシブル 100W(15,000円)
・BougeRV 変換ケーブル(1,600円)
この2点でMS500にソーラー充電できます(少し電流がはみ出ていますが許容範囲)。
折りたたみソーラーパネルが好みでしたら「Anker Solix PS100 Portable Solar Panel」でもOK!
AlphaESSはLinkedInを見ると、海外法人は活発に動いているようです。
こちらに問い合わせてみるのもありかもしれません。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
ご教授いただきました変換ケーブルで無事充填できました。
ありがとうございました。
また何かありましたら、コメントさせていただきます。
感謝
ラルフ様、お返事ありがとうございます!
無事に接続できたようでよかったです。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
アドバイスありがとうございます。
Jackery SolarSaga 100Wは、今春セール(2025年)で購入したものなので、最新版だと思います。
DC7909とDC8020の両方が使えるモデルと思います。
さっそくAmazonにて注文しました。
届きしだい充電をしてみようと思います。
ありがとうございました。
ラルフ様、お返事ありがとうございます!
2025年に購入されたということは「Jackery SolarSaga 100W(JS-100F)」ですね。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
初めまして。
ポータブル電源とソーラーパネルの接続についてご教授ください。
現在、「Jackrey 240」と「Jackrey SolarSaga 100w」を使用しております。
最新のリン酸鉄リチウム、出力W数、蓄電容量へアップデートしたく、Eco Flow River2PROを検討しております。
ソーラーパネルはJackrey製品をそのまま使用したいのですが、どの変換コネクタを使用して良いのか、またお薦めの変換コネクタをご教授ください。
自分で調べたところ、下記の変換コネクタが適用できるのかと考えています。(Amazon)
XT60(メス)-DC外径5.5mm/内径2.1mm(メス)
ブランド:CNCTWO(コネクトツー)
2022年3月に同様の質問がありましたが、やはり接続は難しいでしょうか?
よろしくお願いいたします。
ラルフ様、コメントありがとうございます!
古いコメントまで読んでいただきありがとうございます。
「Jackrey SolarSaga 100W」と「EcoFlow RIVER 2 Pro」を接続させたいということですね。
「Jackrey SolarSaga 100W」はバージョンによって、DCコネクタの付属品が異なります。
Jackery 240と使っているということは、おそらくDC7909コネクタのソーラーパネルだと思います。
その場合は、以下の製品で接続できます。
「AUTKLER:DC7909-XT60変換ケーブル」(リンク先は当ブログ内レビュー記事です)
▶︎ アマゾンはこちらから
もしも相性が悪かった場合は返品してください。あまり精緻な作りではないので、ときおり接続が甘いことがあるようです。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
こんにちは、
約1年前にエコフローポータブル電源と太陽光パネルの相談しました。
大変ありがとうございました
2台使い始めて1年が経とうとしています。
★ほとんど毎日太陽光パネルで充電して、1台は洗濯機に使用しています3回転使っています。1台はテレビやパソコンで使用してます。
曇りは充電少ないですが晴れた日は2台ともに100パーセント、コードの差し替えが面倒と仕事などで差し替えできない日があります
★電池などは、充電式に変えました。モバイルバッテリー、工具のバッテリーなど、当然携帯電話も充電しています
質問→→→もしも良い方法が有ればアドバイスお願いしたいのですが、
太陽光パネル1枚でポータブル電源2台をコードの差し替え無しで充電する方法は有りますか?
若山様、コメントありがとうございます!
お久しぶりです♪
ソーラー充電システムをとても有意義に活用されているのですね。
さて、「太陽光パネル1枚でポータブル電源2台をコードの差し替え無しで充電する方法」についてですが、正直なところ、私にもピッタリな方法が思いつきません。
考えられる方法としては、
といった感じでしょうか。
もし他に良いアイデアがありましたら、ぜひ教えてください!一緒に良い方法を考えられたらと思います。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをください。
今後ともよろしくお願いいたします!
すみませんが、教えてください。
以下のポタ電とソーラーパネルを注文して到着待ちです。
充電量の制限(ソーラーパネルを活かしきれない)はOKですが、ポタ電側に悪影響が無いか気になっています。。。
①DELTA 3 Plus|デルタ 3 プラス
②TALLPOWERソーラーチャージャー 400W ソーラーパネル
①は、開回路電圧60v、短絡電流15A(他の記載探せなくてすみません・・・)
②は、最大出力電圧18v、最大出力電流22.22A、開路電圧21.6V、短絡電流26.67A
とWEBサイトで何とか探しました。
ソーラーパネル側の短絡電流が、ポータブル電源のキャパを超えてしまう場合について、
電圧がポタ電側で対応可能な範囲でしたら、ソーラー側の発電電流は、15A以上でも
特に問題なく使えますでしょうか?
(22~26A発電できたとしても、15A以上はポタ電側に流れないから大丈夫という理解で合ってますでしょうか?)
防災対策で、初めてポタ電を注文してしまった素人なもので、
浅い知識で恐縮ですが、このようにソーラーパネル側の短絡電流が、ポータブル電源側の数値を超えてしまった場合について、大丈夫かご教示頂きたいです。。。
ご指導いただければ幸いです。
TAXI様、コメントありがとうございます!
問題を整理いたしますね。
【機器の構成】
・ポータブル電源: EcoFlow DELTA 3 Plus (電圧11-60V / 電圧15A、1ポートあたり最大 500W、最大 1,000W)
デルタ 3 プラス取扱説明書より
・ソーラーパネル: TALLPOWERソーラーチャージャー 400W
TAXI様より頂いた情報
最大出力電圧: 18V
最大出力電流: 22.22A
開路電圧: 21.6V
短絡電流: 26.67A
「TALLPOWERソーラーチャージャー 400W」を検索するとamazonのみ情報が出てきました。
こちらの製品でしょうか?
→ TALLPOWERソーラーチャージャー 400W
そうだとすると、
電圧:46.5V / 電流:13.3A
となります。
【主な懸念事項】
ソーラーパネルの短絡電流(26.67A)がポータブル電源の制限(15A)を超えている
この組み合わせがポータブル電源に悪影響を与えないか心配
【結論】
頂いた情報の「最大出力電圧: 18V / 最大出力電流: 22.22A」の場合は、接続をしない方が良いです。
電流値が大きすぎます。
また、デルタ 3 プラスの「電圧11-60V / 電圧15A」は、2ポートあたりの値になります。
1ポートあたりの許容範囲に関しては、エコフローさんに問い合わせをしています。
返事がありましたら追記いたしますね。エコフローからの返事はすごく遅いと思います。
アマゾンに掲載されている「TALLPOWERソーラーチャージャー 400W」ですと、「電圧:46.5V / 電流:13.3A」なので許容範囲に収まっています。
こちらの製品だと接続可能です。
お持ちの製品を確認していただけると助かります。
EcoFlow DELTA 3 Plusの受け入れポートの形状が「XT60i」になっています。
ポータブル電源とソーラーパネルを接続する際は「MC4-XT60i変換ケーブル」が必要です。
エコフロー公式サイトで購入できます。
→ XT60iソーラー充電ケーブル
また、何かありましたら、お気軽にコメントをください。
今後ともよろしくお願いいたします!
京寺美里様
本サイト、大変参考にさせて頂いております。
コメントもほぼ一通り読んでみたのですが、それでも解決しないため、お忙しい中恐縮ですがご教示頂けますと幸甚です。
以下、当方の現状です。
◼︎ポタ電はJackery 1500(DC入力24V−10.5A(12-30V対応))
◼︎単結晶325W Looop 太陽光 パネル LP-325M-60MH-002
・最大出力(Pmax):325W
・開放電圧(Voc):40.8V
・短絡電流(Isc):10.47A
・最大出力動作電圧(Vmp):33.8V
・最大出力動作電流(Imp):9.63A
・モジュール変換効率:19.9%
◼︎接続変換ケーブルMC4-DC7909+Jackeryトランスジャック
この仕様にて接続するも、入力ポートのランプはつかず、また発電量も0Wです。ジャックを入力ポートに差し込むと液晶画面が反応するので通電はしているように思います。しばらくそのままにしてると、0Wのままですが、時々液晶画面が点灯します。
このような場合、原因は何が考えられるでしょうか?
作業時の天候は曇りで、Jackeryの100Wパネルでも5W前後の発電量です。
Vmpが3.3V超過してますが、その問題ではないのかなと思っています。
Looopの変換効率はJackeryのパネルより低いため、325Wにも関わらず単に発電していないだけなのでしょうか?
お手数をおかけしますが、お導き頂けませんでしょうか?どうぞ宜しくお願い致します。
Kenny様、コメントありがとうございます!
コメントまで読んで下さったのですね。
ありがとうございます。
Jackery ポータブル電源 1500は、ソーラー入力ポートが2口になっています。
DC入力24V−10.5A(12-30V対応)の割り振りをJackeryさんに質問していますので、少々お時間をください。
1ポートで全量受け入れられない可能性を考えています。
Kenny様へのお願いです。
トランスジャックの形状が正しいかを確認して頂けませんでしょうか?
→ DC8020とDC7909の違いは?
少々お時間を頂いてしまいます。
よろしくお願い致します。
Kenny様、お返事遅くなりました。
10/1から10/8まで中国のお休みのようで、カスタマーサービスが機能していません。
エンジニアからの返事は10/8以降になります。
今までに分かったことをお知らせ致します。
Jackery 1500は、「それぞれ電流入力制限が11Aで、2つ合計22A制限」。
Looop 太陽光 パネル LP-325M-60MH-002もJackery Solar Saga100Wもスペック上は問題がないようです。
営業さんのお話ですと「当時の天気状況が悪くなかったのであれば、ポータブル電源不具合の可能性が高いと思っています。」とのこと。
今のところは、トランスジャックの形状不一致、ポータブル電源の故障が濃厚かと思います。
また、エンジニアからの返答が来ましたら、追記いたします。
よろしくお願い致します。
Kenny様、お返事遅くなりました。
あまりにも発電量が低すぎるため、以下の二点が考えられるとのことです。
1.ポータブル電源の故障
2.接続形状の不一致
カスタマーサービスに連絡していただくのがよろしいかと思います。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをください。
今後ともよろしくお願いいたします!
初めまして、知識がなく困っています、教えてください
Anker Solix C1000 Portable Power Station と AFERIY AF-S200A1ソーラーパネル 200Wの接続についてです
↑皆さんの質問にありましたので(ソーラーパネルはA1とは書かれてませんでしたが、A1タイプでも大丈夫ですか?)
接続できるとして、MC4とXT60の変換コードが必要だと思うのですが、
コードの長さが10m位欲しいです
その場合2パターンあると思いますが
①10mのMC4とXT60の変換コードを探す→ 種類は少ない その変換コードが電圧など適しているかわからない、そもそも電圧など変換コードに関係ないのかあるのか分かりません。 もしあれば、あすすめ知りたいです
②MC4の延長コード10m位のをパネル側から出ているMC4につないで、それに更にMC4とXT60の変換コード(よくある3m程度のもの)を繋ぐ→可能ですか?
この場合延長コードからMC4とXT60の変換コードに繋ぐ際に注意点などありますでしょうか(極性?など、そもそも繋ぐのに違うものは繋げないので間違いはないですよね?)
延長コードなどオススメあったら教えてください
お忙しいところ恐縮ですがお返事よろしくお願い致します
なみ様、コメントありがとうございます!
Anker Solix C1000と「AFERIY AF-S200A1ソーラーパネル 200W」のソーラーパネルの接続方法について、ご要望をまとめますと:
1.MC4をXT60に変換する
2.ケーブルの長さは10mほど必要
結論としては、なみ様が提案された②の方法が適していると思います。
パネル側のMC4に10m程度の延長コードを接続
その先に一般的な3m程度のMC4-XT60変換コードを接続
使用する製品としては
・延長コード:「BougeRV ソーラーケーブル延長用ケーブル」
(私も使用していますが、特に問題は発生していません)
・変換ケーブル:「MC4-XT60変換ケーブル」
比較的長いケーブル▶︎ FOSSiBOT MC4-XT60変換ケーブル 5m
これらを組み合わせることで、希望の長さと接続形式が実現できると思います。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
京寺美里(Kyodera miri)様
早速の返信ありがとうございました!
