【実機レビュー】BLUETTI AC70使用レポート

BLUETTI AC70 実機レビュー:電子レンジ・エアコンを使ってみました

この記事でレビューしているBLUETTI AC70は、現行販売終了となりました。現在は以下の価格で販売されています。

在庫処分セール:39,900円(55%オフ)

これから購入するなら、後継モデルのBLUETTI AORA 30 V2BLUETTI AORA 100 miniをおすすめします。

本記事は実機レビューとして、中古で検討している方やすでにお持ちの方の参考用に残しています。

2ヶ月間、BLUETTI AC70を生活の中で使い込んだ体験から、この実機レビューをお届けします。約10kgの軽量設計で持ち運び楽々、1000Wの出力でエアコンや電子レンジなど主要家電をカバー。この機動性と性能のバランスが際立っています。

突然の停電で真っ暗になった部屋。冷蔵庫の中身が気になり、スマホの電池も残りわずか。そんな災害時の不安を和らげてくれるのが、BLUETTI AC70ポータブル電源です。

AC70があれば、停電中でも冷蔵庫を4時間以上動かし続け、食品の傷みを防ぐことができます。炊飯器で炊いた温かいご飯も食べられるので、非常食のアルファ米に頼る必要もありません。

スマホは40回以上もフル充電可能。衛星インターネット「スターリンク」を使って、大切な人との連絡手段も確保できるでしょう。

さらに、LEDライトを24時間以上点けっぱなしにできるので、暗闇の不安も解消されます。

IHクッキングヒーターでお湯を沸かせば、ホットコーヒーやラーメン、お鍋などの温かい食事も楽しめます。AC70は、災害時の生活をより快適にする心強い味方となってくれるでしょう。

【スペック早見表】実測値で見る[BLUETTI AC70]の実力

まずは、実際に計測した数値でBLUETTI AC70の性能を見ていきましょう。

以下の数値はすべて当ブログでの実測に基づいています。

基本性能

項目備考
1Whあたりの単価116.9円平均127.2円:かなり割安
1Whあたりの重量13.3g平均13.5g:平均的
AC電力効率1.07平均0.99:若干効率悪い
iPhone 16充電回数50回容量の90%で計算

【家電使用実績】

家電製品使用可否使用条件・備考
電気毛布可能強(最大)設定で12時間使える
冷蔵庫(175L)可能18時間10分使えました
電気ケトル限定的電力リフト機能で使用可能
ドライヤー限定的通常モードで使用可能
電子レンジ限定的600W出力設定ならば可能
IHクッキングヒーター可能最大出力で使える
エアコン可能1〜2時間使える

※注意事項

  • 実際の使用時間は使用環境や機器の消費電力により変動します
  • すべての数値は実測に基づいています

BLUETTI AC70の外観と機能の説明

BLUETTI AC70は、全体的に濃淡のグレーを基調とした高級感ある作りが特徴です。デザインはシックで、部屋の印象を崩すことなく、インテリアとしても違和感なく置けるでしょう。ただし、野外で使用する場合は少し地味な印象を与えるかもしれません。

正面:出力ポート・ディスプレイが集まっている

BLUETTI AC70の外観と機能の説明

使用頻度の高いポートが正面に集約されているのは、使い勝手を考慮した設計といえます。横や裏側に配置されていると余分なスペースが必要になりますが、AC70はそのような心配がありません。

サイズ感については、10キロ以上あるため若干の重さを感じますが、女性でも十分に扱える範囲です。持ち手は本体に埋め込まれた形状で、本体自体が重いためバランスを取るのに少し慣れが必要かもしれません。しかし、強度は十分なので安心して使用できます。

この重さと大きさであれば、家の中での持ち運びや野外への持ち出し、車への積み込みなどが億劫にはならないでしょう。これ以上大きくなると面倒に感じる可能性があるので、持ち運んで使用するには、この程度が限度だと言えます。

ポートの配置と種類を見ていきましょう。左上から時計回りに説明します。

左上:ソーラー充電ポートとシガーソケットポート

BLUETTI AC70の外観と機能の説明

左上には、ソーラー充電ポートとシガーソケットポートが縦に並んでいます。

BLUETTI AC70の外観と機能の説明

シガーソケットポートは13.2Vでした。ポータブル冷蔵庫などDC駆動の家電を使うときに重要になります。

中央上:大型で高精細なディスプレイ(他社製品と比較しても視認性が非常に高い)

