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ポータブル電源の安全性が気になる方へ。「リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)」搭載モデルがなぜ今選ばれているのか、その理由を徹底解説します。この記事では、リン酸鉄バッテリーの基本的な仕組みから、圧倒的な安全性や驚異的な長寿命といった具体的なメリット、そして知っておくべき注意点まで詳しく解説。さらに、「リン酸鉄だから安心」と安易に考えず、BMSの品質や各種安全認証、メーカー信頼性など、後悔しないために本当に確認すべき「選び方の重要ポイント」を4つに絞って分かりやすくお伝えします。

導入:なぜ今「リン酸鉄」ポータブル電源なのか? 安全性と長寿命で選ぶ時代へ
この章でわかること:リン酸鉄ポータブル電源がなぜ重要視されているのか、その背景とこの記事の目的がわかります。
近年、キャンプや車中泊といったアウトドアレジャーでの活用はもちろん、防災意識の高まりから、家庭用の備えとしてもポータブル電源の需要が急速に拡大しています。
しかしその一方で、リチウムイオン電池を搭載する製品の性質上、発火などの事故に関するニュースを目にする機会も増え、「安全性」に対する関心がこれまで以上に高まっているのではないでしょうか。
そんな中、ポータブル電源の心臓部であるバッテリーに「リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)」を採用したモデルが主流となりつつあります。これは、従来のポータブル電源で多く使われてきたバッテリー(三元系リチウムイオン電池など)と比較して、安全性が格段に高く、かつ寿命も非常に長いという大きなメリットがあるためです。
決して安い買い物ではないポータブル電源。「どうせ買うなら、安全で長く使えるものがいい」と考えるのは当然ですよね。
この記事では、なぜリン酸鉄ポータブル電源が選ばれるのか、その特徴からメリット・デメリット、そして後悔しないための選び方のポイントまで、リン酸鉄に関するあらゆる疑問に、分かりやすくお答えしていきます。
(※ポータブル電源全般の必要性や、より幅広い製品の選び方については、こちらの総合ガイド記事も合わせてご覧ください。[新・総合ガイド記事へのリンク])
リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)とは? 基本を知って安心を深める
この章でわかること:リン酸鉄リチウムイオン電池の基本的な特徴と、他のバッテリーとの違いが理解できます。
「リン酸鉄リチウムイオン電池」、なんだか難しそうな名前ですよね。化学式など専門的な話はさておき、まずはその正体と特徴を簡単に掴んでおきましょう。
リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4、またはLFPとも呼ばれます)は、充電して繰り返し使える「リチウムイオン電池」の一種です。リチウムイオン電池には様々な種類があり、材料の組み合わせによって性能や特性が異なります。
少し前までポータブル電源や電気自動車(EV)で主流だったのは、「三元系(NMC)」や「ニッケル酸系(NCA)」と呼ばれるタイプのリチウムイオン電池でした。これらは、少ないスペースでたくさんの電気を蓄えられる(エネルギー密度が高い)というメリットがあり、小型化・軽量化には有利でした。
しかしその一方で、これらのバッテリーは、内部で異常な発熱が起こると「熱暴走」という連鎖的な反応を起こしやすく、最悪の場合、発火や破裂に至るリスクが指摘されていました。
そこで登場したのが「リン酸鉄リチウムイオン電池」です。
このバッテリーは、正極(プラス極)の材料に、化学的に非常に安定した「リン酸鉄」を使用しています。この材料のおかげで、以下のような優れた特性を持つようになりました。
- 熱安定性が高い:内部で熱が発生しても、熱暴走を起こしにくい構造になっています。
- 長寿命:繰り返し充電・放電を行っても、バッテリーが劣化しにくい特性があります。
ポータブル電源のように、比較的大きな電力を扱い、時には過酷な環境で使われることもある製品にとって、この「安全性」と「長寿命」は非常に重要な要素です。
そのため、現在では多くのメーカーが、主力モデルにこのリン酸鉄リチウムイオン電池を採用するようになっています。
メリットだらけ? リン酸鉄ポータブル電源を選ぶ【5つの大きな理由】
この章でわかること:リン酸鉄ポータブル電源を選ぶことの具体的なメリットを、安全性や寿命を中心に詳しく知ることができます。
では、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用したポータブル電源を選ぶことには、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか? 主な5つの理由を見ていきましょう。
理由1:圧倒的な安全性
最大のメリットは、やはりその高い安全性です。リン酸鉄は、結晶構造が非常に強固で安定しているため、過充電や外部からの衝撃、高温状態にさらされた場合でも、バッテリー内部で酸素が放出されにくく、熱暴走のリスクが極めて低いとされています。釘を刺しても発火しにくいという実験映像を見たことがある方もいるかもしれません。これは、万が一の事故を防ぎ、安心して製品を使う上で、何物にも代えがたい大きな利点です。
理由2:驚きの長寿命
リン酸鉄バッテリーは、充放電サイクル寿命が非常に長いことも大きな特徴です。サイクル寿命とは、バッテリーを満充電→完全放電(またはそれに近い状態)まで使うことを1サイクルとして、性能を維持したまま何回繰り返せるかを示す目安です。
従来の三元系バッテリーが500~800回程度だったのに対し、リン酸鉄バッテリーは3000回以上、中には4000回を超えるモデルも登場しています。単純計算でも4~6倍長持ちすることになります。毎日充電・放電を繰り返したとしても、約10年以上は性能を維持できる計算になり、頻繁な買い替えの必要がなく、長期的に見て非常に経済的です。
理由3:タフな動作温度
リン酸鉄バッテリーは、動作可能な温度範囲が比較的広いこともメリットの一つです。特に高温に対する耐性が高く、夏の暑い環境下でも性能が安定しやすい傾向があります。(ただし、極端な高温下での使用・保管は避けるべきです。低温についてはデメリットの項で後述します。)
理由4:保管にも強い
バッテリーを長期間使わずに保管する場合、満充電に近い状態で保管するとバッテリーの劣化が進みやすいと言われています。しかし、リン酸鉄バッテリーは化学的に安定しているため、比較的満充電に近い状態での保管にも強く、自己放電(自然に電気が減っていく現象)率も低い傾向があります。防災用に長期間保管しておく場合にも、いざという時に性能を発揮しやすいのは安心です。
理由5:環境への配慮
従来の三元系バッテリーには、正極材料としてコバルトやニッケルといった希少金属(レアメタル)が使われています。これらの採掘は環境負荷や人権問題が指摘されることもあります。一方、リン酸鉄バッテリーは、コバルトを使用しておらず、鉄やリンといった比較的豊富に存在する資源を利用しているため、環境負荷や資源枯渇のリスクが低いという側面もあります。
これらの理由から、リン酸鉄リチウムイオン電池は、ポータブル電源のバッテリーとして非常に優れた選択肢であると言えます。
知っておきたい注意点:リン酸鉄ポータブル電源の【デメリットと対策】
この章でわかること:リン酸鉄ポータブル電源を選ぶ上での注意点や、デメリットと言われる点の現状と対策がわかります。
多くのメリットがあるリン酸鉄バッテリーですが、いくつか注意しておきたい点もあります。ただし、技術の進歩により、これらのデメリットは解消されつつあることも理解しておきましょう。
注意点1:少し重くて大きい?
