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この記事では、エコフロー リバー2・リバー3とソーラーパネルの互換性、適切なソーラーパネルの選び方、そして充電効率を最大化する設置方法について解説しています。
エコフローリバーシリーズを太陽光で充電したいけれど、ソーラーパネル選びに悩んでいませんか?
この記事では、接続ケーブルや互換性、直列・並列接続の発電量といった実践的な内容を記述しています。
記事タイトルは「エコフロー リバー2とソーラーパネルの完全ガイド」となっていますが、本記事の内容はリバー3シリーズ、デルタ2シリーズにも対応可能です。
EcoFlow RIVER 3も購入しましたが、RIVER 2と同じように接続できました。
もし記事の内容で解決できない問題がある場合は、どんな質問でも大歓迎ですので、お気軽にコメント欄でお知らせくださいね。
手っ取り早く接続ケーブルが知りたい方はこちらをご覧ください
リバー2とソーラーパネルをお持ちの方で、必要な接続ケーブルについてのみ、お知りになりたい方向けの情報です。
推奨製品欄は販売ページへのリンクになっています。全製品パワーバンクスで購入して試しています。
| ソーラーパネルのコネクタ | 推奨製品 | 必要なケーブル |
| MC4 | ALLPOWERS(1.5m) エコフロー純正ソーラーケーブル(3.5m) | MC4-XT60変換ケーブル |
まだソーラーパネルを選ばれていない方や、どれを選べばよいかわからない方は、この記事を読み進めていただくことで、リバー2に最適なソーラーパネルを選ぶことができるようになります。
エコフロー リバー 2とソーラーパネルの互換性
この章では、エコフロー リバー 2と互換性のあるソーラーパネルの種類や、接続方法、必要な配線について説明します。ポイントは以下の2点です。
- ソーラーパネルから出ているコネクタの種類はMC4がおすすめ
- ソーラーパネルの電圧と電流を確認しましょう
ソーラーパネルから出ているコネクタの種類はMC4がおすすめ
リバー2は、ソーラーパネルからの電力供給をXT60ポートを通じて受け取ります。そのため、ソーラーパネルを選ぶ際は、XT60ケーブルが付属しているか、別途ソーラーケーブルの購入が必要か確認しましょう。
重要なポイントとして、エコフロー リバー 2は、ソーラーパネルと接続するためのケーブルが付属しません。
ソーラーパネルの出力コネクタは、主にMC4コネクタとDCコネクタの2種類があります。まれにアンダーソンコネクタを採用している製品もあります。
リバー2がXT60形式で電力を受け取るためには、MC4やDCコネクタからXT60へ変換する必要があります。その際に、「MC4-XT60変換ケーブル」や「DC-XT60変換ケーブル」を使うことになります。
ただし、ソーラーパネルから直接XT60ケーブルが出力される場合は、変換ケーブルを使わずにリバー2に直接接続できます。これが最もシンプルな接続方法ですが、XT60出力のソーラーパネルは現在少数派です。
エコフローのポータブル電源全般との互換性を考慮すると、特別なこだわりがない限り、MC4コネクタを採用しているソーラーパネルがおすすめです。「MC4コネクタ」は、下の画像のことをいいます。


ソーラーパネル選びのポイント:最も重要なのは「電流と電圧」

エコフロー リバー 2に最適なソーラーパネルの選び方、出力や変換効率などの重要な要素について解説します。
最も重要なのは「電流と電圧」です。
選ぶソーラーパネルの仕様がリバー2の許容範囲に収まっていないと充電できませんし、場合によっては故障の原因になります。具体的には、リバー 2は「電圧:11-30V / 電流:最大8A」を受け入れることができます。
ソーラーパネル製品ページには、以下のような情報が含まれることが一般的です。