これからもとても為になる記事等々楽しみにしております。
又何かありましたら宜しくお願いいたします
なみ様、お返事ありがとうございます!
うまく接続できているでしょうか?
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
こんにちは!とても丁寧な説明で理解できました。
AERITYのAS-S200A1(200W)のソーラーパネルをつかってJackeryの最近発売されたポータブル電源2000 NEWを充電したいと考えています。
MC4-DC7909とDC7909-DC8020アダプタが必要かと思いますが、3~5mくらいの長さで耐久性、品質のよいおすすめのケーブルがありましたら教えてください!
また、MC4-DC8020へ直接変換できるケーブルもございましたら教えてください!(私が探した限りでは見つからずでした)
よろしくお願い致します!
れいか様、コメントありがとうございます。
「AFERIY AF-S200A1ソーラーパネル 200W」と「Jackery ポータブル電源 2000 New」の接続方法ですね。
【スペック確認】
AFERIY AF-S200A1:電圧19.8V / 電流10.1A
Jackery ポータブル電源 2000 New:電圧16V-60V / 電流12A
→ スペック上は接続可能です。
【接続方法】
AFERIY ソーラーパネルのMC4コネクタをJackeryのDC8020に変換する必要があります。
【必要な機材】
a. 変換アダプター:
「Echainstar ソーラーケーブル変換アダプター 5 in 1」
MC4からDC8020に変換できます。
注意:私も使っています。作りが甘い場合があるので、接触不良の際は返品交換をおすすめします。
b. 延長ケーブル:
「BougeRV ソーラーケーブル延長用ケーブル」
上記の製品で長さが足りない場合は、MC4延長ケーブルでお好みの長さに調整できます。
【代替案】
MC4-DC7909ケーブル(例:ENERNOVA 2.5M MC4 ソーラーコネクター 14AWG)を購入し、DC7909メス-DC8020オス変換コネクタを使用する方法もあります。
▶︎「helpers lab:DCプラグ変換 オスDC8020-メスDC7909」レビュー
変換コネクタはJackery純正品が良いですが、品切れ状態が続いているのでサードパーティ製をご紹介しています。実際に購入して、動作確認済みです。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
始めまして。
ポータブル電源(エコフローデルタ2マックス)に合うソーラーパネルを探しています。
サンポートパワー 太陽光パネル SPP375QHE
というソーラーパネルに行き着いたのですが、使用可能でしょうか。
パネルの説明に
バイパスダイオード:有(逆流防止ダイオードは無)
との記載があり、逆流防止ダイオードというものがない状態でも使用可能でしょうか。
お忙しいところ申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します。
山本様、コメントありがとうございます。
数値上は、エコフローデルタ2マックスとサンポートパワー ソーラーパネルは接続できますね。
パネル1枚で使う場合は、逆流防止ダイオードはなくても大丈夫です。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
ご返信ありがとうございます。
パネル1枚で使う場合は、逆流防止ダイオードはなくても大丈夫との事ですが、2枚で使う場合は必要でしょうか。
デルタ2マックスにはソーラーパネルの入力が2つあるので、パネル2枚を使いたいと思っております。
よろしくお願い致します。
山本様、お返事ありがとうございます。
デュアルポートで使う場合は、逆流防止ダイオードは不要です。
逆流防止ダイオードは、2枚のソーラーパネルを接続する際に使用します。
山本様の場合は、「1枚のソーラーパネルを1つのポートに差し込む×2口」ですので、条件的には1枚で使うのと同じになります。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
京寺様
先日はありがとうございました。
もう1点質問させて頂きたく存じます。
Anker 767についてですが、こちらに
サンポートパワー 太陽光パネル SPP375QHE
を2枚つなげる事は可能でしょうか。
ソーラー入力が11-32V 10A; 32V-60V 20A(最大 1000W)となっておりましてデルタ2マックスの数値と若干異なるため質問させて頂きました。
よろしくお願い致します。
山本様、コメントありがとうございます!
条件を確認します。
Anker 767 Portable Power Station (GaNPrime PowerHouse 2048Wh) Solix F2000:電圧11-32Vのときは10Aまで、電圧32V-60Vのときは20Aまで
サンポートパワー 太陽光パネル SPP375QHE:電圧(Vmp):35.3V / 電流(Imp):10.62A
ソーラーパネル直列接続時:電圧70.6V / 電流10.62A
電圧が超過しているため不可
ソーラーパネル並列接続時:電圧35.3V / 電流21.24A
電流が1.24A超過しています。
スペック的には不可ですが、自己責任で接続することは可能です。
条件にもよりますが、電流が最大値を記録する時間は長くないと考えられるからです。
結論としては、どちらもスペック的にはNG。
やるのであれば並列接続。
個人的には、Anker 767 Portable Power Stationが壊れてしまうともったいないので、1枚のほうが無難かと思います。
以上です。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
災害時用にAFERIY AF-S200A1ソーラーパネル 200Wをあわてて購入しました。ド素人なもので、これだけで家電の電源がとれると勘違いしており、これからポータブル電源を購入します。いろいろみて金額的にecoflow delta2を候補にしておりますが、Aferiy FTFEと接続できますでしょうか。一般的にソーラーパネルとポータブル電源は同じメーカーで揃えるのが一番いいのでしょうか。
よこよこさん様、コメントありがとうございます!
ソーラーパネルの仕組みはわかりにくいですよね。
AFERIY AF-S200とエコフロー デルタ2は接続できます。
デルタ2と一緒に「XT60iソーラー充電ケーブル」も買う必要があります。
「AFERIY ソーラーパネル」から出ているケーブルに「XT60iソーラー充電ケーブル」を繋ぎ、余った方のケーブル(黄色いコネクタ)をポータブル電源に差し込みます。
見ればわかると思います!
同じメーカーですと、セットにすることでお安くなっていることが多いです。
もうソーラーパネルをお持ちなので、ポータブル電源はお好きなメーカーで大丈夫ですよ。
個人的には、AFERIYよりはエコフローのポータブル電源の方がいいと思います。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
今回、震災の対策として大型のポータブルを買い足しました。以前から使っているALLPOWERS
のパネルとS300ポータブルと、今回購入したJackeryポータブル電源PTB152を繋ぎたいんですが、DCポータブル電源1500/2000のDCプラグのサイズは8020プラグ(外径8.0mm、内径5.5mm、内芯2.0mm)内壁は正極、外壁は負極と、ホームページには記載あり、どの変換ケーブルが最適か、ご教授下さい。
榊原明美様、コメントありがとうございます!
ALLPOWERSのソーラーパネルとJackery ポータブル電源 1500を接続するための手順です。
【前提条件】
ALLPOWERSのソーラーパネルはMC4コネクタを使用していると仮定します。
Jackery ポータブル電源 1500のDC入力はDC8020サイズです。
【必要な変換ステップ】
MC4コネクタ → DC7909 → DC8020
【必要な変換ケーブルとアダプター】
a) MC4からDC7909への変換
製品例:「ERICSITY 2M 6in1 ソーラー コネクタ」
より安価な製品でも代用可能ですが、品質の良いものをお勧めします。
b) DC7909からDC8020への変換
製品例:「DCプラグ変換 オスDC8020 → メスDC7909(アマゾン)」
Jackeryの純正品「Jackery アダプター DC7909-DC8020(Jackery公式サイト)」もありますが、
現在品切れのため、代替品をご紹介しています。
▶︎「helpers lab:DCプラグ変換 オスDC8020-メスDC7909」レビュー
これらの変換ケーブルとアダプターを使用することで、ALLPOWERSのソーラーパネルをJackery ポータブル電源 1500に接続することができます。
ソーラーパネルの製品名がわかれば、もう少し詳しい解説ができます。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
こんにちは。記事を読ませていただいたのですが素人のため必要なケーブルが分からず…ご教示いただけると幸いです。
Jackery ポータブル電源1000plusとSolarSaga 100 ソーラーパネル 100W を購入しました。
上記のソーラーパネルを、
Anker(アンカー)Solix C1000ポータブルパワーステーション に接続したい場合、必要なケーブルはどのようなものでしょうか?
そるり様、コメントありがとうございます!
Jackery SolarSaga 100 ソーラーパネル 100WとAnker(アンカー)Solix C1000ポータブルパワーステーションを接続するためには変換ケーブルが必要です。
この場合は、DC8020またはDC7909をXT60に変換する必要があります。
この記事で触れていないのは、安定供給されているパーツがないからです。
今回、「AUTKLER DC8020-XT60変換ケーブル」を購入してみました。
うまく接続し、発電できましたらお知らせしますね。
少々お待ちください!
京寺さん、ご返信くださりありがとうございます。
やはり変換ケーブルが必要なのですね。おすすめの商品を教えていただけるだけではなく接続の検証までしてくださるとは感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
そるり様、返信ありがとうございます。
「AUTKLER DC8020-XT60変換ケーブル」を使うと、Jackery SolarSaga 100 ソーラーパネル 100WとAnker(アンカー)Solix C1000ポータブルパワーステーションを接続できます。
その際は、ソーラーパネルのケーブルについているトランスジャックを外してDC7909を使ってください(中の芯が細い方)。
発電量も安定していたので、品質的にも大丈夫だと思います。
後ほど画像をあげます。取り急ぎ、結果をお伝えします。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
京寺さん、お礼のご挨拶が遅くなり大変申し訳ありません。
教えていただいた商品を購入いたしました。
素人には難しい内容を分かりやすく記事にしてくださり、更には質問も受け付けてくださり感謝してもしきれません!
なにかあればこちらのサイトをすぐに見に来ます、本当にありがとうございました。
そるり様、お返事ありがとうございます!
うまく接続できているでしょうか?
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
初めまして。突然のコメント失礼します。
tallpwerの2400wパワーステーションを購入してリョクエンの410Wソーラーパネルと繋ごうと思っているのですが繋いだ時は180~190wを表示するのですが徐々に入力電圧が落ちて行って最後は切れてしまいます。私まったくの素人なものですからよくわからないのですが、フル充電の状態だとこのようなことが起きるのですか。あるいは他に何か問題があるのでしょうか?充電が50%とかだと充電できるのでしょうか?
tallpowerのMPPT入力は最大500W11.5V~50V20A以下
リョクエンのソーラーパネルはSTC公称モジュール最大出力410W最大出力動作電圧31.4V最大出力動作電流13.04A公称開放電圧37.3V公称開放電流13.95A
NMOT公称モジュール310.4W、 29.11A、35.21V、10.63Aです。
ご指南のほどよろしくお願いいたします。
おうまし大分様、コメントありがとうございます!
TALLPOWER ポータブル電源 2400W(型番:V2400)とLVYUAN 410Wソーラーパネル(型番:LY4M410H54(H)-410W)の組み合わせですね。
ご心配なことと思いますが、おそらくポータブル電源は正常に動作していると思われます。
順を追って説明させていただきます。
1. 入力電圧が落ちて切れる理由:
これは、ポータブル電源の過充電保護機能が働いているためだと考えられます。フル充電に近づくにつれて、バッテリーを守るために少しずつ充電量を減らし、最終的には充電を完全に停止します。
2. 50%充電時の動作:
はい、バッテリー残量が50%程度の時は、正常に充電できるはずです。実際に、バッテリー残量が低い状態から充電を始めてみると、問題なく充電できることが確認できると思います。この状態で充電できない場合は故障が考えられます。
3. 確認していただきたいこと:
・バッテリー残量が低い状態(例:20-30%)から充電を始めてみてください。
・ポータブル電源がフル充電されている時は、エアコンなど高出力家電でAC出力してみてください。バッテリーが減ってきて、ソーラー充電が始まれば正常です。
4. 接続について:
提供いただいたスペック情報を見る限り、ソーラーパネルとポータブル電源の組み合わせに問題はないようです。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
Anker Solix C1000 Portable Power Station と AFERIY AF-S200ソーラーパネル 200Wは接続できますか?
接続にコネクタが追加で必要な場合は、どのコネクタを買えば良いでしょうか?
ちゃろ様、コメントありがとうございます!