リン酸鉄バッテリーは、同じ容量の三元系バッテリーと比較して、エネルギー密度がやや低いという特性があります。簡単に言うと、同じ量の電気を蓄えるのに、少しだけ体積や重量が大きくなる傾向がありました。そのため、初期のリン酸鉄モデルは「重い」「大きい」というイメージがありましたが、近年の技術進化により、その差はかなり縮まってきています。特にポータブル電源の分野では、設計の工夫などにより、実用上ほとんど気にならないレベルの製品も多く登場しています。
注意点2:極低温でのパフォーマンス
リン酸鉄バッテリーは、氷点下などの極端な低温環境下では、一時的に性能(特に出力)が低下する特性があります。これは、低温によって電池内部の化学反応が鈍くなるためです。ただし、これはリン酸鉄特有の問題というより、多くのリチウムイオン電池に共通する課題でもあります。
現在のポータブル電源の多くは、BMS(バッテリーマネジメントシステム)によってバッテリーの温度を監視しており、低温時には出力を制限したり、充電を受け付けなくしたりすることでバッテリーを保護する機能が搭載されています。また、一部の高性能モデルでは、自己発熱機能により低温下での性能低下を抑える工夫がされている場合もあります。冬場の屋外で使う場合は、製品の動作温度範囲を確認しておくと良いでしょう。
注意点3:価格は?
登場当初は、リン酸鉄バッテリー搭載モデルは三元系モデルに比べて価格が高い傾向にありました。しかし、生産量の増加や技術の成熟により、現在では価格差はほとんどなくなってきています。むしろ、その圧倒的な長寿命を考慮すれば、長期的なコストパフォーマンス(生涯コスト)では、リン酸鉄モデルの方が有利になるケースが多いと言えます。初期投資だけでなく、製品寿命全体で考えることが重要です。
(補足)電圧の違いについて
リン酸鉄バッテリーは、三元系バッテリーよりも公称電圧(バッテリーが出す標準的な電圧)がわずかに低い(約3.2V vs 3.6-3.7V)という違いがあります。一部で「パワーが劣るのでは?」という声もありましたが、ポータブル電源内部では電圧を昇圧・降圧してAC100VやUSBの電圧に変換しているため、実用上の出力性能(W数)に直接的な影響はほとんどありません。製品の定格出力やサージ出力のスペックを確認することが重要です。
このように、いくつかの注意点はありますが、多くは技術の進歩や製品設計によってカバーされており、リン酸鉄バッテリーの持つメリットを大きく損なうものではなくなってきています。
後悔しない!リン酸鉄ポータブル電源選び方 【4つの重要ポイント】
この章でわかること:リン酸鉄ポータブル電源の中から、さらに自分に合った最適な一台を選ぶための具体的なチェックポイントがわかります。
「リン酸鉄」というだけで安心せず、数ある製品の中から自分に本当に合った一台を選ぶためには、以下の4つのポイントをしっかり確認しましょう。
Point1:用途に合った容量(Wh)と出力(W)を見極める
これはリン酸鉄モデルに限らず、ポータブル電源選びの基本です。
容量(Wh):どの家電を、どれくらいの時間使いたいかによって必要な容量が決まります。目安は「消費電力(W) × 使いたい時間(h) ÷ 0.8 (変換効率を考慮)」で計算できます。防災目的なら、最低でもスマートフォンの充電数回分+α(300Wh~)、冷蔵庫なども動かしたいなら1000Wh以上が一つの目安になります。(詳しくは総合ガイド記事の容量計算の章を参照 [リンク])
出力(W):同時に使いたい家電の合計消費電力よりも大きな「定格出力」が必要です。特に消費電力の大きな家電(ドライヤー、ケトル、電子レンジ、エアコンなど)や、モーターを使う家電(冷蔵庫、扇風機、電動工具など)は、起動時に大きな「サージ電力」を必要とする場合があるので注意が必要です。余裕をもって、合計消費電力の1.2~1.5倍程度の定格出力があると安心です。
Point2:「リン酸鉄だから安全」だけじゃない!安全機能の確認は必須
リン酸鉄バッテリー自体の安全性は高いですが、ポータブル電源全体の安全性は、バッテリーだけでなくBMS(バッテリーマネジメントシステム)の品質や各種保護機能に大きく依存します。
高品質なBMS:過充電、過放電、過電流、過電圧、短絡(ショート)、温度異常などを検知し、バッテリーを適切に保護・制御してくれるか。信頼できるメーカーは、このBMSの開発に力を入れています。
各種保護機能:具体的にどのような保護機能(例:温度監視、異常電圧検知など)が搭載されているか、製品仕様を確認しましょう。
第三者認証:PSEマーク(ACアダプター等)はもちろん、UL、CE、FCC、RoHSといった国際的な安全・品質認証を取得している製品は、客観的な安全性の証明となり、信頼性が高いと言えます。認証マークの有無もチェックしましょう。
Point3:信頼できるメーカーを選ぶ
安全に関わる製品だからこそ、メーカーの信頼性は非常に重要です。
リン酸鉄モデルの実績:そのメーカーがどれくらい前からリン酸鉄モデルを手がけており、市場での評価はどうか。
保証期間と内容:リン酸鉄モデルは長寿命が売りなので、メーカー保証も長期(例:5年以上)であることが望ましいです。保証内容(無償修理・交換の範囲など)もしっかり確認しましょう。
サポート体制:日本国内にサポート拠点があり、問い合わせに迅速かつ丁寧に対応してくれるか。実際にトラブルが発生した際の対応は、メーカーによって大きく異なります。(メーカーの信頼性については総合ガイド記事も参照 [リンク])
Point4:充電性能もチェック
いくら容量が大きくても、充電に時間がかかりすぎると不便です。
AC急速充電:家庭用コンセントからの充電時間を確認しましょう。最近のモデルは、大容量でも1~2時間程度で満充電できる急速充電に対応しているものが多いです。
ソーラー充電性能:ソーラーパネルでの充電を考えている場合は、最大入力W数が大きいほど、短時間で充電できます。また、効率の良いMPPT方式に対応しているかも重要なポイントです。
これらのポイントを総合的に比較検討することで、単に「リン酸鉄である」というだけでなく、あなたのニーズに合致し、かつ安全で信頼できるポータブル電源を選ぶことができるでしょう。
リン酸鉄ポータブル電源 よくある質問 Q&A
この章でわかること:リン酸鉄ポータブル電源に関するよくある疑問とその答えがわかります。
- Qリン酸鉄なら絶対に安全ですか?