BLUETTI AC70の外観と機能の説明
室内でスマートフォン撮影

中央上部には大型のディスプレイがあります。画像を見ていただくとわかるように、発色がとてもクリアで、様々なメーカーと比べても視認性が非常に高いです。

また、DCとACの入力と出力が一目で確認できるのもポイント。これはBLUETTIの大きなメリットとなるでしょう。ほとんどのメーカーは、コンセントとUSBの出力が一緒になっていてわかりにくいです。

右側:ACコンセント2口(定格出力1000W、電力リフト機能で2000Wまで対応)

BLUETTI AC70の外観と機能の説明

右側には、ACコンセントが縦に2口並んでいます。最大出力は1000ワットで、2口合わせて1000ワットです。電力リフト機能を使えば、2000ワットまでの家電が扱えます。

2口の間隔に余裕があるため、少し大きめのアダプターでも問題なく使用できます。電圧を測ってみると103ボルトで、適正な範囲内でした。

BLUETTI AC70の外観と機能の説明

中央下部:主電源、AC電源、DC電源スイッチ

BLUETTI AC70の外観と機能の説明

ディスプレイの下には、主電源とAC電源、DC電源のスイッチがあります。使用時は主電源を入れてから、ACかDCの電源を入れます。ACやDC電源を入れたままだとバッテリー容量が減っていくので注意が必要です。なお、アプリを使えば、使用していない場合に自動で電源が切れるように設定することもできます。

主電源の下にはDCの出力ポートがあります。左からUSB-Cポート(100ワット)、USB-Aポート(12ワット)が2口、そしてもう一つUSB-Cポート(100ワット)があります。

USB-C(100ワット)は合計2ポートとなります。ガジェットをよく使う方には便利に感じることでしょう。

LEDライト:本体には搭載されていないが、外付けLEDライトで代用可能

BLUETTI AC70の外観と機能の説明

LEDライトは本体には付いていません。災害用や停電用に考えている方にとっては少しマイナス材料になるかもしれませんが、外付けのLEDライトなどを使うことで十分カバーできます。好みのデザインのLEDライトを使った方が、停電時には便利かもしれません。

右側面:AC入力ポート

BLUETTI AC70の外観と機能の説明
向かって右側面

側面を見ていきましょう。向かって右側面にはACの入力ポートがあります。コンセントから充電する際に使用します。

BLUETTI AC70の外観と機能の説明

左側面:放熱用ファン

BLUETTI AC70の外観と機能の説明
向かって左側面:排気口

左側面にはファンが付いており、ここから内部の熱を外に放出します。

背面:製品情報とスペック、上部に持ち手

BLUETTI AC70の外観と機能の説明
背面:製品情報

背面には製品情報が記載されています。簡単なスペック情報はここで確認できます。背面上部には持ち手もあります。

BLUETTI AC70のスペック

以上が、BLUETTI AC70の外観と機能の詳細な説明です。高級感のあるデザインと使いやすさを兼ね備えた、非常に実用的なポータブル電源だと言えるでしょう。

BLUETTI AC70のスペック

項目スペック解説
容量768Wh蓄えられる電気の量。スマートフォンを約40回充電できる程度
最大出力1000W(通常)
2000W(電力リフトモード)
同時に使える電気製品の合計消費電力
サイズ314×209.5×255.8mm2Lペットボトル4本分くらいの大きさ
重量10.2kg女性でも片手で持ち運び可能
バッテリー種類リン酸鉄リチウムイオン電池長寿命で安全性の高い最新型バッテリー
充放電サイクル3000回以上毎日使っても8年以上使える計算に
充電時間45分で80%まで(最大900W充電時)業界最速レベルの急速充電対応
出力ポートAC出力(100V)×2
USB-A×2
USB-C×2(100W)
シガーソケット×1
家電からスマホまで幅広く使える
UPS機能切り替え時間20ms停電時、ほぼ瞬時に電力供給を開始
アプリ対応ありスマホで電源の状態確認や設定変更が可能
保証期間5年長期間の安心使用をサポート
取扱説明書BLUETTI AC70取扱説明書クリックするとPDFが開きます

同梱品・取扱説明書

同梱品は以下の通り。

  • 取扱説明書
  • AC充電ケーブル
  • ソーラー充電ケーブル
  • シガーソケット充電ケーブル

充電ケーブルが全てセットになっているので、他メーカーに比べ良心的なパッケージです。

BLUETTI AC70の同梱品と取扱説明書
左から、ソーラー充電ケーブル・AC充電ケーブル・シガーソケット充電ケーブル
BLUETTI AC70の同梱品と取扱説明書
取扱説明書は、図解が多くわかりやすい
BLUETTI AC70の同梱品と取扱説明書