結論:接続可能、MC4-XT60変換ケーブルが必要です。
説明をしますね。
1.電圧電流の許容範囲を確認
2.接続コネクタを一致させる
1.電圧電流の許容範囲を確認
Anker Solix C1000の条件が以下の通りです。Anker Solix C1000取扱説明書から引用しています。
電圧:11-32V / 電流:10A
電圧:32V-60V / 電流:12.5A
電圧が32Vまでは電流10Aの受け入れ、電圧が32V以上の場合は電流が12.5Aまで受け入れ可能。
AFERIY AF-S200ソーラーパネル 200Wのスペックは以下の通り。
最大電力時の電圧(Vmp):19.8V
最大電力時の電流(Imp):10.1A
電圧、電流ともにポータブル電源の許容範囲にあるので安全に接続できます。
2.接続コネクタを一致させる
Anker Solix C1000のソーラー入力ポートがXT60。
AFERIY AF-S200ソーラーパネル 200Wの出力コネクタがMC4。
ソーラーパネルのMC4をポータブル電源のXT60に変換するケーブルが必要になります。
ソーラーパネルの設置場所に合わせて、必要な長さのケーブルを選んでくださいね。
→ MC4-XT60変換ケーブル(アマゾン)
参考になれば幸いです。
他にもご不明な点があれば、お気軽にお尋ねください。
今後ともよろしくお願いいたします!
コメント失礼します。大変詳しい情報本当にありがたいです。私にも教えて下さい。こんなソーラーパネルを車に載せたいと思っていたところ、グリーンファンディングで見つけて衝動買いしました。
Jackery SolarSaga 100 Prime
てすが、これとsuaoki PS5B ポタ電をつないでいますが問題ないでしょうか。アンダーソン対応しているので接続は問題ないのですが。
JackeryにはJackeryのポタ電が効率がいいというようなことはあるのでしょうか。
関連してもう一点。
常時つないで、ポタ電から車のバッテリーへの電気を供給することはできるのでしょうか。suaokiでは難しくて外のポタ電で可能なら購入してもいいかなとも思います。
長々とすいません。よろしくお願いします。
Ryoさま、コメントありがとうございます!
Jackery SolarSaga 100 Primeを購入されたんですね。実は、私もJackeryさんからお借りして実機レビューを書いています。
【質問募集中!】Jackery SolarSaga 100 Prime ソーラーパネル 実機レビュー
【suaoki PS5Bとソーラーパネルについてのご質問】
結論から言うと、suaoki PS5BとJackery SolarSaga 100 Primeは、スペック上は接続できます。
suaoki PS5BとJackery SolarSaga 100 Primeは、電圧と電流の面で互いに合っています。
簡単に言うと
電圧:
suaoki PS5Bは14Vから40Vまでの電圧を受け入れられます。
Jackery SolarSaga 100 Primeは約18.7Vの電圧を出します。
18.7Vは14Vから40Vの範囲内なので、問題ありません。
電流:
suaoki PS5Bは最大10Aまでの電流を受け入れられます。
Jackery SolarSaga 100 Primeは約5.30Aの電流を出します。
5.30Aは10Aより小さいので、こちらも問題ありません。
つまり、Jackery SolarSaga 100 Primeが出す電気は、suaoki PS5Bが安全に受け入れられる範囲内になっています。
また、両方ともアンダーソンコネクタを使っているので、接続に問題はないはずです。
お節介かもしれませんが、ご注意いただきたいことがあります。suaoki PS5Bは過去に発火事故を起こしたことがあります。安全のため、次のことをおすすめします。
・ソーラーパネルとポータブル電源を常時つないだままにしないこと
・使用時だけ接続し、必ず目の届くところで使うこと
→ポータブル電源発火事故のデータはこちらから
【Jackeryの製品同士の相性について】
Jackeryのソーラーパネルとポータブル電源を組み合わせても、特に効率が上がるわけではありません。ただし、接続が簡単になるという利点はあります。
【車のバッテリーへの常時給電について】
ポータブル電源から車のバッテリーに充電できる製品はありますが、常時接続は難しいです。
例えば、「PECRON E1500LFP」は車のバッテリーに充電できますが、常時接続は難しいです。
最近発売された「EcoFlow Alternator Charger」は常時接続に適しています。走行充電、急速充電、メンテナンス、メインバッテリーへの逆充電ができます。
ご質問の内容に合わせて、「EcoFlow Alternator Charger」がおすすめです。
→EcoFlow Alternator Charger(エコフロー公式サイト)
参考になれば幸いです。
他にもご不明な点があれば、お気軽にお尋ねください。
今後ともよろしくお願いいたします!
すごいですね。大変よく分かりました。今後また機会あれば相談させて下さい。よろしくお願いします。本当にありがとうございました。
調べもしないで今の思いつきですいませんが、
EcoFlow Alternator Charger
これを使えばシガーソケットにでもさしておけば充電されるのでしょうか。よろしくお願いします。
今調べてみて、ちょっと想像以上たいへんそうでしかも高額なので先ほどのコメントはあきらめます。どうもすいませんでした。
Ryoさま、お返事ありがとうございます。
少し高いですよね。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
はじめまして。
ソーラーについてわからないことがあるので質問させていただきます。
今使っているソーラーパネルが公称最大出力動作電圧17.8Vで、公称開放電圧が21.6Vです。
ポータブル電源の許容電圧が60Vだとして、パネルは3つ使えるのでしょうか。
アドバイスをお願いします。
ジョン様、コメントありがとうございます。
お使いのソーラーパネルの仕様は、「動作電圧:17.8V / 開放電圧:21.6V」ということですね。
まず、パネルを直列に接続した場合、動作電圧は17.8V × 3 = 53.4Vになります。
これはポータブル電源の許容電圧である60V以下なので、直列接続の電圧に関しては問題ありません。
一方、パネルを並列に接続した場合、動作電圧は17.8Vのままです。
ポータブル電源の許容電圧の上限は60Vですが、下限が不明なため、17.8Vがその範囲内に収まるかどうかは確認が必要です。
また、電流の値も重要な要素です。
ポータブル電源の許容電流の範囲内であるかどうかを確認してください。
直列接続の場合は単体の電流値のままですが、並列接続の場合は単体の電流値の3倍になります。
【結論】つまり、直列接続の電圧は許容範囲内ですが、並列接続の電圧と、直列・並列接続の電流については、ポータブル電源の仕様を確認し、許容範囲内であるかどうかを確かめる必要があります。
以上です。
また、いつでもコメントをくださいね。
お待ちしております。
今後ともよろしくお願い致します♪
迅速な対応ありがとうございます!
丁寧な説明でわかりやすいです。
助かりました!
ジョン様、お返事ありがとうございます!
少しでもお役に立てたのでしたら嬉しいです。
また、いつでもコメントをくださいね。
お待ちしております。
今後ともよろしくお願い致します♪
はじめまして。こうさかと申します。セールの勢いでレノジーのフレキシブルソーラーパネル175wの2枚セットを購入したのですが、どう使えばよいのか全くわからず、途方に暮れながらネットで調べていたところ、やっとこちらのサイトに巡り会いました。なんて素晴らしいサイトがあるのだろうと感動しました。本当にありがとうございます。
Jackeryのポータブル電源1500Proを充電したいと思っていたのですが、情けないことにDC入力ポートの値の見方が今一つわからず、適応しているのかすら判断できていません。こちらの記事を何度も読み返して、MC4-DC変換ケーブルが必要なことは理解できたのですが、この組み合わせにはどのケーブルが合っているのか選ぶ自信もないです。お手数おかけしますが、ご教授いただければ本当にありがたいです。何卒よろしくお願いいたします。
こうさか様、コメントありがとうございます!
最近のGoogle検索は必要な情報を探すのが大変ですよね。
そのような中、私のブログに来て頂きありがとうございます。
「RENOGY フレキシブルソーラーパネル 175W【G2モデル】」でしょうか。
その前提で話を進めますね。このパネルのスペックは以下の通りです。
このソーラーパネルを2枚接続した時の電圧と電流を計算してみます。
次に、「Jackery ポータブル電源 1500Pro」のソーラー充電の受け入れ許容範囲を調べます。
① 11—17.5V(動作電圧)=8A, 2ポート電流制限8A
② 17.5—60V(動作電圧)=12A, 2ポート電流制限24A
①は、「電圧11—17.5V」の時は8AまでOK。
②は、「電圧17.5—60V」の時は12AまでOK。
「Jackery ポータブル電源 1500Pro」には、2口のソーラー充電ポートがあるので「2ポート電流制限」がついています。
結果として、ソーラーパネル2枚使うときは直列接続のみ適合です。
コメント欄に画像が貼れないので外部サイトに掲載しました。
よかったらご覧ください→ 「RENOGY フレキシブルソーラーパネル 175W【G2モデル】」2枚と「Jackery ポータブル電源 1500Pro」の組み合わせ
この時に必要なパーツは、MC4-DC変換ケーブルになります。DC部分がDC7909というサイズのものを選んでください。
私が使っているものは「Smart Tap MC4 – DC8mm 延長ケーブル 10m」です(4,400円くらい)。
一応、私はJackery製品に使えることを確認しています。しかし、個体差がありますので、発電しなかった場合は返品をして、他の製品に交換してください。
どのメーカーの製品も割と作りがアバウトなのです。
そして、「Jackery ポータブル電源 1500Pro」に付属している「トランスジャック(DC7909→DC8020)」を、MC4-DC変換ケーブルに接続してからポータブル電源に差し込みます。
もちろん、レノジー ソーラーパネル1枚だけでも接続できます。
最初は、レノジー ソーラーパネル1枚とMC4-DC変換ケーブルで試しに発電してみるといいかもしれませんね。
慣れてきたら、直列接続に挑戦してみるとか。直列接続の方法は「ソーラーパネルの接続方法 直列接続と並列接続の違いとメリットデメリット」で解説していますので参考にしてみてください。
使い方などに疑問点やお悩み事がありましたら、いつでもコメントをくださいね。
Jackeryさんに代理で質問することも可能です。
お待ちしております。
今後ともよろしくお願い致します♪
京寺美里様
早速お返事くださり本当にありがとうございます!丁寧に解説していただけて感無量です。教えていただいたケーブルを購入したので、届いたらまずは一枚だけ使ってみます。その後直列接続に挑戦しようと思います!
Jackery ポータブル電源付属の折り畳み式ソーラーパネルしか使ったことがなくて、直列接続や並列接続など、ソーラーパネルに関する知識がなかったので、解説記事のご紹介本当に助かります…!
Jackeryのパネルはとても使いやすくて発電量にも満足しているのですが、日常使用における耐久性に不安があり(夏場にほぼ毎日朝から夕方まで屋根に乗せてハードに使用したところ、一月程度で発電しなくなってしまい交換してもらいました。もちろん夜は屋内にしまったのですが…通常レベルの通り雨に数回当たったことがあるせいなのか、パネル表面の劣化も早かったです)頻繁に買い替えるほどの財力もないので、折り畳み式よりは長持ちしそうで出し入れしやすい軽いレノジーのパネルを見つけて衝動的に買ってしまいました。
こういうことは苦手で、右も左もわからない中では何を検索すればよいのかすら不明という状況だったので、京寺様のサイトに出会えて本当によかったです。
質問コメントを受け付けてくださり、更には懇切丁寧にお返事くださったことに改めて感謝いたします!!今後もこちらのサイトで勉強させていただきます。
こうさか様、お返事ありがとうございます!
Jackeryの折りたたみソーラーパネルは劣化が早いのですね。
実際にお使いの方の感想はとても参考になります、ありがとうございます。
それにしても、普通の使い方で故障や劣化してしまうのは、製品に問題ありですよね。
うちのメインソーラーパネルもレノジーです。
やはり専門メーカーなので作りがとても良いですね。
▶︎ RENOGY 両面ソーラーパネル 220W
少しでもお役に立てたのでしたら嬉しいです。
他の読者様の参考になりますので、実際の発電量なども教えていただけるとありがたいです。
また、いつでもコメントをくださいね。
お待ちしております。
今後ともよろしくお願い致します♪
京寺美里様
お返事ありがとうございます!京寺様のメインソーラーパネルはレノジーなのですね。それを聞いて安心しました♪楽天のレビューで評判が良かったので買ったのですが、ポータブル電源との繋ぎ方がわからなかったので、丁寧に教えていただけて本当に助かりました…!