- A
リン酸鉄リチウムイオン電池自体は、他のリチウムイオン電池に比べて熱暴走のリスクが極めて低く、非常に安全性の高いバッテリーです。しかし、「絶対に安全」と言い切れる工業製品はありません。ポータブル電源全体の安全性は、BMSの品質、回路設計、筐体の構造、使用状況など多くの要因に左右されます。信頼できるメーカーの製品を選び、取扱説明書に従って正しく使用することが最も重要です。
- Q本当に10年使えますか?
- A
多くのリン酸鉄モデルが謳う「3000回以上のサイクル寿命」は、理論上、毎日使っても約10年近く性能を維持できる計算になります。ただし、これはあくまで目安であり、実際の寿命は使用頻度、充電・放電の仕方、保管環境(温度・湿度)、経年劣化などによって変動します。とはいえ、従来のバッテリー(サイクル寿命500~800回程度)と比較して、圧倒的に長寿命であることは間違いありません。
- Q他のバッテリータイプと比べてどれくらい重い/大きいですか?
- A
以前は同容量で比較すると、リン酸鉄モデルの方がやや重く、大きい傾向がありましたが、技術の進歩によりその差は縮小しています。現在では、携帯性を重視した小型モデルから、据え置き前提の大容量モデルまで、様々なサイズのリン酸鉄ポータブル電源が登場しており、実用上、重さや大きさが大きなデメリットになるケースは少なくなっています。
- Qリン酸鉄モデルでおすすめのメーカーは?
- A
現在、多くの主要ポータブル電源メーカー(例:Jackery, EcoFlow, BLUETTI, Ankerなど)がリン酸鉄モデルを主力製品として展開しており、それぞれに特徴があります。特定のメーカーが絶対的に優れているというよりは、4章で解説した「選び方のポイント」(容量・出力、安全機能、メーカー信頼性、充電性能)を基に、ご自身の用途や予算に合った製品を比較検討することが重要です。
- Q充電方法で気をつけることはありますか?(ソーラー充電含む)
- A
AC充電:付属の純正ACアダプターまたは充電ケーブルを使用するのが基本です。急速充電に対応しているモデルでも、バッテリーへの負荷を考えると、毎回必ずしも最速で充電する必要はありません(特に急がない場合)。
ソーラー充電:ポータブル電源本体の最大入力W数と、ソーラーパネルの出力W数を確認し、適切な組み合わせを選びましょう。接続するソーラーパネルの電圧(V)や電流(A)が、ポータブル電源の入力仕様範囲内であることも重要です。MPPT方式対応モデルであれば、効率よく充電できます。
共通:極端な高温・低温環境下での充電は避け、BMSの保護機能が働く場合があることを理解しておきましょう。
まとめ:安心と長寿命を手に入れる。リン酸鉄は賢い選択
ポータブル電源選びにおいて、「安全性」と「寿命」は、ますます重要な判断基準となっています。その点で、リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)を採用したモデルは、現在の最適な選択肢の一つであると言えるでしょう。
熱暴走リスクの低さ、3000回を超える圧倒的な長寿命、そして保管のしやすさといったメリットは、特に防災目的での備えや、日常的に製品を活用したい方にとって、大きな安心感をもたらします。
もちろん、「リン酸鉄だから」という理由だけで製品を選ぶのではなく、
- 用途に合った容量(Wh)と出力(W)
- BMSや第三者認証を含む確かな安全機能
- 信頼できるメーカーの製品であること
- 実用的な充電性能
といったポイントをしっかりと確認し、総合的に判断することが、後悔しないポータブル電源選びの鍵となります。
初期投資としては決して安価ではありませんが、その高い安全性と、10年単位で使える可能性のある長寿命を考えれば、リン酸鉄ポータブル電源は「安心」という価値への賢明な投資です。
この記事が、あなたのポータブル電源選びの一助となり、安全で快適な電力のある暮らしを実現するための一歩となれば幸いです。

お世話になります。以前、AFERIYのソーラーパネルとAnker Solix C1000 Portable Power Stationの互換性についてお聞きしたのですが、
①ソーラーパネルで最もオススメ出来るメーカー、商品はどれでしょうか?(出来れば、互換性も含めて頂けると幸いです)
使用目的は災害用です。
②又、ソーラーパネルで充電する場合、どのくらいのW数があれば、効率的に短時間で充電出来るのでしょうか?
お忙しい中申し訳ありませんがご連絡頂けると幸いです。
よろしくお願いします。
東様、コメントありがとうございます!