ソーラー充電ケーブルです。このケーブルはMC4コネクタとXT60コネクタ(黄色い部品)を備えています。使用方法は、MC4コネクタをソーラーパネルのMC4コネクタに、XT60コネクタをポータブル電源に接続します。

BLUETTI AC70の同梱品と取扱説明書

シガーソケット充電ケーブルの説明です。このケーブルはシガーソケットプラグとXT60コネクタ(黄色い部品)を備えています。

車内で走行充電するときに使います。

使用方法は、シガーソケットプラグを車のシガーソケットまたはアクセサリーソケットに、XT60コネクタをポータブル電源に接続します。

BLUETTI AC70 レビュー

BLUETTI AC70 レビュー

この製品の優れた点は、初心者にも扱いやすい設計です。電力リフト機能が優秀で、充電時の静音性も特筆すべきでしょう。ディスプレイの見やすさも抜群で、機器の状態がひと目で分かります。多くの家電に対応しながらも、比較的軽量なのも魅力的です。

一方で、バッテリー容量に比べてやや大きめのサイズは気になる方がいらっしゃるかもしれません。

これからAC70を実際に使って、家電の運用やソーラー発電の性能をテストしていきます。どんな場面で活躍するのか、どういった用途に向いているのか、具体的な例を交えてお伝えします。

皆さまからの疑問や質問をお待ちしています。コメント欄でいただいたご質問には、追加検証を行ってお答えしますので、どうぞお気軽にお寄せください。

家電使用テスト:炊飯や湯沸かし

実際にどのような家電が使えるか検証しました。今までのところ、エアコン・ホットクック・電子レンジ・ドライヤー・IHクッキングヒーター・低出力の電気ケトルといった家電の動作確認ができています。

ヘルシオ ホットクック:炊飯から煮込み料理まで

停電時の食事準備に、BLUETTI AC70とシャープのヘルシオホットクックを組み合わせてみました。この組み合わせが思いのほか効果的だったのです。

BLUETTI AC70とホットクックで炊飯
AC70とホットクック

ヘルシオホットクックは意外と省エネ。通常時は380Wほどですが、起動時には600W以上必要です。AC70は1000Wまで対応するので、余裕で使えます。

BLUETTI AC70とホットクックで炊飯

今回は道の駅で購入した新鮮なサツマイモを白米と一緒に炊き込んでみました。

  • 炊飯時間:50分
  • 消費電力:約150Wh
  • AC70のバッテリー消費:86%から63%(23%減少)

この結果から、AC70をフル充電状態で使用すれば、約4回の炊飯が可能であることが分かりました。

BLUETTI AC70とホットクックで炊飯
右側の白いパーツで電力消費量を計測
BLUETTI AC70とホットクックで炊飯

炊き上がったご飯は、通常の炊飯器と遜色ない仕上がりで、サツマイモもしっかりと色づき、良い具合に炊けていました。

季節の旬の野菜を買って、その場で調理できるのがこの組み合わせの良いところですね。

BLUETTI AC70とホットクックで炊飯

一般の炊飯器は600W以上、IHはもっと電力を使います。ホットクックは省エネで多機能なので、1000W出力のポータブル電源と相性抜群です。

200Wのソーラーパネルなら、1時間で1回分の炊飯電力が得られます。実際、2時間の発電で300Whほど生み出し、炊飯できました。

テスト中、AC70はほぼ無音。発熱もなく、ファンも回りませんでした。

この組み合わせは停電時の強い味方です。温かいご飯は災害時の心の支えになります。ソーラーパネルを加えれば、長期停電でも食事が続けられそうです。

ポータブル電源、ソーラーパネル、ホットクック。この3点セットは災害に備えながら、日々の節約にも役立ちます。いざという時の安心と、普段の賢い暮らしを両立できる優れた組み合わせです。

エアコンが使えます:急な停電に対応

BLUETTI ポータブル電源 AC70とエアコンの運用テスト

BLUETTI AC70とエアコンの運用テスト結果をご紹介します。

今回は、停電時にペットの快適環境を維持できるかを検証しました。シナリオとしては、「飼い主は仕事で外出し、ワンコなどのペットが留守番中に突然の停電が起きる」というもの。