やはり折り畳みのパネルは基本的に災害用で、ハードに毎日使うのには向いていないような気がします。他社のパネルでも折り畳みは日常使用だと1年くらいしか保たないという話を聞きましたが、私自身も頻繁に使うようになって1年耐えられるだろうか…と(^^;;
心配なので、かなり気をつけて丁寧に扱うようにしているのですが、裏側に傷がつきやすく(問い合わせたら、裏は発電に影響ないとのことで少し安心しましたが…)特に200 の大きいパネルは出し入れしていくうちに折り目が気になってきます。不具合が生じても保証期間内ならすぐに新しいパネルを送ってくれるのはありがたいですが、そうするともう後がないと思い、毎日使うのが怖くなります(笑)
Jackeryのソーラーパネル200wはベランダからよく陽の当たる屋根に出すと、ちょうど今の季節で天気の良い時は1枚で午前中からお昼にかけて170〜180wくらい充電できることもあります。パネルの位置によって多少日当たりに差があるのか、2枚で240〜270くらいが私の見た最高値でした。1500のポータブル電源の充電を前日に20%ギリギリまで使っても、朝からパネルを出しておけば天気の良い日なら結構余裕で満タンにできる感じです。
夏場は100w4枚の方が充電できた気がするのですが、陽の角度もあるのか今の季節は200w2枚の方が充電量が40〜50wは多いです。長くなりましたが、少しでも皆様の参考になれば幸いです。今度レノジーのパネルでの発電量もご報告にきますね。いろいろと本当にありがとうございました!
こうさか様、お返事ありがとうございます!
実践的に使っている方のお話はとても参考になります、ありがとうございます!
確かに、ハードに使うならばフレームのあるものかフレキシブルなソーラーパネルの方がいいですね。
Jackery SolarSaga200Wで180W、2枚で270Wというのも、これから購入を考えている方にとっては重要な情報ですね。
読者の皆さんに参考になるお話をありがとうございます!
私も勉強になりました。
また、レノジーのお話も聞かせてください。
今後ともよろしくお願い致します♪
コメント失礼します。以前、ソーラーパネルやエコフロー社のポータブル電源について質問させて頂いた岩佐と申します。少しわからないことが出てきたので質問させてください。現在、レノジー社の175Wソーラーパネルを2枚直列で繋いでポータブル電源(EFDELTA)に充電しようと考えています。そこで質問なのですが直列で繋ぐ場合、別々のパネルに付属されているメス端子とオス端子を接続し、残りのメス端子、オス端子をポータブル電源に接続する場合、間にヒューズを接続した方がよろしいでしょうか?お手隙の際で構いませんのでお返事をお待ちしております。
岩佐様、コメントありがとうございます!
お気遣いありがとうございます。
なんとか確定申告も終わったので、お返事致します!
直列の場合は、別途パーツは必要ありません。
そのまま接続するだけで大丈夫です!
また、いつでもコメントをくださいね。
お待ちしております。
今後ともよろしくお願い致します♪
お返事ありがとうございます!
ヒューズは必要ないということですね!
並列になるとヒューズは必要ということでしょうか?
岩佐様、コメントありがとうございます!
並列の時は、「逆流防止ダイオード」を使いますと、発電量と安全性が高まります。
一方向にだけ電流を流すためのパーツです。
また、いつでもコメントをくださいね。
お待ちしております。
今後ともよろしくお願い致します♪
度々、コメント失礼します。
以前ご相談させて頂いたEFDELTAについて質問させてください。現在、走行充電とソーラー充電の併用を検討しています。EFDELTAの場合は走行充電、ソーラー充電ともに充電コネクタがXT60であり、同時充電ができないのですが、そもそも同時に充電することができないのか(ソーラーと走行充電、ソーラーと家庭用コンセントからの充電等)、それとも何か方法があるのか教えて頂けると幸いです。よろしくお願いいたします。
岩佐様、コメントありがとうございます!
ご質問の件について、以下のようにお答えします。
1.走行充電とソーラー充電の同時使用について
理論上は「XT60パラレルバッテリーコネクタ」を使えば、2系統を1本にまとめて、1口のXT60ポートから入力できる可能性があります。
しかし、EFDELTAの入力容量が「10〜65V/10A」なので、シガーソケットからの給電だけで10Aに達してしまい、ソーラーからの給電を受け付けられません。
よって、走行充電とソーラー充電の同時使用は難しいと考えられます。
2.ソーラーパネルとコンセントからの同時充電について
EFDELTAは、ACとDCポートに同時に接続された場合、ACポートからの電力取り込みを優先します。
ACケーブルを抜くと、EFDELTAはDCポートから電力を取り込み始めます。
したがって、ソーラーパネルとコンセントを同時に接続して充電する必要はないと思われます。
また、いつでもコメントをくださいね。
お待ちしております。
今後ともよろしくお願い致します♪
お返事ありがとうございます!
ソーラー充電と走行充電の併用についてですが車のエンジンをかける時はシガーソケットのコネクタ、エンジンオフで停車中の場合はソーラー充電を使う予定です。その場合、コネクタを抜き替える必要があり、その手間を省く方法が無いかと思い、質問させて頂きました。教えて頂いたXTパラレルバッテリーコネクタを使用した場合、エンジンをかけながら、ソーラー充電を行うことによって危険性や破損などは可能性はありますでしょうか?
岩佐様、お返事ありがとうございます!
なるほど、そう言うことだったのですね!
パラレルを使ってもシガーソケットからの給電だけで10Aの上限に達してしまいます。
ソーラーパネルから少しでも電流が流れてくると故障すると思います。
EFDELTAは、シガーソケット走行充電での不具合が多い機種なので、できるだけ流れる電流を10A以下におさめて使用した方が安全です。
DELTA2シリーズやRIVER2シリーズであれば、シガーソケットからの電流量を調整できるので、岩佐様の考えている使用方法ができるかもしれません。
以上です。
今後ともよろしくお願い致します♪
お返事ありがとうございます!
やはり抜き差しするしか無さそうですね!
ご丁寧にお返事ありがとうございました。
岩佐様、お返事ありがとうございます!
ちょっと面倒ですが、その度に入れ替えをした方が安全ですね。
また、いつでもコメントをくださいね。
お待ちしております。
今後ともよろしくお願い致します♪
こんにちは、先日は相談ありがとうございます。
1台目が調子良かったので、2台目を申し込みしました。
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ソーラーパネル充電で
1台目充電しながら、その1台目シガーソケットから2台目を充電すると、1台目のバッテリーが痛みますか?充電方法が邪道でしょうか
バッテリーを大事にしたい場合太陽光パネルの追加して新しい太陽光パネルから充電の方が良さそうでしょうか?
太陽光パネルから1台目充電終わったら自動的に2台目の充電が始まる方法があれば良いのですが?手動でコードを差し替えれば良いですけど、いつも家に居ないので、何か良い案は有りますか?
同じポータブル電源を買ってしまった私はミスった感じ?
前の方の質問の中で、火災になった機種も有った様ですね、使い方を気を使わないと怖いですね!!
若山様、いつもコメントありがとうございます!
ヤフーオークションのエコフロー製品の調子が良いのですね。
私も買ってみようかと思ってきました。
1.ソーラーパネル充電で1台目充電しながら、その1台目シガーソケットから2台目を充電すると、1台目のバッテリーが痛みますか?
回答:エコフローさんに聞かないと正確なことはわからないのですが、確かパススルー充電でDCアウトプットだとバッテリーを通過して供給する仕組みだったと思います。
その場合は、バッテリーは傷みます。ちょっとエコフローさんに聞いてみます。
2.バッテリーを大事にしたい場合太陽光パネルの追加して新しい太陽光パネルから充電の方が良さそうでしょうか?
回答:おそらく一つのポータブル電源ごとにシステムを作った方がいいと思います。
DELTA 2のエクストラバッテリーであれば、2台同時に補充していくことができたのですが。
DELTA 2 二台をオートで切り替える方法はわかりません。すいません、お力になれず。
火災が起きているのは、EFDELTAでリチウムイオン電池内蔵の製品です。
DELTA 2は火災が、公的な記録上は起きていないと思いますので大丈夫ですよ。
とはいえ、危険物だと思いますので、注意は必要ですね。
また、デルタ2の使い勝手などのお話を聞かせてください!
今後ともよろしくお願いいたします♪
コメント失礼します。ソーラーパネルとポータブル電源の接続についてお聞きしたいです。
現在、レノジーのソーラーパネル200W×2または175Wを直列で車のルーフに取り付けようと考えております。充電先はエコフローのefdeltaであり、ソーラーパネルでの充電は最大400W、10~65v、10Aとなっています。レノジーの200Wのソーラーパネルを確認すると「最大出力動作電圧 (Vmp)は 19.2V、最大出力動作電流 (Imp)は10.42A」となっています。ソーラーパネルを2枚使用すると電圧は最大で38.4V、電流は直列なので最大で10.42Aのままになると思います。ポタ電の電流と比べ0.42A超過しているのですが使用は避けた方がよろしいでしょうか?また同じレノジーの175WソーラーパネルはVmp18.1、Impが9.67Aとなっています。ただ公称短絡電流が10.31Aと記載されており、この値を考慮する必要があるのかわからない状況です。お手数ですが教えて頂けると幸いです。
岩佐様、コメントありがとうございます。
まず、レノジーの200Wソーラーパネルを2枚直列に接続する場合、最大出力動作電圧(Vmp)は38.4V、最大出力動作電流(Imp)は10.42Aとなります。これは、EFDELTAが対応している電圧10~65V / 電流10Aの範囲を若干超えることを意味します。
通常、ポータブル電源の入力仕様には、ある程度の余裕があります。
また、実際にはソーラーパネルの出力は天候条件や設置場所、角度によって変動するため、常に最大出力が得られるわけではありません。実用上、10.42Aを超えることは稀でしょう。
短絡電流に関しては、電気回路がショートすると、異常に高い電流が流れ、発熱や火花が生じるリスクがあります。これは機器の損傷や火災を引き起こす可能性があります。
175Wソーラーパネルを使用した場合、Vmpが18.1V、Impが9.67A、公称短絡電流が10.31A。EFDELTAの仕様内に収まっていませんが、通常なら大丈夫だと思います。
ここまでの説明は、一般的なガイドラインに基づいたものです。ここからはお節介な回答になります。
EcoFlow EFDELTAについては、2023年に特定のロットに関してリコールが発表されました。
参考記事:EcoFlow EFDELTAのリコール情報
ポータブル電源には、過電流保護や過充電保護機能が搭載されており、電圧や電流が規定値をわずかに超えたとしても、通常は安全に対処できるように設計されています。しかし、過去には事故が発生している事例もありますので、安全を最優先に考えると、カタログに記載された仕様の範囲内で使用することをおすすめします。
以上です。
何かありましたら、いつでもコメントください。
今後ともよろしくお願いいたします♪
お返事ありがとうございます。
175Wのソーラーパネルを使用した方が安全性は高いということですね!ちなみに公称短絡電流とはどういった電流になるのでしょうか?またリコール対象ではありませんでした。もし、efdeltaに対応するようなソーラーパネル(フレキシブルではないタイプ)×2枚があればお教授頂けると幸いです。
岩佐様、お返事ありがとうございます。
そうですね、EFDELTAの場合は少し控えめにインプットしたほうが良さそうです。
公称短絡電流(Nominal Short-Circuit Current)とは、太陽光パネルなどの電力を生成する機器が、短絡(ショート)したときに流れる電流のことを指します。
配線が不適切だったりすると、短絡(ショート)が発生し、過熱や火災の原因になる可能性があります。
チャージコントローラーやインバーターなどの安全装置が適切に設計されていれば、短絡電流が流れたとしてもシステムは保護され、事故が起こることは通常はありません。
参考記事:公称短絡電流(Nominal Short-Circuit Current)とは?
フレキシブルではないソーラーパネルということは、折りたたみかフレームありでしょうか?