Anker Solix C1000 ポータブル電源と相性の良いソーラーパネルについてですね。災害用とのことですので、しっかり備えたいですよね。
① おすすめのソーラーパネル
Anker Solix C1000を作っているAnker社のソーラーパネルが、最も相性が良く設計されているので安心です。ただ、少し値段が高いと感じるかもしれません。
もし、Anker以外の製品も検討されるのでしたら、私が普段使っている「RENOGY 両面ソーラーパネル 220W」もおすすめです。
しかし、重くて大きいです。庭に置きっぱなしで使う形になります。
【なぜRENOGYが使えるのか?】
Anker Solix C1000は、様々な電圧(電気の強さ)のソーラーパネルに対応できるようになっています。(対応できる範囲:11-32V 10A; 32V-60V 12.5A(最大 600W))
RENOGYのソーラーパネルは、この範囲に合うように2枚を直列接続(直列:数珠つなぎのように繋ぐこと)で使うことができます。
接続に必要なケーブル(MC4-XT60ケーブル)は、Anker Solix C1000をお持ちなら、おそらく一緒に入っていたと思いますので、そのまま使えます。
② 効率よく充電できるソーラーパネルのW数
Anker Solix C1000は、最大600Wのソーラーパネルで充電できます。これが一番速く充電できる組み合わせです。
具体例
RENOGYのソーラーパネル(220W)を使う場合、3枚を直列接続すると、600Wに近い電力で充電できます。
Anker Solix C1000のバッテリー容量は1,056Wh(ワットアワー)です。
とはいえ、400W程度のソーラーパネルでも、十分な速さで充電できると感じられると思いますよ。(例:RENOGY 220W x 2枚 = 440W)
AFERIYのソーラーパネルを直列で2枚接続しても同じ程度の発電量が計算できます。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
エコフローのデルタ2を2台持っています。最近、同じくエコフローのオルタネーターチャ−ジャ-を購入して使っていますが、片方のデルタ2へ、オルタネーターチャ−ジャ-とソ―ラ―パネルからの充電を行い、もう片方のデルタ2へシガ―ソケットからのDCによる充電をしながら2台同時に使用することは可能でしょうか?オルタネーターチャ−ジャ-の性能が良いので、2台同時に使用できたら便利だと思い質問いたしました。宜しくお願いします。
カゲウラテツタ様、コメントありがとうございます!
【前提条件】
EcoFlow DELTA 2を2台所有 (DELTA 2-A、DELTA 2-Bとします)
EcoFlow オルタネーターチャージャーを所有
DELTA 2の入力ポートはXT60が1つで、シガーソケット、ソーラーパネル、オルタネーターチャージャーで共用
【回答】
コメントの内容から、いくつかの解釈が考えられますが、ここでは『2台のDELTA 2をそれぞれ別の方法で充電しながら、同時に使用できるか』というご質問として回答させていただきます。
まず、技術的な観点からお答えします。
DELTA 2-A:オルタネーターチャージャーとソーラーパネルを同時に使用して充電することは、DELTA 2のXT60ポートが1つしかないため、物理的に不可能です。
オルタネーターチャージャーかソーラーパネルのどちらか一方を選択する必要があります。
オルタネーターチャージャーにソーラーパネルも入力できるのでしょうか?
「EcoFlow Alternator Charger取扱説明書」からは読み取れませんでした。
DELTA 2-B:車のシガーソケットからのDC充電は可能です。DELTA 2-Aからシガーソケット充電することもできます。
同時使用:DELTA 2-AとDELTA 2-Bを、それぞれ充電しながら同時に使用(放電)すること自体は可能です。
DELTA 2は、DC充電しながらの使用が可能です。
しかし、DC充電時はバッテリーをスルーしないので若干劣化します(エコフローに問い合わせをしました)。
オルタネーターチャージャーで車のバッテリーから電力を供給しながら、さらにシガーソケットからも電力を取り出すことは、車のバッテリーに大きな負荷をかける可能性があります。
特に、シガーソケットから120Wも取り出すとなると、バッテリー上がりのリスクが高まります。
もし、『2台を同時に充電したい』という意図ではなく、『充電済みの2台を同時に使用(放電)したい』というご質問であれば、それは問題なく可能です。
正確にご質問の意図を汲み取れたか不安ですが、いかがでしょうか?
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
お世話になります。
早速のご連絡ありがとうございます。
もう少しお聞きします。
Anker Solix C1000はネットや雑誌での評価で良い商品であるとの事で購入したのですが、京寺さんはAnkerの商品はオススメしないとの話が記載されていましたが、その理由は何でしょうか?
又、今回、災害用としてソーラーパネルを購入したいと考えていますが、AFERIY AF-S200A1は商品としてどうでしょうか?
逆に、京寺さんがオススメするソーラーパネルはありますか?(互換性も含め)教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いします。
東様、お返事ありがとうございます!
Ankerの製品については、少し説明を補足させていただきたいと思います。
実は、私自身これまでに何台かAnkerのポータブル電源を使用してきた経験があります。
ただ残念ながら、故障のトラブルを経験したこともあり、現在は所有していない状況です。
ネットや雑誌で高評価を得ているのは事実ですし、多くのユーザーの方々に支持されているのも間違いありません。
私は、積極的におすすめできる立場にないと思っています。
AFERIYのソーラーパネルについてですが、最近よく質問をいただく製品ですね。
私自身はまだ使用経験がないため、詳しい評価はできないのですが、アマゾンでの評価の高さや、200Wで3万円を切るという価格設定は、かなり魅力的だと感じています。
特にUSB-Cポートを搭載している点は、ガジェットとの相性を考えると大きなメリットですね。
多くの方からの問い合わせがあることからも、実際の使用感に対する期待は高いようです。
ただし、災害用としてお考えとのことですので、信頼性や耐久性については、実際の使用レビューなども参考にされると良いかもしれません。
どのような用途で使われる予定なのか、必要な出力や携帯性など、具体的なニーズをお聞かせいただければ、より詳しいアドバイスができるかもしれません。
お役に立てる情報を提供できれば幸いです。
何か追加でご質問などございましたら、お気軽にお申し付けください!
少しお聞きします。
Anker Solix C1000 Portable Power StationとAFERIY AF-S200A1は互換性はありますか?
又、コネクタなどはAnkerに標準装備されているMC4ポート?だけで充電出来るのでしょうか?
他に必要なものがあれば教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いします。
東様、コメントありがとうございます!