検証条件

  • 外気温: 32.8℃
  • 天候: 薄曇り・若干蒸れている時間が多い
  • 目標室温: 26℃程度(年老いたワンコのための快適環境)
  • 部屋は既に冷えた状態(約26℃)で開始

使用したエアコンは、日立しろくまくん10畳用です。外気温32.8℃の中、室温26℃維持を目標に設定しました。既に冷えた部屋で、エアコンをドライモードで運転しました。

検証結果

BLUETTI ポータブル電源 AC70とエアコンの運用テスト
バッテリー残量0%まで使い切りました
  • 継続時間: 1時間30分
  • 使用バッテリー容量: 約690Wh(全容量768Whの約89%)
  • 常時使用や長時間停電への対応には不十分
BLUETTI ポータブル電源 AC70とエアコンの運用テスト
約1時間30分使えました
BLUETTI ポータブル電源 AC70とエアコンの運用テスト
約690Whの電力を使用できました

結果、1時間30分の連続使用が可能でした。バッテリー容量の89%を消費し、高い変換効率を示しました。これは短時間の停電には十分ですが、長時間には不向きです。

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Jackery 3000 New約11時間3,072Wh197,890円64.4円公式サイト | Amazon
BLUETTI AORA100約4時間1,152Wh59,625円51.8円公式サイト | Amazon
BLUETTI AORA200約10.5時間2,073Wh119,800円57.8円公式サイト | Amazon
BLUETTI Apex300約7時間2,764.8Wh179,550円64.9円公式サイト | Amazon
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ALLPOWERS R1500約5時間1,152Wh70,000円60.7円廃番
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Dabbsson DBS1400 Pro約5.5時間1,382Wh94,300円68.2円公式サイト | Amazon
ALLPOWERS R3500約9時間3,168Wh200,000円63.1円廃番
EcoFlow DELTA 2約3.5時間1,042Wh57,200円54.9円廃番
→スマホの方はスクロールできます

※注意:エアコン性能や環境により継続時間は異なります。【最終更新日:2026/07/02】

使い方の提案

BLUETTI ポータブル電源 AC70とエアコンの運用テスト

AC70は日常的にコンセントとエアコンをつなぐ役割を果たします。突然の停電時には即座にバックアップ電源として機能するため、安心感が高まります。

留守中の停電対策としても有効です。特にペットや小さなお子様がいるご家庭では重宝するでしょう。検証結果によると、約1時間30分のエアコン使用が可能です。エアコン停止後も30分から1時間程度は室温が保たれます。

AC70の魅力は拡張性にもあります。拡張バッテリーを追加すれば、容量を最大で約3倍の2048Whまで増やせます。使用可能時間が大幅に延びるため、様々な状況に対応できます。

緊急時の電源確保に加え、段階的な投資が可能な点もメリットです。必要に応じて容量を増やせるため、長期的に見てもコスト効率が高いといえるでしょう。

純正ソーラーパネル BLUETTI PV200でソーラー発電

BLUETTI AC70とBLUETTI PV200でソーラー発電

BLUETTI AC70とBLUETTI PV200ソーラーパネルの組み合わせを試してみましょう。

このセットの魅力は以下の点にあります。

  1. 簡単な設置と使用
  2. 効率的な充電性能
  3. 日常生活での電力削減に貢献
  4. 防災用途にも適している
  5. アプリによる使用状況の可視化

BLUETTI AC70とPV200ソーラーパネルは、日常生活と緊急時の両方で役立つ頼もしいパートナーとなりそうです。

他社製のソーラーパネルとの接続方法がわからない場合は、お気軽にコメント欄でお問い合わせください。その際、お使いの製品名を忘れずにお知らせいただけると幸いです。

接続方法

BLUETTI AC70とBLUETTI PV200でソーラー発電
  • AC70と純正ソーラーパネルPV200の接続にはMC4コネクターを使用
  • AC70に同梱されているソーラー充電コネクターを利用
  • ソーラー充電コネクターのXT60コネクターをポータブル電源のポートに接続

接続はMC4コネクターを使用し、同梱のソーラー充電コネクターを介して行います。パネルを広げてからわずか30秒で充電が始まる手軽さも魅力です。

充電性能

BLUETTI AC70とBLUETTI PV200でソーラー発電
  • 検証時間帯:午前10時30分〜午後12時30分
  • 充電時間:2時間
  • 初期バッテリー残量:52%
  • 2時間後のバッテリー残量:86%
  • 充電量:34%増加(約260Wh)