折りたたみだと、BALDR(バルドル)やエレカンタの120Wのものが、発電量もしっかりしていて、価格も控えめなので良いかと思います。
フレーム有りだと、私は「Renogy 両面ソーラーパネル 220W」を2枚使っています。
これだとEFDELTAに2枚は使えないですものね。
私は使ったことはありませんが、コメントをくださる方が以下の製品が良いと仰っていました。
ソーラーオフさんというお店で販売されています。
1枚4,950円です。
【単結晶110W】ブルーサンソーラー 太陽光パネル BSM110PM5-S
・最大出力動作電圧(Vmp):22.12V
・最大出力動作電流(Imp):4.97A
この値だと、直列も並列もEFDELTAの許容範囲内になります。
あまり良いアドバイスができずにすみません。
以上です。
何かありましたら、いつでもコメントください。
今後ともよろしくお願いいたします♪
こちらこそお返事ありがとうございます。何度も質問させて頂き申し訳ありません。短絡電流について分かりやすい説明ありがとうございます。efdeltaにもMPPTコントローラーが搭載されているので通常であれば短絡した場合でも安全装置が働くということでよろしいでしょうか?
またソーラーパネルについてもご教授して頂き、ありがとうございます。efdeltaを車載冷蔵庫の電源供給として使用しようと考えているので出来るだけ発電量が大きいソーラーパネルを購入しようと思い、質問させて頂きました。とりあえずレノジー175Wを2枚購入し、様子を見てみようと思います。引き続きになりますが電圧や電流の計算について質問させてください。直列繋ぎでレノジー175Wを2枚使用し、仮に最大で発電すると電圧と電流はどのように計算するのでしょうか?
岩佐様、お返事ありがとうございます。
はい、EFDELTAには安全機能が搭載されていますので、許容範囲内であればショートしても大丈夫なはずです。
とはいえ、完全に安全はないので、断言はできません。
レノジー 175Wのフレームありで計算してみますね。
公称最大出力動作電圧 (Vmp): 18.1V
公称最大出力動作電流 (Imp): 9.67A
直列接続での計算方法
太陽光パネルを直列に接続すると、各パネルの電圧は合算されますが、電流は変わりません。
電圧の計算
直列接続では、電圧が加算されます。したがって、2枚のパネルの電圧を合わせると、
18.1V+18.1V=36.2V
となります。よって、直列接続した際の電圧は36.2Vになります。
電流の計算
直列接続では電流は変わらないため、公称最大出力動作電流(Imp)はそのまま9.67Aとなります。
レノジー175Wパネルを2枚直列に接続した場合、電圧は36.2V、電流は9.67Aで発電することになります。
以上です。
月末で仕事が忙しく、お返事が遅くなってしましました。すみません。
何かありましたら、いつでもコメントください。
今後ともよろしくお願いいたします♪
お返事ありがとうございます!大変参考になり恐縮です。お忙しい中、お返事頂いてありがとうございます。計算して頂いた通り、最大で発電したとして電流は9.67Aだと思うのですがなぜ公称短絡電流という値が10.31Aと定められているのでしょうか?お手隙の際で大丈夫ですのでお返事お待ちしております。
岩佐様、お返事ありがとうございます!
公称短絡電流(ISC)とは、ソーラーパネルが最大限の光を受けた状態、つまり「理想的な条件」下での短絡時に流れる電流のことを指します。
短絡電流は、標準的なテスト条件(STC)下での測定値で、通常は気温25℃、太陽光の強度が1,000W/m²の状況で測定されます。
最大出力動作電流(Imp)は、ソーラーパネルが最も効率よく動作する点での電流で、これも同じ標準的なテスト条件で測定されますが、短絡電流はImpよりも常に少し大きい値です。
これは、短絡時にはソーラーパネル内部の抵抗がほとんど無視できるため、パネルが生成可能な最大の電流が流れるからです。
パネルの劣化やその他の条件によって電流がこの値を超える可能性も考慮して、システム全体の安全マージンを確保するために使われます。
通常、私も細かい数値については深く検討することはありません。
しかし、EFDELTAに関しては、3件の火災が報告されています。
火災の原因が何であるかは明らかではないため、安易な提案は控えるべきだと考えてお答えしました。
そのため、私の回答は、全ての値がポータブル電源の許容範囲内に収まるように、最も保守的なアプローチをとるものとなっています。
以上です。
何かありましたら、いつでもコメントください。
今後ともよろしくお願いいたします♪
お返事ありがとうございます!
ご丁寧に説明して頂き、理解させていただきました。
また不明な点があればお聞きさせてください。
よろしくお願い致します。
岩佐様、お返事ありがとうございます!
お返事が遅れてしまい、すみませんでした。
また、いつでもコメントをくださいね。
お待ちしております。
今後ともよろしくお願い致します♪
お久しぶりです。エコフローを買って20日過ぎました
ほとんど毎日100パーセント充電して、毎朝嫁さんが洗濯機3回まわしてます。洗濯機3回使用してます。
携帯電話充電と、電気工具充電と電池充電と、パソコン、テレビにけっこうつかいますね、
質問があります。ポータブル電源2台を1つの太陽光パネル二股にして、
1つの太陽光パネルで2台のポータブル電源を充電出来ますか?
もう1台同じのを買おうか、小型ポータブル電源買おうか迷います、小型ポータブル電源の場合、大きいポータブル電源の100vコンセントに小型ポータブル電源を差し込んで充電したほうが良いでしょうか?
太陽光パネルが415Wなので小型ポータブル電源は使用出来ないようです。
若山さま、いつもコメントありがとうございます!
とても活用されていますね!
かなり電気代削減になっていそうです。
ソーラーパネルを二股にして、2台のポータブル電源で分けるのは難しそうです。
間にソーラーチャージャーを挟めばできるかな。すみません、ちょっと知見がないので、確かなことが言えません。
もう一台購入するポータブル電源をUSB-C充電できる製品にするといいと思います。
ACで充電するよりも、DCで充電した方が電力ロスが少ないからです。
「デルタ2にソーラーパネルから充電→デルタ2からUSB-Cで小型のポータブル電源に充電」という形です。
以上です。
また、お話を聞かせてください!
今後ともよろしくお願いいたします♪
台風が来た時太陽光パネルが飛ばないように固定がむずかしい!!!!
追加
太陽光パネルはカーポート屋根に乗せるには思ったよりも大きく重たかったので、男二人で乗せました。
1人では無理です。
先日のメールの下記商品を太陽光パネル設置してコードで接続DELTA 2 1024Whに充電してみました。
天気は雨→曇り→晴れです。
雨0w→曇り80w→薄い曇り110w→晴れ最高270w?忘れましたがその位※太陽光パネルのと太陽の角度が悪い
カーポートの屋根に乗せたので太陽との角度は仕方ないです。
しかし思ったより早く充電完了しました。10時からの14時頃完了しました。35%からの95%
415w太陽光パネル買ってよかった。天気よければ午前中完了しそうです。
★ポータブル電源使って※今もポータブル電源でパソコン使用しています。昨日はテレビ見ました。
使ってみて、細かな使い方が説明書見ても解りにくいです。たとえば、AC充電の終わる前に電源コードを抜いて良いのか? 何か青いランプ点滅してるけど何?どうして点滅しているの? 初め電源スイッチ反応が遅い→不良品かと思った。今はスムーズに出来ます。保証書発行の仕方がむずかしい?まだ申請していない。
スマホのアプリは使いやすく見ていて楽しい
★午前中充電完了の場合ポータブル電源抜きますが、そのあと午後太陽光パネルの上手な使い方ありますか?
買った商品→★中古品ポータブル電源 DELTA 2 1024Wh→yahooオークションのEcoFlowメーカー直売
★【新品】 単結晶415W 9BB 9バスバー ジンコソーラー 太陽光パネル JKM415M-72H 1枚
★LVYUAN(リョクエン) MC4ソーラーパネルからXT60アダプターケーブル 12AWG 300V 3.5M 延長ワイヤー ソーラー充電ケーブル ソーラーチャージケーブル バッテリーパック、ポータブル発電所、ソーラー発電機用→商品コードを3.5mに変更しまた。
追記故障しないかは、心配です。
若山 高己様、コメントありがとうございます!
デルタ2が到着して、ソーラー発電されているのですね!
270W出ていれば4時間以内にフル充電なのであっという間。
天気が良ければ、320Wくらいまではいきそうですね。
AC充電の終わる前に電源コードを抜いて良いのか?→ 大丈夫です。
何か青いランプ点滅してるけど何?→ カスタマーサービスに質問した方がいいと思います。
午後太陽光パネルの上手な使い方ありますか?→ 午前中から何かに電力を使って、フル充電になるまでの時間を伸ばす、でしょうか?
または、デルタ2に接続する拡張バッテリーを購入して、貯める電気の量を増やすか。ソーラーパネルだけでは、できることがないのです。
3〜6ヶ月の保証があるようなので、その間にいろいろなことに使用して、不具合が出ないかチェックするのをお勧めします。
情報をありがとうございました!
ヤフオクでエコフロー製品を買おうと思っている方にとって、重要な情報だと思います。
今後ともよろしくお願いいたします♪
先程、メッセージした者です。
名前が掲載させるとは思いませんでしたので、こちらのメッセージでお願いします。
初めまして。電化製品が苦手で非常に困っています。 Ankerのポータブル電源を以前購入したのですが、電気代を節約する為に思い切ってソーラーパネルを購入しました。 しかし製品同士が違っている為、接続ができない事が分かりました。
Ankerポータブル電源→ 品番AK-A1701511
jackeryソーラーパネル→ Jackery SolarSaga 100 ソーラーパネル 100W
こちらの2点を繋げる場合に、他の付属品が必要になると思うのですが、何を購入したら繋げて使用する事が出来るのでしょうか。
本当に困っていてどこに聞いてもいいかも分からず、こちらにコメントをさせていただいた次第です。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
神山様、コメントありがとうございます!
Anker PowerHouseは、私が初めて購入したポータブル電源です。
7年ほど使っています。
Ankerのポータブル電源とJackeryのソーラーパネルを接続すること自体は可能ですが、正直なところ、少し複雑な手順が必要となりますし、成功する保証も限られています。
まず、Anker PowerHouseには独特な形状の入力ポートがあり、それがJackery SolarSaga 100の標準的な出力ポートと直接は合いません。
この問題を解決するために、特定のアダプターが必要です。具体的には、KAUMO DCプラグ ジョイントとKAUMO DCプラグ変換を使います。
まず、PowerHouseに付属しているケーブルを左下にある入力ポートに挿入します。
挿入した反対側のプラグに以下の二点を接続します。
・KAUMO DCプラグ ジョイント (φ5.5/2.1mm メス/メス) 398円
・KAUMO DCプラグ変換 メス(DC7.9/5.5mm) → オス(DC5.5/2.1mm) 595円
「Jackery SolarSaga 100 ソーラーパネル 100W」の出力ポートは、DC7909オスという形状です。
そのポートをDC5521オスに変換して、PowerHouseのケーブル DC5521オスと「KAUMO DCプラグ ジョイント (φ5.5/2.1mm メス/メス)」を介して接続します。
コメント欄に画像を入れることができないので、X(Twitter)に図解を投稿しました。
以下のリンクから見ることができます。
https://twitter.com/powerbanks51/status/1759401918844318136
しかし、残念ながら、この接続方法でも実際に充電できるかは確証がありません。
断言できずに申し訳ありません。私も使っていますが、PowerHouseがちょっと難しい製品なのです。
以上です。
何かありましたら、いつでもコメントください。
今後ともよろしくお願いいたします♪
こんにちは。お知恵を貸してください。Allpowers のR600を購入しましたが、DC充電ケーブルがついていないモデルでした。100Wパネル2枚直列でPV充電するため、MC4・XT60ケーブル を自作しようと考えています。そこでR600についているXTコネクターの極性について質問です。角張った方が(+)でよろしいですね? 付属の説明書などにも表記がなく、ネットで調べましたらMC4コネクターが+/-逆のケーブルなども散見され迷っています。メーカーに問合せしましたがまだ回答がありません。よろしくお願いします。
Stork様、コメントありがとうございます!