結論:接続可能です
必要なパーツ:MC4-XT60変換ケーブル
説明を致します。
1.電圧電流の許容範囲を確認
2.接続コネクタを一致させる
1.電圧電流の許容範囲を確認
Anker Solix C1000の条件が以下の通りです。
Anker Solix C1000取扱説明書から引用しています。
電圧:11-32V / 電流:10A
電圧:32V-60V / 電流:12.5A
電圧が32Vまでは電流10Aの受け入れ、電圧が32V以上の場合は電流が12.5Aまで受け入れ可能。
AFERIY AF-S200ソーラーパネル 200Wのスペックは以下の通り。
最大電力時の電圧(Vmp):19.8V
最大電力時の電流(Imp):10.1A
電圧、電流ともにポータブル電源の許容範囲にあるので安全に接続できます。
2.接続コネクタを一致させる
Anker Solix C1000のソーラー入力ポートがXT60。
AFERIY AF-S200ソーラーパネル 200Wの出力コネクタがMC4。
ソーラーパネルのMC4をポータブル電源のXT60に変換するケーブルが必要になります。
ソーラーパネルの設置場所に合わせて、必要な長さのケーブルを選んでくださいね。
→ MC4-XT60変換ケーブル(アマゾン)
AFERIYさんからも販売されていました。
このケーブルの黄色いパーツをAnkerポータブル電源に差し込みます。
→ AFERIY MC4 アダプター 4-in-1 ソーラーパネル ケーブル
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
ジャックリー製品とアンカー製品はリコールがたびたび掛かっており、安全には感じないですが、推奨している理由は、金銭のやり取りがあると考えてよいでしょうか?
相談者A様、コメントありがとうございます!
Jackery製品とAnker製品のリコールが度々かかっているという情報はどちらにありますか?
Anker製品に関しては、ポータブル電源以外でリコールが実施されていることは確認しています。
NITEの情報によると、現在までにポータブル電源でリコールがかかっているのは以下の3製品です。
過去から現在まで、ポータブル電源メーカーから金銭を受け取ったことはありません。
Jackeryに関しては、製品をお借りしてレビューを書いています。
金銭も受け取っていませんので、タダ働きです。
Anker製ポータブル電源に関しては、現在までに6台購入しましたが、当ブログでは推奨していません。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをください。
今後ともよろしくお願いいたします!
お久しぶりです美里さん
ポタ電を購入して節電のつもりが逆に電気代が倍近く高くなりました?
ダブソンを夜間300wで充電してからAC70に充電してます。
ダブソンを急速充電の方がいいのですかね?
AC70も単独の方がいいですか?
又アドバイスよろしくお願いします
らおう様、いつもコメントありがとうございます!
電気代の負担額が増えてしまったのですね。
おそらく、電気代・ガス代の補助「酷暑乗り切り緊急支援」が2024年10月使用分で終了したからではないかと思います。
ダブソンをフル充電しても、1回で40円程度なので、そこまで電気代に影響を与えるとは考えにくいです。
充電スピードは、電気料金と関係ないので気にしなくても大丈夫です!
バッテリーのためにはゆっくり充電したほうが良いと思います。
AC70も単独の方が効率がいいですよ!
また、何かありましたら、お気軽にコメントをください。
今後ともよろしくお願いいたします!
京寺様返信ありがとうございます。
charger1との接続、充電の結果についてはOK/NGにかかわらず報告させていただきます。
また、charger1の仕様を勘違いしておりました。MAX10Aで56Vにすると560W充電ができるってことだったんですね。
MC4-XT60変換ケーブルについて承知しました。
ちなみに、XT60iコネクタですが、ポタ電側がXT60iを要求する場合はXT60iが必須と思いますが、
要求しない場合は相性は別にして規格上はXT60でもXT60iでも使えるってわけでもないのでしょうか?
以上、よろしくお願いします。
ぺと様、お返事ありがとうございます!
AnkerとBLUETTI charger1の接続結果についてのご報告をお待ちしておりますね。
私が持っているXT60i搭載のポータブル電源は、エコフロー デルタ2だけです。
デルタ2の特徴について説明します。
1.デルタ2はXT60iポートを搭載していますが、通常のXT60プラグも使えます。
2.ただし、XT60プラグを使うと受け入れ電流に制限がかかります。
3.ソーラーパネルの性能を最大限に活用するには、XT60iプラグの使用が推奨されています。
また、逆のケース(ソーラーパネルがXT60i、ポータブル電源がXT60)でも接続は可能です。
この場合、XT60iの追加機能は使えませんが、基本的な充電は問題なく行えます。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをください。
今後ともよろしくお願いいたします!
いつもアドバイスありがとーございます
美里さんのおすすめの
BLUETTI AC70 768wh
にしました。
又色々アドバイスよろしくお願いします
らおう様、お返事ありがとうございます!
「EcoFlow RIVER 2 Pro」を使ったことがないので、AC70がおすすめのような形になってしまいました。
でも、私も使っていますが良い製品です。
使っていて困ったことが出てきてしまったら仰ってくださいね。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをください。
今後ともよろしくお願いいたします!
アドバイスお願いします
今このどちらかにに決めようかなって思っています
EcoFlow
RIVER 2 Pro
768wh
BLUETTI
AC70
768wh
取説見ても何もわかりません
変換効率等色々アドバイスよろしくお願いします
それとDabbsson DBS2300 Plus Solar Generator ポータブル電源 セット- 2330Wh | 2200W | 210W
との相性です
ダブソンのソーラーパネルが使えなかったらダメなので
いつもすみません
アドバイスよろしくお願いします
らおう様、コメントありがとうございます!
まずは、充電スピードについて。
充電はゆっくり行ったほうが電池の寿命には良いです。
300Wなら大丈夫だと思います。
「EcoFlow RIVER 2 Pro」も「BLUETTI AC70」もDabbsson 210Wソーラーパネルと接続できます。
「EcoFlow RIVER 2 Pro」は使ったことがないのでちょっとわからないです。
「BLUETTI AC70」は持っていますが、使い勝手はいいですよ。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをください。
今後ともよろしくお願いいたします!
充電する時はいつも急速充電の方がいいですか?