実際の充電性能はどうでしょうか。

2時間の充電で、バッテリー残量が52%から86%まで上昇しました。約260Whの充電量は、ホットクックでの炊飯1回分に相当します。晴れた日なら、1日の充電で基本的な電力需要をカバーできそうです。

BLUETTI AC70とBLUETTI PV200でソーラー発電

アプリ機能も充実しています。発電量やCO2削減量が確認できます。

BLUETTI AC70とBLUETTI PV200でソーラー発電

ソーラーパネルの接続は柔軟性があります。メーカーが異なっても、接続方式や電流・電圧が適合していれば問題ありません。

特にMC4コネクタ(太陽光発電用の標準的な接続部品)を採用したパネルなら、同梱されているMC4-XT60ケーブルで簡単に接続できます。これなら追加費用もかからず、手軽に設置できるでしょう。

まとめ:BLUETTI AC70は買いなのか?

まとめ:BLUETTI AC70は買いなのか?

BLUETTIの強みは、開発から製造、販売、アフターサービスまでを一貫して自社で行っている点にあります。OEM製品が多い市場の中で、この一貫体制は品質と信頼性の高さにつながっています。日本市場での長年の実績も、ユーザーにとって安心材料となるでしょう。

日常的な使用シーンとしては、電気毛布やサーキュレーター、ホットクックなどの小型家電やスマートフォンの充電が主となります。災害時や停電時には、エアコンや冷蔵庫の運転も可能で、生活の質を維持するのに役立ちます。

ただし、電子レンジや電気ケトル、ドライヤーを頻繁に使用する方や、より大きな電力を必要とする場合は、上位モデルの検討をおすすめします。

総合的に見て、BLUETTI AC70は一般家庭用のポータブル電源として非常にバランスの取れた製品だと言えるでしょう。災害対策としても、日常の電力節約用途としても、柔軟に活用できる点が大きな魅力です。

製品についてさらに詳しい情報や、特定の使用シーンでの性能検証が必要な場合は、コメント欄からお問い合わせください。

開示条件

本記事で紹介する製品は、「株式会社ブルーティパワー」から貸与を受けたものです。本記事の作成にあたり、メーカーからの金銭的な対価は一切受けていません。本記事の内容は全てパワーバンクスの独自の視点で作成しており、メーカーや広告主による影響は一切ありません。詳しくは、当サイトのコンテンツポリシーをご覧ください。

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11 Comments
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松本 秀雄

京寺さま
あちこちでコメント失礼いたします
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか
こちらは昨日まで雨や強風でしたがやっと晴れがんばってソーラー充電しております

ソーラー充電以外の電力確保に向けて京寺さまの情報を元に
1.オルタネーターDabbsson Charger S をアマゾンのセールにて25,160(+ポイント還元)
2.オルタネーター用ポータブル電源BLUETTI AC70をヤマダ電機で29,800(-500 アプリ新規入会)
3.EV急速充電時のシガーソケット充電用にRIVER 3 Plus (Wireless)をケーズデンキで30,141円

1はエコフローと迷ったのですがメンテナンスモードはデルタシリーズのみ対応で使用する車がケータハム(軽自動車)なのでちょうど安かった小型のダブソンを
2はリーベイツ経由のビックカメラ4%還元+5のつく日アプリ1%還元+イベント300ポイントに手持ちポイントが一万ちょっとあったのでエコフロー2000エアー80,400円 と随分迷ったのですが5000plusへの電力移行のためのDC出力がなく保証が2年なのでダブソンの560wから逆算して京寺さまの情報を元にお買い得だったAC70を
3は2と兼用できる上記2000エアーとこれまた随分迷ったのですが京寺さまの情報を元に
RAPID Magnetic Power Bankがついてお買い得だったEFRIVER3PLUS-W-JP-CBOXを

連休中に大、中、小のポータブル電源が揃い、より快適な環境が構築できるかと考えております
3は京寺さまにもオススメかと思い取り急ぎコメントいたしました

よい連休をお過ごしくださいませ

松本 秀雄

京寺さま
たびたび失礼いたします

DBS560Sはのセブンへの取り付けは想定していた場所等エンジンルームからの引き込みがわたくしでは難しく車検等メンテナンスをお願いしている専門の方に引き込みをお願いすることとしました
またAC70はアウトランダーではAC1500WとDCシガーソケット併用充電ならかなりの速度で充電できるのですがご承知の通りPHEVからのAC経由ではDC→AC→DCとかなり変換ロスが生じるのでDCシガーソケットのみでの充電を試したのですが10%/1h程度で、想定していた車両急速充電中のDCシガーソケット充電を使ってAC70→5000plusへの電源供給としてはあまり効果的ではなさそうです
従いましてDBS560S→AC70→5000plusがメインかと