ソーラーケーブルが別売りなのですね。
XTコネクタの極性に関するご質問につきまして、以下の情報をご提供させていただきます。
一般的に、XTコネクターでは角張った部分がプラス(+)となるのが標準ですが、これはメーカーやモデルによって異なることがあります。
私が所有する「ALLPOWERS MC4-XT60ソーラー充電ケーブル」の極性をマルチメーターを用いて確認したところ、角ばっている方がプラス(+)、丸みを帯びた方がマイナス(-)でした。
これは普段、ALLPOWERS R600に接続して使用しているケーブルです。
念のため、メーカーにも問い合わせを行い、確認中です。返答があり次第、情報を更新いたします。
以上です。何かありましたら、いつでもコメントください。
今後ともよろしくお願いいたします♪
京寺美里(Kyodera miri)様
ご教示ありがとうございました。早速MC4/XTケーブルをつなげたところ、無事充電開始しました。本日午前の晴天では100Wの発電といったところで、今後パソコンの電源として活用するつもりです。またAllpowers 社からも同様回答をいただきました。さらにプロモーション期間としてケーブルを無償でいただけることになりました。こちらの有用な情報が載ったサイトを今後とも利用させていただきたいと思います。ありがとうございました。
Stork様、ご連絡ありがとうございます。
無事にソーラーパネルで発電ができて良かったです!
ALLPOWERSさんからの対応も安心しました。
記事を読んでいただき、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします♪
京寺美里(Kyodera miri)さん 返信ありがとうございました。参考にさせていただきました。
下記を買いました。私の自己責任においてですが❣
★中古品ポータブル電源 DELTA 2 1024Wh→yahooオークションのEcoFlowメーカー直売
★【新品】 単結晶415W 9BB 9バスバー ジンコソーラー 太陽光パネル JKM415M-72H 1枚
★LVYUAN(リョクエン) MC4ソーラーパネルからXT60アダプターケーブル 12AWG 300V 3.5M 延長ワイヤー ソーラー充電ケーブル ソーラーチャージケーブル バッテリーパック、ポータブル発電所、ソーラー発電機用→商品コードを3.5mに変更しまた。
※地震災害対策と趣味とおもいましたが、地震災害対策準備は途方もなく大変だなーと今回思いました!
震源地では、家が倒壊して地震災害対策はしても対応不能のようです!水、食料など、どれだけ必要?考えても無理な感じがします。太陽光パネル、ポータブル電源が壊れるかもしれません、
★でも地震災害震源地から離れていれば、太陽光パネルポータブル電源が活躍するかもしれませんね!
しばらく趣味として使ってみますね。ポータブル電源充電して携帯電話、エルボタ単三電池、ジャンプスターター充電してみます。
来週以降に商品届くと思うので、結果を報告します。(^^)\
若山 高己様、コメントありがとうございます!
ヤフオクで購入されたのですね。
びっくりするほど安いですものね。
おっしゃる通り、地震・災害対策はどこまでをカバーするかを考えないとキリがありませんね。
家が残っていれば、かなり対処しようがあるかと思っています。
能登震災から約一ヶ月経ちますが、依然3,800戸ほどが停電しています。
そういった状況になってしまった場合は、ポータブル電源とソーラーパネルは有効です。
地震以外にも大雨や台風でも一時的に停電しますので、どこかでは出番があると思います。
使ってみた感じなどをコメント頂けると幸いです!エコフロー公式のヤフオク製品に興味のある読者様もいらっしゃると思いますので。
以上です。何かありましたら、いつでもコメントください。
今後ともよろしくお願いいたします♪
たびたびすみません、ケーブルはAmazon販売のでも良さそうですか?
Cleqee MC4ソーラーパネルからXT60アダプターケーブル 12AWG 300V 3M 延長ワイヤー ソーラー充電ケーブル ソーラーチャージケーブル バッテリーパック、ポータブル発電所、ソーラー発電機用
¥1,999 税込
もう1つ質問がありました。
下記の太陽光パネルを、庭などに立てかけ使用すると子供が触ったときは危険ですか?
手の届かないガレージの屋根などが良いですか?
製品仕様
・セルタイプ:PERC単結晶
・セルの配列:144(6×12×2)
・最大出力:415W
・開放電圧(Voc):49.9V
・短絡電流(Isc):10.82A
・最大出力動作電圧(Vmp):40.93V
・最大出力動作電流(Imp):10.14A
・モジュール変換効率:20.63%
・サイズ:2008mm×1002mm×30mm
・重量:22.0kg
・バイパスダイオード:有(逆流防止ダイオードは無)
・コネクタ:MC4
EcoFlowメーカー直売 ポータブル電源 DELTA 2 1024Wh→yahooオークションのEcoFlowメーカー直売 で買う予定です
それに太陽光パネルを買って→【新品】 単結晶415W 9BB 9バスバー ジンコソーラー 太陽光パネル JKM415M-72H 1枚~ モジュール 発電 30mm厚 22kg PERC ハーフカット
充電をしたいと思います。
★知識がないためご意見を頂けると大変助かります。
EcoFlowポータブル電源 DELTA 2 1024Wh→ソーラー入力→11-60V 15A 最大500W
太陽光パネル JKM415M-72H 1枚→製品仕様
・セルタイプ:PERC単結晶
・セルの配列:144(6×12×2)
・最大出力:415W
・開放電圧(Voc):49.9V
・短絡電流(Isc):10.82A
・最大出力動作電圧(Vmp):40.93V
・最大出力動作電流(Imp):10.14A
・モジュール変換効率:20.63%
・バイパスダイオード:有(逆流防止ダイオードは無)
・コネクタ:MC4
になります。EcoFlowポータブル電源52,910円₊パネル20,800円(税込 22,880 円)です。
それと電気工事士の資格はありません。
若山 高己様、コメントありがとうございます!
エコフロー デルタ2と「ジンコソーラー 太陽光パネル JKM415M-72H」は、スペック上は接続しても問題ありません。
パネル面もケーブルもかなり熱くなります。その点ではお子様が触ったとき、危険があると思います。
夏場は素手では触れないくらい熱くなります。
パネル面は太陽光による熱さ、ケーブルは電圧・電流の高さ、太陽光による熱さです。
ソーラー変換ケーブルは「Cleqee MC4ソーラーパネルからXT60アダプターケーブル 12AWG 300V 3M」で大丈夫です。
Amazonのレビューも評価が高いですね。
コメントをいただいたおかげで、エコフロー公式のヤフーオークションがあることを知りました。
半額以下なので、相当安いですね、びっくりです。
以上です。何かありましたら、いつでもコメントください。
今後ともよろしくお願いいたします♪
以上です。何かありましたら、いつでもコメントください。
今後ともよろしくお願いいたします♪
Ankerのポタ電(Anker 535とAnker Solix C1000)とソーラーパネル(Anker 625 : 100W)を持っています。
Solix C1000だと100Wソーラーパネルから充電時間がかかるので400W程度のパネルを探しています。
知識がないので同じメーカーのAnker Solix PS400を検討しましたが約16㎏と自分の想定している使い方には重すぎるので「【単結晶375W フレキシブル】サンポートパワー 太陽光パネル SPP375QHES」という他社製品の購入を考えていますが以下3点が気になっています。
①Anker Solix C1000にこの他社製400Wでもスペックを見る限り使えますでしょうか?
②Anker 535につなげた場合はどう動作しますか?充電可能なのか、不可なのか危険なのかどうかを知りたいです。
③チャージコントローラーはポータブル電源側に備わってるので不要という認識で、MC4 & XT-60ケーブルでSolix C1000に直接接続するだけで大丈夫でしょうか?
上記の環境で使えるMC4 & XT-60ケーブルのおすすめの商品があれば型番等も教えて頂きたいです。
宜しくお願い致します。
エイト様、コメントありがとうございます!
まずは、結論から。「Anker Solix C1000」と「サンポートパワー 太陽光パネル SPP375QHES」は接続できます。
「Anker 535」とは接続不可であり、危険です。
この「サンポートパワー 太陽光パネル SPP375QHES」は、初めて知りましたがとても安いですね〜!
1.「Anker Solix C1000」の取扱説明書に以下のような記載がありました。
「サンポートパワー 太陽光パネル SPP375QHES」の接続条件は以下の通りです。
・最大出力動作電圧(Vmp):35.3V
・最大出力動作電流(Imp):10.62A
電圧も電流もポータブル電源の許容範囲におさまっていますので、スペック上は接続可能です。
「Anker Solix C1000」にソーラー充電ケーブル(XT60 to MC4)が同梱されているようなので、そちらで直接接続できます。
別途、購入する必要はありません。
2.Anker 535とは接続不可です。電圧が高すぎるので接続は危険ですね。
以上です。何かありましたら、いつでもコメントください。
今後ともよろしくお願いいたします♪
こんにちは。
先日は大変わかりやすいご回答をありがとうございました。
ケーブルについて追加で質問なのですが、
「Anker Solix C1000」にソーラー充電ケーブルが同梱されていましたが、適切な名称はわかりませんが「XT60 to XT60」 ? でした。
バッテリー側に1つ
ソーラーパネル側に2つ
接続するような形状で黄色のプラスチックハウジングのXT60メスが3つあるものでした。
説明書に直接2枚のパネルに接続するような画像が記載されていましたが、純正の400wパネルとも接続が違うように思うし謎です。
そこでXT60 to MC4ケーブルを購入したいのですが、ケーブルにも規格や電流値の対応・非対応などありますでしょうか?
希望は3mくらいのケーブルを探していて、現状はALLPOWERSとecoflowのどちらかにしようと思っていますが、他おすすめや注意点があれば教えていただけますでしょうか。
宜しくお願い致します。
エイト様、コメントをいただきありがとうございます!
おっしゃる通り、「Anker Solix C1000」に同梱されているソーラー充電ケーブルは、並列接続用の「XT60 to XT60」タイプです。
以前のコメントで誤った情報をお伝えしてしまい、申し訳ありませんでした。
XT60 to MC4ケーブルについてですが、400W程度の出力であれば、主要メーカーの製品であればほとんどの場合対応可能です。
私はALLPOWERSとEcoFlowの両方を使用していますが、どちらも問題なく機能しています。
EcoFlowの製品は価格が高いですが、その分、品質が高く取り扱いやすいです。
ただし、これらのケーブルは長さが3メートルに満たないため、MC4延長ケーブルを使って必要な長さに調整することができます。
私が使用しているのは、「BougeRV ソーラーケーブル延長用ケーブル 12AWG 3m 両端加工 MC4型コネクター」です。
もし手間を省きたい場合は、少し短くなってはしまいますが「ENERNOVA 2.5M MC4 ソーラーコネクター 14AWG」のような製品を選ぶと、一本で済ませることが可能です。
以上です。何かありましたら、いつでもコメントください。
今後ともよろしくお願いいたします♪
どちらでも対応可能とのことで疑問が解決しました!
貼って頂いたリンクのBougeRV ソーラーケーブル延長用ケーブルで長さは対応させようと思います。
わかりやすいご説明ありがとうございました。
エイト様、ありがとうございます!
少しでもお役に立てたのなら良かったです。
今後ともよろしくお願いいたします♪
こんにちは。
MC4ケーブルを抜く際、
簡単にできる方法はございますでしょうか・・・?
苦労しております
私の使用状況です。
1つのソーラーパネルを使って、
適宜、2種類のポタ電に接続をし直して充電をしています。
ソーラーパネルからでているMC4ケーブル➡アダプターを用いてDC
ソーラーパネルからでているMC4ケーブル➡アダプターを用いてXT60
です。
接続をし直す際、
接続されているMC4コネクタを抜いて、
別の変換ケーブルに差し替えています。
MC4ケーブルは差すのはたやすいのですが、
ひっかかり?の部分を押さえながら抜くのがなかなか大変で、
ペンチを使っておりました。
このところ、MC4ケーブルを抜く際に、ペンチで抑える部分が
だんだん摩耗してきているのがわかりました
京寺様は、抜く際 何か工夫されていることはございますでしょうか?
このままではいつか、折れてしまいそうです。
こうはた様、こんばんは!
コメントありがとうございます。
実は、私も苦労しています。
自分の爪が欠けてしまうのですよね。
BougeRVで販売しているMC4を外すパーツを使ったりもしました。
しかし、MC4がメーカーにより形がバラバラで、そのパーツが使えるものと使えないものがありました。
最終的には、マイナスドライバーを2本使って挟んでいます。
こうはた様の場合だと、変換ケーブルをDCとXT60がセットになっているものを使うとMC4の部分は触らなくて済むようになるかもしれません。
あまり参考にならない回答になってしまいました。
また、いいアイデアがありましたらコメントをいただけるとありがたいです!
https://amzn.to/4k8yVYO
こちらを買ってみました!