家ではいつも 300w で充電してます。
過充電を少しでも無くす為ですが、どうなのかな?
アドバイスよろしくお願いします
京寺様
初めまして、サイトの情報とても参考になります。
年末年始に2週間ほどの旅行しながらキャンプ&車中泊を予定していて、外食出来ない時に自炊したり、ドライヤー、冷蔵庫も使いたいと言うことでポタ電の購入を考えて、結果的にanker solix F1500を購入しました。
2週間超の旅となると、充電方法が重要だと思いますが、今までの我が家のキャンプ、車中泊の経験から充電方法はキャンプか車中泊によって守備範囲が異なりそうでした。
キャンプ:車での移動はほとんどしない→電源サイトならサイトからAC充電、ソーラーパネル
車中泊:車で観光地、食事処など移動が多い→RVパークなどで電源ある場合AC充電、車からの走行充電
予定している旅がほとんど車中泊である点、冬であるため快晴が少ない点を考慮して、ソーラーパネルの活躍が低そうなので今回購入は見送り、走行充電メインで考えてます。
ただ、標準で走行充電だと、車に1500Wコンセントもなく、シガーソケットからの100W充電だと旅の途中でポタ電の電力が枯渇しそうで、bluetti charger1を予約購入しました。発想が年末くらいになりそうで間に合うか微妙ですが…
ankerで走行充電器あれば良かったんですが、まだankerには無いため、bluettiでしかも充電できるかも不明なので人柱覚悟です。
ここで以下何点か確認させて頂きたいのです。
①charger1を使用してankerのポタ電が充電できた様な情報ってお持ちだったりするでしょうか?
②charger1とポタ電の接続にmc4とxt60の変換ケーブル別途が必要になりますが、最大540Wの出力があるため、charger1で電圧50Vにした場合、10.8Aほど流れる計算、20Vなら27Aほど流れる計算なので安全性を考えてなるべくケーブルが太い以下のケーブルを考えてます。こちらは使えるか判断できますでしょうか?
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③ポタ電のメーカーによって、xt60の極性が違って充電できないとレビューで見たりするので、使えるかわからなく、もし極性が逆だったものを繋げて電気を流すとポタ電ご壊れたりするものなのでしょうか。
④charger1は電圧を任意に変更できるようですが、入力Wが同じ場合、ケーブルの許容範囲内でできるだけ電圧が大きい方が良いとかはあるのでしょうか?
例:50V&10.8Aと20V&27Aだったらどっちの方が良いか
長々と書いてしまいましたが、確認いただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
ぺと様、コメントをありがとうございます!
年末年始の車中泊旅行、とても楽しそうですね。
まず初めに、BLUETTI Charger 1に関して補足させていただきます。
私自身はまだ実物を見たことがないのですが、BLUETTIさんから詳細な資料をいただいております。それを元に、ご質問にお答えしていきますね。
1. BLUETTI Charger 1でAnker SOLIX F1500を充電できるか?
BLUETTI Charger 1はMC4コネクタを使用しているので、理論上は問題なく接続できるはずです。
redditなども探してみましたが、Anker製品との組み合わせでの使用例は見つかりませんでした。
2. MC4とXT60の変換ケーブルについて
a) Amazonのリンクのケーブルについて
こちらはXT-60iコネクタのようですので、別の製品を選ばれた方が良いでしょう。
b) 安全なケーブルの選び方
Anker SOLIX F1500に付属のソーラー充電ケーブル(32V-60V・12.5Aまで対応できる)と同等の性能のものを選んでください。
安全性を考えると、信頼できるメーカーの製品を選ぶのが一番です。
3. XT60コネクタの極性について
BLUETTIを含む主要メーカーの製品で極性が逆になっているものは見たことがありません。
エコフロー、BougeRV、ALLPOWERSなど、有名メーカーの製品を選べば安心だと思います。
4. Charger 1の電圧設定
BLUETTIさんの資料によると、BLUETTI Charger 1は電流の上限が10Aです。
そのため、最大で56V/10Aの組み合わせになります。電圧を上げることはできますが、電流を10A以上に上げることはできないようですね。
ぺと様の旅行が素晴らしいものになりますように!安全で快適な車中泊をお楽しみください。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをください。
今後ともよろしくお願いいたします!
ポタ電を紹介してください
低出力200w位で容量が500~700wh位のポタ電を紹介してください。
お忙しい中すみませんがよろしくお願いします
はじめまして、こんにちは。
検索してこちらに辿り着きました。
お忙しい中恐縮ですが、ご意見を伺いたくコメントさせていただきました。
〈経緯〉
今までAnkerのPowerHouse A1701とPower Port Solar60を使っていたのですが、突然、充電表示が出なくなりました。コンセントから充電して使えるので、ポータブル電源の方は問題なさそうです。
そこで、①DCケーブルの単体販売 ②接続可能なソーラーパネルはないかとAnkerに問い合わせしたら、①ケーブル単体販売はなし②とても特殊な電源なので販売終了していて、使用できるパネルはないので、新製品の購入をお勧めします、とのことでした。。
この電源はそんなに特殊なのでしょうか?安全性・機能性を考えたら買い換えた方がいいのでしょうか?
ご意見を頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
やまねこ様、はじめまして!コメントありがとうございます!