これらの数値を参考にして、エコフロー リバー 2と互換性のあるソーラーパネルを選ぶことができます。
一番注目する点は、最大電力点電圧 (Vmp) と最大電力点電流 (Imp) です。この2点がリバー 2の許容範囲内に収まることを確認すれば十分です。
変換効率とその他のポイント
ソーラーパネルを選ぶ際には、変換効率、サイズと重量、耐久性、メーカーの信頼性など、さまざまな要素を考慮する必要があります。ここでは、それぞれのポイントについてわかりやすく説明します。
変換効率
変換効率は、太陽光をどれだけ効率的に電気に変換できるかを示す指標です。高い変換効率のパネルは、同じサイズでもより多くのエネルギーを供給できます。ただし、メーカーが自称している数値であるため、絶対的な基準としては曖昧な面があります。
定格出力温度係数と開回路電圧の温度係数
また、定格出力温度係数と開回路電圧の温度係数も重要な指標です。例えば、EcoFlow 100W据置型ソーラーパネル(柔性)の場合、セル温度が20℃から30℃に上昇すると、出力が約3.9%低下し、開回路電圧が約3.3%上昇します。
つまり、温度が上がるとパネルの性能が変化するため、設置環境を考慮する必要があるのです。
サイズと重量と耐久性
サイズと重量は、用途に応じて選ぶことが大切です。
- 持ち運び用はコンパクトで軽量な折りたたみソーラーパネル(耐久性:低)
- 据え置きで風対策重視の場合は重量のあるパネル(耐久性:高)
- ベランダの柵などへの固定は軽量パネルが扱いやすい(耐久性:中)
最後に、メーカーの信頼性も重要な要素です。万が一の故障時に適切なサポートを受けられるよう、実績のあるメーカーをおすすめします。
エコフロー製品ソーラーパネルを選ぶ場合のポイント
エコフロー リバー 2のソーラー入力受け入れ範囲は、電圧が11-30V、最大電流8A、最大電力110Wです。ソーラーパネル選びでは、パネルの最大電力点電圧 (Vmp) と最大電力点電流 (Imp) がこの範囲内に収まっているかがポイントになります。
例えば、純正の「EcoFlow 160Wソーラーパネル」のスペックは以下の通りです。
- 最大電力点電圧 (Vmp):18.2V
- 最大電力点電流 (Imp):8.8A
- 最大電力:160W
カタログページでは以下の部分を確認します。

電流が0.8A分オーバーしていますが、過電流カット機能により接続可能とのこと(エコフロー談)。電圧も受け入れ範囲内なので、このパネルはリバー 2に接続できます。
ソーラーパネル選びの際は、製品スペックを確認し、リバー 2の受け入れ範囲内に収まっているかチェックしましょう。
MC4-XT60ケーブルが同梱する製品としない製品
以下の折りたたみ式モデルは、付属のMC4-XT60iケーブルでリバー2シリーズに直接接続できます。リンク先はエコフロー公式サイトです。
- EcoFlow 60Wソーラーパネル
- EcoFlow 110Wソーラーパネル
- EcoFlow 160Wソーラーパネル(廃番製品)
- EcoFlow 160W片面ソーラーパネルGen2
- EcoFlow 160W両面ソーラーパネルGen2
- EcoFlow 220W片面ソーラーパネルGen2
- EcoFlow 220W両面ソーラーパネルGen2
- EcoFlow 220W両面受光型ソーラーパネル(廃番製品)
- EcoFlow 400W折りたたみソーラーパネル
一方、据え置きタイプのソーラーパネルには接続ケーブルが付属していないため、別途ケーブルを用意する必要があります。
リバー2とエコフローソーラーパネルの適合表

リバー2と一緒に使うソーラーパネルを選ぶときは、発電量が大切です。
一番発電量が多いのは「160Wソーラーパネル」ですが、リバー2は110Wまでしか受け入れられません。少しオーバースペックになってしまい、お金が無駄になります。
そのため、無駄なく使えるのは「EcoFlow 100W据置型ソーラーパネル(柔性)」です。
EcoFlow 100W据置型ソーラーパネル(柔性)と組み合わせると以下のようになります。コンパクトなスペースで十分、設置も簡単です。

リバー2 マックスとエコフローソーラーパネルの適合表

リバー2Maxは、電圧:11-50V、最大電流:10A、そして最大入力:220Wというソーラーインプットスペックを備えています。
220Wソーラーパネルの場合、電圧が18.4Vの時に電流は12Aとなり、上限の10Aを超えてしまいますが、BMS(バッテリーマネジメントシステム)がこれを制御します。
一方、400Wソーラーパネルを使用すると、リバー2Maxが受け入れ可能な220Wまでしか利用できず、その余剰分が無駄になってしまいます。
これらのことから、160Wソーラーパネルをリバー2Maxと組み合わせることが最も効率的な選択と考えられます。
リバー2 プロとエコフローソーラーパネルの適合表