わりとすっと外せましたよ^^
樹脂が使われていて、スペアもひとつ付いています。
こうはた様、コメントありがとうございます。
なるほど!先が細くて樹脂だと扱いやすいですね!
燕三条製というのも欲しくなる要素ですね〜。
安くなるタイミングで購入したいと思います。
情報をありがとうございました!!
京寺様
機械音痴の私をお助け下さい。
今現在
ジャクリの240を
Amazonで購入したソーラーパネルhttps://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B08ZS2Z682?psc=1&ref=ppx_pop_mob_b_asin_image
でパネルからのDC5521出力をそのままジャクリ240に接続し運用しています。
ですが大容量のポータブル電源が必要になり
VTOMAN FlashSpeed 1500
が候補に上がっています。
今現在使用しているパネルはDC5521出力でVTOMAN FlashSpeed 1500の入力がアンダーソンとDCが確認できました。
今現在使用しているパネルをそのままVTOMAN FlashSpeed 1500で使用出来るのでしょうか?
DCからアンダーソンに変換ケーブルが必要なのでしょうか?
よろしければご教授頂ければ幸いです。
小堺様、コメントありがとうございます!
ソーラーパネルも確認致しました。
接続ポートの形状的にはソーラーパネルのDCポートで可能なようです。
VTOMAN FlashSpeed 1500のソーラー入力の許容値(電圧・電流)がホームページやAmazonの販売サイトでは確認できませんでした。
ですので、11/15に問い合わせを行なっております。
11/16 23:00現在、返事がありません。
詳細が分かりましたら、電圧と電流が適合しているか回答いたしますね。
少々お時間をください。
よろしくお願いいたします。
京寺さま
お手数おかけしています、自分もいろいろ調べたらVTOMAN FlashSpeed 1500の入力は
AC入力1500W Max
DC入力12V10A 120W Max
アンダーソン入力30-60V 400WMax
となっていましたが、これを見ても知識がないから使えるのか使えないのかわからないのです。
知識が豊富って素晴らしいですよね。
小堺様、お返事ありがとうございます!
今のところVTOMANから返信はありません。
VTOMAN公式サイトも消滅してしまいました。数日前は見えたのですが。
ご提供いただいた情報に基づき、VTOMAN FlashSpeed 1500へのソーラーパネルの接続可能性について考えてみます。
まず、DC入力の仕様とアンダーソン入力の仕様を考慮する必要があります。
DC入力:12V10A 120W Max
アンダーソン入力:30-60V 400WMax
ソーラー入力ポートは2口あり、電圧によって使い分けるようです。
12VまではDC入力を使います。
30V~60Vはアンダーソンコネクタを使います。
アンダーソン入力については、30-60V/400W Maxと高い入力電圧を要求していますので、お手持ちのパネルでは使用できない可能性が高いです。
お使いのソーラーパネル「Cestovet ソーラーパネル 100W」のデータは以下の通りです。
Cestovet ソーラーパネル 100W」:電圧18V/電流5.5A
VTOMAN FlashSpeed 1500のソーラー入力値:DC入力 電圧12V/電流10A
電流は許容範囲内なのでOKです。
とても日照条件が良い場合に電圧18V近く記録すると思います。そのときに電圧が6Vほど超過しています。
お持ちのソーラーパネルの仕様は18V/5.5Aであり、これはVTOMAN FlashSpeed 1500のDC入力許容範囲である12V/10A に電流は適合しますが、電圧が18Vということで12Vの範囲を超えています。
通常、多くのポータブル電源はBMS(バッテリーマネジメントシステム)により、過電圧を防ぐ保護機能を備えています。
その閾値がどこに設定されているのかが公表されていないため、現時点ではこの組み合わせを推奨することは難しいです。
VTOMAN FlashSpeed 1500でお使いのソーラーパネルが安全に利用できるかは、VTOMANの技術サポートからの具体的な情報が必要となります。
私としても、より正確な情報を提供できるよう、VTOMANとの連絡を試み続けます。
その間、ご不便をおかけして申し訳ありませんが、何か新しい情報が入り次第、すぐにご連絡いたします。
ご質問があれば、いつでもお気軽にお寄せください。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします♪
BLUETTI ソーラーパネルと同ポータブル電源を使用してましたが、ある日突然ソーラーパネルから充電ができなくなりました。
XT60に虫の繭のようなものが巣食っていたようで、取り除いた後接点復活剤を吹いても症状は改善されませんでした。
何か対処法がありましたら教えてください。
はな様、コメントありがとうございます。
突然の故障ということなので、BLUETTIさんに相談するのがいいと思います。
原因がないものに関しては、私の力では解決できそうにありません。
保証期間内であればいいのですが。
お力になれずすみません。
京寺さま
先日、EcoFlow River2 Proを購入し、サードパーティ製(ADKL社)のソーラーパネルも購入しました。
ソーラーパネルの出力端子がMC4、River2 Proの入力がXT60なのでMC4-XT60変換ケーブルが必要なのは理解したのですが、一般的にAmazonなどで販売されているケーブルはMC4のオス側に赤いプラスのケーブル、メス側に黒いマイナスのケーブルが接続されているものが多いようです。EcoFlow社の純正変換ケーブルはオス側がマイナス、メス側がプラスとなっているので純正品を使用しないとダメということでしょうか?
長さや、価格、変換端子の多さで純正以外の変換ケーブルを考えていたのでアドバイスを頂けると幸いです。
上記コメントですが、一部間違っていたので訂正させてください。
×Amazonなどで販売されているケーブルはMC4のオス側に赤いプラスのケーブル、メス側に黒いマイナスのケーブルが接続されているものが多いようです。
〇Amazonなどで販売されているケーブルはMC4のオス側に黒のケーブル、メス側に赤のケーブルが接続されているのですが、
コネクタのプラスチック部分のオス側に+、メス側に-の刻印がされているものを見かけます。この刻印は気にしなくて良いのでしょうか?
混乱して、読みにくい投稿となってしまったことをお許しください。
yasubuta様、コメントいただきありがとうございます。
ご質問の「コネクタのプラスチック部分のオス側に+、メス側に-の刻印」について、私も混乱していました。
BougeRVやRenogyのソーラーパネルメーカーに質問したところ、この刻印はコネクタの形状を示すもので、極性とは関係ないとのことです。
また、一般的にはメスコネクタのケーブルが赤、オスコネクタのケーブルがブラックですが、必ずしもすべてのメーカーがこの色分けを守っているわけではないとのことでした。
何か他にもご質問や不明点があれば、どうぞお気軽にコメントしてくださいね。
よろしくお願いします♪
京寺さま
ご返信ならびにメーカーへの問い合わせ等をしていただき、感謝いたします。
コネクタにある+-の刻印の意味が分かってスッキリしました。
もうすぐ貴サイトを参考に購入した変換ケーブルとソーラーパネルが届くので、実践が楽しみです。
ありがとうございました。
yasubuta様、お返事ありがとうございます。
お役に立てたなら幸いです。
うまく発電できることを祈っております。
今後ともよろしくお願いいたします!
管理人様 みなさま
(記述が一部おかしくなていてすみません)
>>ポータブル電源のはみ出した電流はどれくらいカット・・・
ソーラーパネル側の供給可能な電流量がどこまでカットされるのかというご質問でしたら、どこまでもカットという答えになります(本当はちょっと違いますが)
バッテリー側が満充電の場合を想定してもらうといいのですが、容量フルに充電されている場合、例えば「電圧20V/電流0A」で待機することになります。
news様、ありがとうございます!
そうなると電流はあまり気にしなくていいということですね。
電圧の上限だけ気をつけて、電流は上限を超える程度だと、発電効率的には最適になる、と。
もう少し電気の勉強をしたいと思います。
いつも参考になるご意見・考えをありがとうございます!
皆さんのご議論、興味深く拝見しています。
ご参考に少し記載します。
ポータブル充電器の許容された入力電流は、実際には「それ以上の電流をリクエストされても入れないよ」とコントローラーが制御することを意味しており、ソーラー側の出力がポタ電の許容数値を上回っても基本的に問題はありません。ソーラーが30Aの流量が可能な状態としてもポタ電は20Aしか受け入れないということですね。そうなると余った電力はどうなるのかということですが、ソーラーパネルというものは、供給電流は一定に近く供給電圧がぶれる(出力は電圧で調整されやすい)という構造を持っています。なのでソーラー側が電圧を上げるという挙動になりやすい。そして、ソーラーの電圧が上がりすぎポタ電の許容範囲を超えると、充電コントローラー側で「回路を遮断」します(最悪の場合故障も)。従って、この両者の関係を見る場合は「電圧をまず確認、充電側の許容電圧が低い場合は要注意」「電流は両者の許容量が一致するのが最も効率が良い、供給側の電流量が大きいのはオーバースペックになりやすい」と考え、システムを組んでいただくのがいいと思います。
ソーラーパネルというものは、供給電流は一定に近く供給電圧がぶれる(出力は電圧で調整されやすい)という構造を持っています。従って、ポータブル電源の許容する電流量
news様、コメントありがとうございます!
とても参考になります。
・電圧をまず確認、充電側の許容電圧が低い場合は要注意
・電流は両者の許容量が一致するのが最も効率が良い
・供給側の電流量が大きいのはオーバースペックになりやすい
ポータブル電源のはみ出した電流はどれくらいカットするのでしょうか?
メーカーさんに聞いても教えてくれません。
個人的には5A以上上限が異なるものは組み合わせないようにしています。
コメントありがとうございました。
また、教えてください!
お世話になります。
現在、ポータブルソーラーパネル BLUETTI SP200 2台で、ポータブル電源 OUKITEL P2001 1台に充電しています。
充電時間を短縮したいので、ポータブルソーラーパネル(SP200)を1台追加して、3台のソーラーパネルで充電は可能でしょうか?
可能であれば、3台のソーラーパネルの接続方法についても教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
てつ様、コメントありがとうございます!
Oukitel ポータブル電源 P2001:12V〜15V 8A/15〜30V 10A/30V〜48V 15A(情報源)
BLUETTI ソーラーパネル SP200:電圧20V/電流10A(情報源)
ソーラーパネルのスペックが「出力電圧(Max): 20V / 10A」ということで、それを3枚接続する場合、接続方法(直列接続または並列接続)によって出力の電圧や電流が変わります。
・並列接続の場合:電圧はそのまま20Vのままです。しかし、電流は加算されるので、3枚接続すると30A(10A + 10A + 10A)となります。
・直列接続の場合:電流はそのまま10Aのままです。しかし、電圧は加算されるので、3枚接続すると60V(20V + 20V + 20V)となります。
これを踏まえた上で、先ほどの「Oukitel ポータブル電源 P2001」のソーラーインプットの表記「12V〜15V 8A/15〜30V 10A/30V〜48V 15A」を考慮すると、以下の結論が得られます。
・並列接続: 電圧は適切な範囲内(20V)ですが、電流が30Aというのは電源が受け入れる範囲(最大10A)を超えているため、この方法はおすすめできません。
・直列接続: 電流は適切な範囲内(10A)ですが、電圧が60Vというのは電源が受け入れる範囲(最大48V)を超えているため、この方法はおすすめできません。
したがって、このソーラーパネルを3枚接続してそのまま上記のポータブル電源に接続することはおすすめできません。
「BLUETTI ソーラーパネル SP200」の場合は、2枚までが安全に使用できる範囲かと思います。
引き続き、何かお困りのことやご不明な点がありましたら、お気軽にコメントいただければと思います。
よろしくお願いいたします♪
京寺美里(Kyodera miri) 様
早々の返答ありがとうございました。
とても分かりやすい解説ありがとうございました。
現状の方法で使っていきたいと思います。
てつ様、コメントありがとうございます!
参考になれば幸いです。
引き続き、何かお困りのことやご不明な点がありましたら、お気軽にコメントいただければと思います。
よろしくお願いいたします♪
京寺様
おはようございます。
XT60 to XT60で 少し長めのコードを購入したいのですが、オススメはございませんでしょうか?