昨今のインターネット検索では、目的の情報にたどり着くのが一筋縄ではありませんが、その中で私のブログを見つけていただけたことを嬉しく思います。
Anker PowerHouseは、私自身が初めて手にしたポータブル電源であり、7年ほど愛用しております。
お話を伺う限り、コンセントからの充電が可能であるということは、入力ポートに問題がないようですね。
となると、ソーラーパネルかソーラー充電ケーブルの故障が疑われます。
もしソーラーパネルのUSBポートから充電ができるようでしたら、ソーラーパネル自体の故障は考えにくいでしょう。
ご質問の①について、必要なケーブルは「DC7909の両端がオスのケーブル」となります。
残念ながら、他社製品も含めて、Amazonでの取り扱いは見当たりませんでした。
②に関しては、Anker PowerHouseのソーラー入力ポートの形状が特殊であるというのは事実です。
アンカー社以外のソーラーパネルとの接続は難しいかもしれません。
仮に接続できるソーラーパネルがあったとしても、それは運任せであり、出費が嵩む可能性があります。
おそらくアンカーさんとしては、安全性の高い最新のポータブル電源への移行を推奨しているのだと推察します。
Anker PowerHouseに使用されているリチウムイオン電池は、故障時に発火するリスクがあります。
一方、現在アンカー社が販売しているポータブル電源には、「リン酸鉄リチウムイオン電池」が採用されており、故障時の火災リスクが低減されています。
とはいえ、Anker PowerHouseが極めて危険であるというわけではありません。
ご使用の際は、充電中の事故リスクが高いため、目の届く範囲で充電を行い、異臭や異音がした場合は速やかに充電を中止するなどの注意が必要です。
安全性と製品寿命の観点から、可能であれば新しいポータブル電源への買い替えを検討されることをおすすめします。
また、いつでもコメントをくださいね。
お待ちしております。
今後ともよろしくお願い致します♪
Jackeryと変換アダプターについて確認させてください。
■Jackery ポータブル電源 240 New 256Wh リン酸鉄 長寿命 定格300W コンパクトで車で使える車載シガーソケット充電ケーブルを購入したいのですが何を購入したら良いかわかりません。
対象機種はJackery ポータブル電源 240 Newです。
①Jackery 車載シガーソケット充電ケーブル と 変換アダプター
②Jackery 車載シガーソケット充電ケーブル(2.0m)
どちらでも使用出来るのでしょうか、また、型式のご教授を頂けると大変助かります。
よろしくお願いいたします。
カワダ様、コメントありがとうございます!
「Jackery ポータブル電源 240 New」を走行充電するためには「Jackery 車載シガーソケット充電ケーブル」が必要です。
現在在庫が切れていますが、2024年9月下旬までには販売を再開すると聞いています。
参考記事→ Jackery ポータブル電源をシガーソケット充電する【必要なアダプターと接続手順】
以上です。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
はじめまして ラオウです
よろしくお願いします
先日
Dabbsson DBS2300 Plus Solar Generator ポータブル電源を購入しましたが
2300なのに
残量 90%
出力 40w
放電 22.9H
こんなもんですか?
ダブソンに問い合わせたら
電源のAC電力の出力効率につきまして、負荷の電気製品の出力に関わります。
電源の容量と出力は大きい場合、負荷の電気製品の出力は高いほど、電源のAC出力の効率は高いのです。
逆に、負荷の電気製品の出力は低いほど、電源のAC出力の効率は低くなります。
400w以下の低出力の電気製品を作動させる場合、電源のAC電力の出力効率が低くて、
特に電源本体には拡張バッテリーを接続している時、
低出力の電気製品に出力する電力の効率は更に低くなります。
弊社の電源の容量は2330Wh、定格出力は2200W、
P-BOOST機能をオンにした後3000Wの出力に達します。
弊社の電源は1200W以上の電気製品を負荷すると、AC変換効率は80%以上になります。
と言われました
自分は40wだったら50時間位持つとおもっていたので少し残念です
何処の製品でも同じですか?
お忙しい中すみませんがよろしくお願いします
ラオウ様、コメントありがとうございます!
Dabbsson DBS2300 Plusの使用体験について詳しく教えていただき、ありがとうございます。
ご指摘の点について、順を追って説明いたします。
Dabbsson製品は、見たことがないので推測も含みます。
【1.出力と使用時間について】
まず、バッテリー容量2330Whのポータブル電源を40Wの出力で使用したときに、22.9時間しか持たなかった(バッテリー効率=約39.31%)というのは、確かに予想よりも短いですよね。単純に計算すると、50時間以上使えそうな気がしますものね。
この差には主に3つの要因が考えられます。
a) AC変換による損失
ポータブル電源の中では、DC(直流)からAC(交流)に電気を変換しています。この過程で少し電力を失います。
b) 低い出力での効率低下
ダブソン社の説明にもあったように、この製品は低い出力で使うと効率が下がってしまう傾向があるようです。
c) 待機電力の消費
ACの電源を入れているだけでも、実は少しずつ電気を使っています。これはディスプレイには表示されないので、気づきにくいです。
こうした要因により、実際の使用時間が計算上の時間より短くなると考えられます。
【2.負荷(使う電力の大きさ)による効率の違い】
一般論では、使う電力の大きさによって、効率が変わります。インバーターによって、得意不得意があるように思います。
低い負荷のとき:効率が下がってしまいます。これは多くのポータブル電源に共通する特徴です。
高い負荷のとき:逆に効率が上がります。ダブソン社の製品は、AC変換効率が80%以上になるそうです。つまり、大きな電力を使う機器に適しているということですね。
ですので、もし低い出力で長時間使いたい場合は、別のタイプの製品(出力が低めで、バッテリー容量が大きいもの)の方が向いているかもしれません。
【3.他の製品との比較】
以前、エコフロー、BLUETTI、Jackeryという会社のポータブル電源で、ACだけ電源を入れて継続時間を計ってみたことがあります。バッテリー容量はほぼ同じなのに、最も長く持ったJackeryの60%程度しかエコフローは持ちませんでした。
つまり、会社によって設計や性能が違うので、同じバッテリー容量でも使える時間が大きく変わってきます。
【結論】
ラオウ様が使っているDabbsson製品は、確かにバッテリー効率が少し低めに感じるかもしません。しかし、高い出力に対応するモデルは、どのメーカーでも似たような傾向があります。
取扱説明書を見てもわからなかったのですが、もしもエコモードなどがあれば使ってみるのも手だと思います。メーカーによっては、低出力に適したモードを選択できるものがあります。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをください。
今後ともよろしくお願いいたします!
ありがとーございます
又アドバイスよろしくお願いします
いつもありがとーございます
低出力で大容量の物がいいんですが
高額で重いですよね
ダブソンは20kg以上あります
出来れば低出力で軽量なのがいいのですが
300wh位のなら安価ですよね
80wの電気毛布を使いたいです
単純計算だと 80w×8h=640wh以上ですよね
そうなると300whではダメですよね
質問ですが
ダブソンに300whを充電しながら電気毛布を使用できますか?
バッテリーは悪くなりますか?