リバー2プロは、電圧範囲:11-50V、最大電流:13A、そして最大入力:220Wというソーラーインプットスペックを備えています。最大220W出力のソーラーパネルは問題なく使用可能です。
しかし、400Wソーラーパネルを接続すると、リバー2プロが受け入れられるのは220Wまでで、その上の出力は活用できません。これにより、その余剰分が無駄となってしまいます。
したがって、160Wまたは220Wのソーラーパネルをリバー2プロと組み合わせることが最も効率的な選択肢と言えます。
エコフロー製ソーラーパネルを選ぶメリット
エコフロー製ソーラーパネルは、性能面では他社製品と大差ありませんが、高級感と充実した保証が魅力です。折りたたみタイプには収納袋が付属し、600Wから400Wまでの発電量があります。
リバー2シリーズとの互換性が高く、MC4による接続で誤接続リスクが低いのも特徴です。エコフロー製品同士の組み合わせは、互換性を気にせず保証が適用されるのが最大のメリットといえるでしょう。
他社製ソーラーパネルを選ぶ場合
他社製ソーラーパネルを選ぶ際は、まずリバー2の許容範囲(11-30V、最大110W、最大8A)に収まる電流と電圧のものを選びましょう。
次に、接続方式に注目します。ソーラーパネルの出力ポートがMC4コネクタのものを選び、それに対応した変換ケーブルも用意してください。あるいは、XT60出力形式のパネルを選べば、直接接続が可能です。
他社製品との組み合わせは無数にあるため、別記事でご紹介しています。
▶︎ 実例たくさん!異なるメーカーのポータブル電源とソーラーパネル接続ガイド
お手持ちのソーラーパネルや、購入予定のパネルの適合性に不安がある方は、コメント欄でお知らせください。接続できるかお調べします!
ソーラーパネルでの充電時間の実例と注意点

エコフロー リバー 2を充電する際の目安となる時間や、安全に充電するための注意点について説明します。
検証はとても気候の良い2023年5月に行いました。
使用するソーラーパネルは「EcoFlow 100W据置型ソーラーパネル(柔性)」です。

あまり暑くても発電効率は下がるので、ちょうど良い条件です。
EcoFlow 100W据置型ソーラーパネル(柔性)で充電

| 項目 | リバー2 | EcoFlow 100W据置型ソーラーパネル(柔性) |
| 電圧 | 11-30V | 17.6V |
| 電流 | 8.0A | 5.9A |
| 発電上限 | 110W | 100W |
納屋の軒先みたいな小さなスペースで十分ソーラー発電出来ます。エコフロー製品で揃える場合は最もコストのかからない組み合わせです。

EcoFlow 100W据置型ソーラーパネル(柔性)でリバー2と接続するには、XT60-MC4ケーブルが必要です。今回、使用した「XT60-MC4接続ケーブル」はEchainstar ソーラー充電ケーブル。


XT60ケーブルは向きがありますので、差し間違えることがない安全なポート形式です。
では、実際にソーラー充電の結果を見てみましょう。

この日の最高記録は87Wでした。100Wのソーラーパネルで87Wなのでとても優秀です。RIVER 2のソーラーパネル入力が110W(11-30V 最大8A)なので、ソーラーパネルの性能に関わらず110Wが上限となります




パネルが軽量・コンパクト(2.3kg)なので直置きでも吊り下げ、壁に貼り付けなど環境に応じて様々な使い方ができます。
参考記事:EcoFlow 100W据置型ソーラーパネル(柔性)レビュー:体験から学ぶ使用感とパフォーマンス
【設置方法】窓際、ガラス越しでソーラーパネルを使った場合の発電量

マンションなどでは、ベランダへの出入りが制限されている場合や適切な設置場所がないケースがあるため、窓際で充電を試してみたいと考える人も多いでしょう。
この章では、同じ気象条件下で、車のガラスの内側と外側で発電量を比較してみます。使用するのは、リバー2とEcoFlow 100Wソーラーパネル(柔性)です。これにより、室内の窓際で発電する際の効率が分かります。
結論として、窓ガラス越しでも直射日光を受けたソーラーパネルは、約半分の発電量を維持することができました。
野外に設置して71W
まずは車の外に設置してみましょう。


71Wで充電できました。車が北向きだったので少し条件が悪いです。状況が良ければ80W以上で発電できます。
車の窓ガラスの中に設置すると30W

窓ガラスとソーラーパネルに隙間があるパターンです。30W程度で発電できました。

次に窓ガラスとソーラーパネルの隙間をできる限り減らしたパターンです。

ソーラーパネルの後ろにリバー2を置いて、窓ガラスとの隙間をなくして設置しました。少し伸びて36W程度でした。窓際に設置する際は、ガラス面に密着させたほうが効率が良いようです。

隙間をなくすと20%ほど発電量が増えました。思ったよりも差が出ますね。
JackeryとEcoFlowのソーラーパネルで室内でソーラー充電できるか検証をしました。「ソーラーパネルは窓越しでも発電する?【ジャクリとエコフローで検証】」をご覧ください。
【設置方法】並列接続と直列接続のどちらがおすすめ?