こうはた様、コメントありがとうございます。
XT60 to XT60ケーブルで見たことがあるのは50cm程度のものですね。
延長するのは、MC4を使った方が楽ですし、安全なので普及していないのかな、と。
ソーラーパネルにXT60ポートがあるものも珍しいということもあるかもしれません。
うまくいくかわかりませんが、アイデアとしては「XT60プラグオスメスコネクタと2メートル12AWG」のようなコネクタとケーブルがパーツとして売られているものをご自身で組み立てる方法もあるかと思います。
以上です、よろしくお願いいたします!
ご対応いただきありがとうございます。
自作ですよね
やり方などは、京寺さまのサイトにございませんか?
こうはた様、当サイトにはないです。
手先が不器用なので 笑
サイトが充実しておりますので、
てっきり今後のコンテンツとして
予定があるのかな~・・・と勝手に想像しておりました(笑)
>PowerArqポータブル電源→BougeRV ソーラーケーブル延長用ケーブル→Cleqee MC4ソーラーパネルからXT60アダプターケーブル、という接続方法ですね。
ご対応いただきありがとうございます。
少し接続の順が異なるようですが・・・
私の接続したい順番は以下の通りです。
Anker 757 Portable Power Station (端子:XT60)
に、
Cleqee MC4ソーラーパネルからXT60アダプターケーブル
を接続して、
BougeRV ソーラーケーブル延長用ケーブル 12AWG 5m 両端加工 MC4型コネクター付 日本標準
で延長して、
MC4にて、PowerArQ Solar 120W ソーラーパネル を接続したい。
と考えています。
この順番でよろしいでしょうか?
こうはた様。
PowerArqはソーラーパネルでしたね。
勘違いしておりました。すみません。
「Anker 757 Portable Power Station」付属のソーラー充電ケーブルが「XT60 to XT60」なので、この問題が起きているということですね。
こうはた様の仰っている方法で接続はできます。
発電はやってみないとわからないので、断言はできません。
うまくいくといいですね!
以上です。
よろしくお願いいたします♪
最終 自己判断ですね。
承知しております(^^)/
ありがとうございます♪
はい!
ソーラーパネル関連製品は、品質が揃ってないのでなかなか確たることは言えないのです。
試してみて、ダメならAmazonで返品するのがいいかな、と思ってます♪
後先になり失礼いたします。
【ソーラーパネル】
SmartTap
PowerArQ Solar 120W
anker
Anker 625 Solar Panel
【ポータブル電源】
smarttap
SmartTap PowerArq
anker
Anker 757 Portable Power Station
同じ会社なら、通常の接続で問題ないのですが、
別会社同士の組み合わせて接続する場合、
(smarttap社のソーラーパネルで、ポータブル電源はanker
anker社のソーラーパネルで、ポータブル電源は、smarttap)
電圧などの仕様でそもそもの接続の可否については
何を確認すればよろしいのでしょうか・・・?
コードの話にばかり頭がいっておりましたが、
大丈夫かなとふと気になりました。
メーカーに問い合わせましたが、
当然のごとく、はっきりした返事はもらえず(笑)
自己責任とは思うのですが、
確認すべきポイントをご教授いただけないでしょうか?
こうはた様、コメントありがとうございます!
メーカーが異なる場合の接続で気をつける点は、同一メーカーの時と同じです。
接続形式も大事ですが、「電流と電圧」の概念も重要となります。
こうはた様のご使用されている製品で見てみましょう。
・ポータブル電源 SmartTap PowerArq:電圧12-30V/電流10A
・ポータブル電源 Anker757:電圧11-30V/電流10A
・ソーラーパネル PowerArQ Solar 120W:電圧20V/電流6.2A
・ソーラーパネル Anker 625 Solar Panel:電圧26.5V/電流3.77A
どの組み合わせも許容範囲内なので、スペック上は接続しても問題ないと言えると思います。
この記事内の「ソーラーパネルとポータブル電源を接続するときに気をつけるべき電圧と電流の関係」で解説しています。
よろしければ、参考にしてくださいね!
ありがとうございます!
拝見させていただきます!
ご対応いただきありがとうございます。
3点ご質問です。
>・ポータブル電源 SmartTap PowerArq:電圧12-30V/電流10A
>・ポータブル電源 Anker757:電圧11-30V/電流10A
>・ソーラーパネル PowerArQ Solar 120W:電圧20V/電流6.2A
>・ソーラーパネル Anker 625 Solar Panel:電圧26.5V/電流3.77A
についてです。
ご質問①:上記のアンカー社製のポータブル電源は、
https://www.ankerjapan.com/products/a1770
上記商品ページを確認したところ
「入力 100-120V~ 12A Max」
となっております。
電流は10Aではなく、最大12Aという認識ですが、いかがでしょうか。
ご質問②:>どの組み合わせも許容範囲内なので、スペック上は接続しても問題ないと言えると思います。
についてです。
見方の確認ですが、
・ポータブル電源側の許容電圧を確認する
・ソーラーパネル側の電圧が、ポータブル電源側の電圧の上下の幅の値に収まっている
・ポータブル電源側の電流を確認する
・ソーラーパネル側の電流が、ポータブル電流以下の値である
この見方でよろしいでしょうか?
ご質問③:
上記2枚のソーラーパネルを並列で接続すること考えました。
京寺さんの下記サイトを見る限り、
https://powerbanks.jp/differences-solarpanel-connection/
>第一に、同じ電圧のパネルを使用します。異なる電圧のパネルを並列接続すると性能が低下し、損傷する恐れがあります。
とありますから、異なる会社の異なるソーラーパネル同士を並列接続することは、
NGですよね???(^^;)
もし、電圧の異なる2枚ソーラーパネルを接続する場合、
6.2+3.77=9.97A < 12A なので、並列が可能か!?
と思いましたが、そもそも電圧が異なるので、やめておいた方がよろしいですよね???(^^;)
ご質問④:アンカーは、下記ページにて、
https://www.ankerjapan.com/collections/solarcharger/products/a2431031
こちらのソーラーパネルを3枚並列使用可とされています。
上記のアンカー社製のポータブル電源は、
https://www.ankerjapan.com/products/a1770
上記商品ページを確認したところ
入力 100-120V~ 12A Max
となっております。
1枚あたり、3.77Aと記載がありますので、
3.77×3=11.31A < 12A
ということで、3枚並列接続可 という理解でよろしいでしょうか?
こうはたさま、コメントありがとうございます!
回答1:Anker 757取扱説明書には「11-32V 10A; 32V-60V 12.5A(最大 600W)」と記載されていますね。
回答2:その認識で大丈夫です!
回答3:並列接続は自体は可能です。実際にやってみていないので「大丈夫ですよ!」とは言えません。
危険が伴いますので理解した上で行ってくださいね。
回答4:公式サイトに書かれているのなら大丈夫だと思いますよ!入力上限も600Wなので許容範囲は広いですね。
心配なようでしたらAnkerさんに聞かれた方が確かです。
以上です。
よろしくお願いします!
京寺様
ご対応いただきありがとうございます!^^
ankerにも聞いてみます!
ホントいろいろとありがとうございます。
こうはた様。
こちらこそ、いつもコメントありがとうございます!
記事も読んでいただき嬉しいです。
引き続き、何かお困りのことやご不明な点がありましたら、お気軽にコメントいただければと思います。
よろしくお願いいたします♪
お世話になっております。こんにちは。
ソーラーパネルをもう1台購入予定です。
https://item.rakuten.co.jp/kashima-tokeiten/l0810/?s-id=ph_pc_itemname
のポタ電に
https://item.rakuten.co.jp/kashima-tokeiten/stsl120d/?s-id=bh_pc_item_list_name
のソーラーパネルを接続予定です。
MC4のソーラーパネルとDCポートのポータブル電源の接続になりますが、
ベランダにソーラーを置いて、
ポタ電を室内に置くため、
コードの長さが欲しいのですが、
京寺さまがブログで推奨されておられるタイプは、
いずれも、それなりの短さのように感じます。
長いタイプでオススメできるものはございませんでしょうか?
こうはた様、いつもコメントありがとうございます!
感謝しております。
PowerArQ 626WhとPowerArQ Solar 120W(STSL120FD-MC4DC)を距離をとって設置したいということですね。
ワイヤーで設置するのも面白いアイデアですね!
この組み合わせはMC4コネクタを使用するため、MC4延長ケーブルを利用して、ご希望の長さに調整できます。Amazonや楽天市場で「MC4延長ケーブル」と検索いただくと、様々な長さや種類が販売されていますので、お好みのものを選んでいただけます。
ケーブルには、一本でまとめられているタイプと、プラス・マイナスが別れているタイプがございます。どちらも利用できますので、ご利用の状況に合わせて選んでくださいね。
また、取り付け作業を簡単にするために、「両端加工済み」のものを選ぶと良いと思います。これにより、加工の手間が省けます。
ブランドもさまざまなものがありますが、ある程度高レビューがついていれば価格で選んでも大丈夫だと思います。
一応、私が使っているのは「BougeRV」のMC4延長ケーブルです。このケーブルは最大10メートルまで選ぶことができ、品質も問題ありません。
また、この製品は極性がないことをメーカーに確認済みです。
→ BougeRV ソーラーケーブル延長用ケーブル 12AWG
引き続き、何かお困りのことやご不明な点がありましたら、お気軽にコメントいただければと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします♪
京寺様
ご対応いただきありがとうございます!
うまく設置できました!写真が送れないのが残念ですが(笑)
2点ご質問です。
・延長することで、発電から充電へのロスは生じますでしょうか?(短いほうが良いのかどうか)
・両端加工?極性?とは何でしょうか?
ひとまず、推奨いただいているものを使えば解決でしょうか?(^^;)
こうはた様、コメントありがとうございます。
ケーブルを延長することで、一定のエネルギーロスが発生する可能性はあります。これは、ケーブルが長くなることで抵抗が増加し、エネルギーが熱として失われるためです。
ただし、高品質なケーブルを使用し、適切な太さを選ぶことで、このロスは最小限に抑えることができます。
メーカーさんの話ですと5m程度なら影響はほぼないとのことです。
「両端加工」とは、ケーブルの両端にコネクタが取り付けられている状態を指します。これにより、ユーザーが別途コネクタを取り付ける手間が省けます。
たまに、片方のコネクタがケーブルのままのものが売られています。
「極性」とは、電気回路において正(+)と負(−)の向きを指します。極性が逆になると、うまく発電できない可能性があります。
BougeRVのケーブルは両端加工されており、極性に問題はないことをメーカーに確認済みですので、安心してご利用いただけます。
引き続き、何かお困りのことやご不明な点がありましたら、お気軽にコメントいただければと思います。
京寺様
ご対応いただきありがとうございます!
ソーラーパネル(MC4) ※耐水性あり
https://item.rakuten.co.jp/kashima-tokeiten/stsl120d/?s-id=bh_pc_item_list_name
から、
https://amzn.to/3rkSd6Q
で延長して、
https://amzn.to/46toIyA
で、XT-60に変換し、
https://www.ankerjapan.com/products/a1770
に接続を考えています。
実は、いま、
https://www.ankerjapan.com/collections/solarcharger/products/a2431031
を使っているのですが、
どうも、IP防水性能が、このランクのソーラーパネルでは無いようで、
Aniland透湿防水透明シート
こういう、防水シートをかけて、急な雨をしのごうかと思いつつ、
上記のような接続を考えました。(防水シート不要となるため)
【ご質問①】
・上記のMC4延長コードと
・MC4ソーラーパネルからXT60アダプターケーブル
の接続で、充電は可能でしょうか?
【ご質問②】
MC4ソーラーパネルからXT60アダプターケーブル
は、いろいろと市場にあるようですが、
オススメはございますでしょうか?
こうはた様、コメントありがとうございます!
PowerArqポータブル電源→BougeRV ソーラーケーブル延長用ケーブル→Cleqee MC4ソーラーパネルからXT60アダプターケーブル、という接続方法ですね。
「Cleqee MC4ソーラーパネルからXT60アダプターケーブル」は使ったことがないのですが、形状的には充電可能です。
私は「ALLPOWERS MC4からXT60ポート充電ケーブル」を使っています。
特別、高品質というわけではありませんが、XT-60コネクタのポータブル電源は複数メーカーで使えています。
ALLPOWERSはカスタマーサービスがしっかりしているので、不良品が届いても返品交換してくれます(当たり前なのですが)。
以上です。
よろしくお願いいたします♪