色々アドバイスよろしくお願いします
らおう様、お返事ありがとうございます!
確かにバッテリー容量が増えると重量も嵩みますよね。
電気毛布は常に電力を使うわけではないので、想像以上に長時間使うことができます。
「電気毛布×ポータブル電源:使用時間検証とトラブルQ&A」という記事に検証の結果があります。
例えば、300WhのJakceryポータブル電源を使い、中程度の温度設定だと一晩は持ちますよ。
ダブソンに充電しながら、電気毛布を使用することは可能です。
パススルー充電といって、バッテリーを通らずに電気毛布へ直接電気を送るので、バッテリーの劣化はあまりありません。
発熱などもあるので、多少は悪くなるでしょうが、気にするほどでもないかと思います。
これは、他のメーカーのポータブル電源でも同じです。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをください。
今後ともよろしくお願いいたします!
いつもありがとーございます
ダブソンは小さな発電の場合変換効率が悪いので 300whだったら変換効率がいいのかな?と思っています
何もわかりませんが、なんとなくダブソンは家庭のコンセント扱いで ダブソンにとっては変換効率のいい大きな電気で300whに充電しながら 300whで変換効率のいい小さな電気を電気毛布に使いたいんですが?
こんな考え方で大丈夫ですか?
いつもお忙しい中すみませんがアドバイスよろしくお願いします
らおう様、お返事ありがとうございます!
大きいポータブル電源から小さいポータブル電源に充電するのも、ロスが生まれてしまいます。
参考記事→ ポータブル電源からポータブル電源へ充電:効率の良い方法を検証
ダブソンでそのまま電気毛布を使ったほうが効率が良いと思います。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをください。
今後ともよろしくお願いいたします!
はじめまして
【2023年10月】信頼のブランド×安全性!リン酸鉄リチウムイオンバッテリー搭載ポータブル電源おすすめランキング
で紹介されている「DEENO ポータブル電源 X1500」なんですが、価格が「39,800円」となっています。
容量の割にあまりにも安くてビックリしたんですが、書き間違いですね。
なので訂正をお願いします。
nemo3様、コメントありがとうございます。
記述ミスを指摘していただきありがとうございます。
感謝しております。
価格を修正しました。
今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございます!^^
コメント欄は、こちらでよろしいでしょうか?
記事別のコメント欄ではなかったでしょうか。
私は、
smarttap社とanker社製のポータブル電源を使っていますが、
ポータブル電源おすすめランキングで、いずれもランクインしていないことに少し驚きました。
何か2社について、ランクインされていない理由みたいなものは、ございましでしょうか?
教えていただけましたら嬉しいです^^
こうはた様、コメントありがとうございます!
PowerArqとアンカーがランキングに入っていないのは、実際に検証をしていないからです。
性能が劣っているからではありません。
アンカー社は、リチウムイオン電池のものを4製品購入しましたが、非常に品質が高いと感じています!
はじめてポータブル電源を買いたいのですがアドバイスをいただけると嬉しいです。
Jackery600plusか1000newが候補です。
いずれもソーラーパネル100とセット購入予定、金額的にはどちらも予算内。
使うのは夫婦2人、アウトドアの趣味はありません。
使用目的は、災害時の暑さ·寒さ対策(扇風機や電気毛布)と、ちょっとした調理(鍋で湯を沸かす程度か、電子レンジが使えるとありがたい)。
せっかくなので平常時も家の中で普段使いしたい。使い慣れたら車に積んでドライブ時にコーヒーを飲みたい。
今のところ600plusに傾いていますが、災害が長引いて天気も悪いと容量が足りないかも。
新しく1000newが発売されてクラス最軽量とのことですが、軽いとはいえ結構重いので、結局普段使うのが億劫になるのでは。
選ぶポイントは人それぞれかもしれませんが、重さと容量と安心感の兼ね合いで悩んでいます。
何か決め手となる考え方はありますか?
とみえ様、ポータブル電源選びについてのご質問ありがとうございます!
決め手となる考え方は、私見ですが、「電子レンジや普段使いの家電がストレスなく使えること」だと思います。
これは日常生活の快適さと災害時の実用性を両立する上で最も重要なポイントです。
それでは、具体的な比較と使用シナリオについて見ていきましょう。
【電子レンジの使用】
一般的な電子レンジの消費電力:約1200W
Jackery 600 Plus:定格出力800W
Jackery 1000 New:定格出力1500W
1000 Newは電子レンジの使用に十分な出力があります。
600 Plusでは、低ワットの電子レンジなら使える可能性がありますが、一般的な家庭用電子レンジは使えません。
なお、この出力の差は電子レンジだけでなく、IHクッキングヒーターなど他の高出力家電の使用可能性にも影響します。
【重量と携帯性】
Jackery 600 Plus:7.3kg
Jackery 1000 New:10.8kg
600 Plusは日常的な移動に適していますが、1000 Newも同クラスでは最軽量モデルです。固定場所での使用や車載用としては問題ないでしょう。
実際に両方をJackeryさんからお借りして使用しましたが、そこまで重さの違いを感じませんでした。
結果として、私(女性)はJackery 1000 Newを購入しました。
【災害時の長期使用】
Jackery 600 Plus:フル充電で扇風機(45W)を約10時間、電気毛布(55W)を約8時間使用可能
Jackery 1000 New:同条件で約16時間、14時間使用可能、場合によってはエアコンを3〜4時間使える
また、停電時に即座に電源を切り替えるUPS(無停電電源装置)機能については、Jackery 1000 Newの方が優れています。
とみえ様の使用目的と将来的なニーズを考慮すると、Jackery 1000 Newが向いているかと思いました。
しかし、頻繁に家の中で移動させて使用する場合は、600 Plusの軽さが魅力的かもしれません。
高額のお買い物なので、疑問点などがありましたら、遠慮せず仰ってください。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
お忙しい中、すぐに回答をくださってありがとうございます。
重さはそれほど違いを感じなかったとのことで安心しました。
ご意見を聞いて1000Newの方に気持ちが傾いてきました。
頻繁に買い替えるものではないので、今後の使用も考えて慎重に決めたいと思います。
どうもありがとうございました。
とみえ様、お返事ありがとうございます!
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。