すでに5000plusをジャクリの200wソーラーパネル×6枚で運用中なのですが
RIVER 3 PlusとAC70に使えるオススメのソーラーパネルがございますようでしたらご教示くださいませ(集合住宅ですので日当たりのよいスペース確保が中々難しいのですが)

アベンシスワゴンですかまたかなりレアな車にお乗りですね(セブンを10年以上乗っている私が言うのもなんですが)
わたくしも自転車乗り+語学留学ということで勝手に親近感を覚えまたソーラーパネル等の余剰電力有効活用+災害等緊急時の備えであるパワーバンクへの造詣という共通項での不思議なご縁に感謝しております
今後ともよろしくお願いいたします

松本 秀雄

京寺さま
ご教示ありがとうございます

MC4-XT60i変換ケーブルを別途用意とのことですがAC70付属のMC4-XT60変換ケーブルは利用できませんでしょうか?

ケータハムは結局ドリルで穴を開けて配線を通したのですがECUとオルタネーターチャージャーの相性が悪くアイドリング時エンストしてしまいます
ディーラーとも話をしたのですが停車時少しアクセルを踏む面倒と(元々運転自体がアウトランダーと比べて面倒なのですが)電力供給不足とを天秤にかけたときに後者が勝っているので自動車専用道路を中心に運用しております(4日位でAC70が満充電となりますまたケータハムはバッテリーオフにすればECUはリセットされます)
おかげさまで以前お尋ねいたしましたジャクリのDC-8020ケーブルで電力の受け渡しはできております

こちらは天候不順が続いておりましたが最近は晴天の日が多く1日で5000plusが満充電以上となっております
現在商用電源の契約アンペアが40Aなのでエアコン2台とIHでギリギリだったのですが今後順調に蓄電生活が続けていけるようでしたら契約アンペアを下げれればとも考えております

今後とも有益な情報楽しみにしております
健康でさえいればどうとでもなりますのでご自愛くださいませ

松本 秀雄

京寺さま
ご教示ありがとうございます

早速確かめましたが残念ながらAC70は設定→充電モード、電力リフト機能、ECOモード、画面のスリープ時間の設定のみで稼働モードの設定はできないようです
使用レポート作成時の担当者様等お話しできますようでしたら毎回ジャクリ5000plusへの電力移行時0%にならないよう調整しておりますので可能でございましたらアプリをアップデートしていただけますと大変助かります
ソーラー充電は南南東→南南西への場所変更しながらですが
オルタネーターチャージャーのための車の運転もだいぶ慣れアイドリング時は手動でチャージャーをオフにしながらでAC70を2日間程度で満充電→ジャクリ5000plusへと活用しております
ご教示いただきましたソーラーパネルにつきましては冬場は太陽高が低くベランダのスペースが結構使えるのですが現在は太陽が高くスペース的にかなり厳しくまた集合住宅は布団干し等も禁止ですので要検討かと
ご多忙中大変恐縮なのですが何卒よろしくお願いいたします

松本 秀雄

京寺さま
ご多忙中度々ありがとうございます

BLUETTIアプリは最新バージョンですが現況AC70では設定はできないようです
値段がお手頃でしたし5年保証ですのであまり気にせず使いたおそうと思います

消費電力削減はもちろんなのですがソーラーパネル、オルタネーターチャージャー、シガーソケット充電と試みてはいるのですがいかんせん戸建てではないため屋根上ソーラーが使えず供給量に限りが・・
ジャクリが参考出品していた風力発電が実用化されれば新たなる供給網となるのですが
風力発電は技術的に難しいようですね

ポータブル充電器は5年以上使うものなのでブルーティに限らず古くなった機種でもアプリ更新の恩恵が受けられるとうれしいですね

松本 秀雄

京寺さま
聞き忘れておりました

AC70はアプリ上では充電量の上下限の設定はできませんでしょうか?(試したのですが項目が見当たりません、蓄電池保護のため100%、0%を自動で回避できればと考えております)
よろしくお願いいたします