例えば、「EcoFlow 100W据え置き型ソーラーパネル(柔性)」を2枚使うパターンで考えてみましょう!
このソーラーパネルは、最大動作電圧(最大出力電圧)が17.6V、最大動作電流5.9Aです。
- 並列時:電圧17.6V 電流11.8A(5.9A + 5.9A)
- 直列時:電圧35.2V(17.6V + 17.6V) 電流5.9A
リバー2の場合は電圧30V/電流8Aまで対応していますので、以下のようになります。
この場合、どちらの接続方法もリバー2の許容範囲を超えてしまうため、並列接続と直列接続のどちらも適切ではありません。
ソーラーパネルのパススルー機能はバッテリーが劣化する

エコフロー リバー 2をソーラーパネルで充電しつつ、パススルー機能でデバイスに電力供給する方法を紹介します。
ソーラーパネルで充電中にも、USBやコンセントが使えるのか気になるところです。

上の画像は、ソーラーパネルで充電しながら、USB-Aでミニ扇風機、ACコンセントで車載冷凍冷蔵庫に給電している様子です。
ソーラーパネルからRIVER 2に充電しながら、USBやACコンセントから電化製品に給電することができます。ただし、前提条件として充電電力より出力電力が小さくなければなりません。

デバイスの出力電力が充電電力より大きくなると、バッテリーへの蓄電ができなくなり、いずれ電源が切れてしまいます。
ソーラーパネルからリバー 2に充電しながら、USBやACコンセントから電化製品に給電する際にはバッテリーを介します。つまり、バッテリーの劣化につながる可能性があります。
一方、ACコンセントでRIVER 2を充電する時は、次世代パススルー充電といってバッテリーを介さずにデバイスへ給電します。
こちらは電力がバッテリーを介さないので劣化が進みにくいです。つまり、充電方法によって、電力がバッテリーを通過するかしないかが異なります。
まとめ
ここまで、エコフロー リバー2とソーラーパネルの適正な組み合わせ、選び方、設置方法を詳細に解説しました。
ソーラーパネル選びで重要なことは以下の2点です。
- ソーラーパネルの電圧と電流をポータブル電源の許容範囲に抑える
- ソーラーパネルのコネクタはMC4をなるべく選ぶようにする
この記事で解決策が見つからない場合は、どんな質問でも大歓迎ですので、お気軽にコメント欄にご記入ください。

ポータブル電源に過電流防止があるなら
パネルの大きさや価格が問題ないなら、大きめの発電量のソーラーで良いんじゃないのかな。
400wソーラーで400w発電することは殆どなくせいぜい60-80%程度。
もちろん使う環境によって違うが、充電時間はなるべく短い方が便利になる。
だからソーラー入力の許容範囲が大きいと助かる。
まっく様、コメントありがとうございます。
確かにおっしゃる通り、入力許容範囲が大きいポータブル電源であれば、大きめのソーラーパネルを選ぶことで充電時間を短縮できる場合がありますね。
ただ、私の立場としては「メーカーが推奨している方法」を中心に解説しています。
責任を持てない以上、あくまで安全寄り・コンサバティブな目線でのご紹介になってしまいます。
ご自身で判断できる方は、ぜひ環境に合わせた工夫をしていただければと思います。
また、何かありましたら、いつでもお気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
Jackery SolarSaga 40MiniにUSB-Cケーブルが付いていました。これを使ってエコフローリバー 2 マックスにUSBから充電できますか?教えてください。
ホームページを参考に、Jackery SolarSaga 40Miniと接続ケーブルDC7909XT60購入し、エコフローマックス2と接続しようとしましたが、オスとメスが合わず、接続できませんでした。どうしたらいいでしょうか?
のむ様、コメントありがとうございます。
まず、せっかく接続ケーブルを購入されたのに接続できなかったとのこと、本当に申し訳ありません。記事内では「Jackery SolarSaga 60」とEcoFlow River 2の接続方法を紹介しています。
しかし、私自身はSolarSaga 60を所持していないため、代わりに「SolarSaga 40 mini(旧バージョン)」を用いて例示しておりました。
ところが、今回のむ様がご購入されたSolarSaga 40 miniが新バージョンで、コネクタがDC8020仕様に変更されていたことに私も最近気づきました。私の説明が旧仕様に基づいたものであったため、混乱を招いてしまい、重ねてお詫び申し上げます。
また、SolarSaga 40 Miniに付属のUSB-Cケーブルについてのご質問ですが、残念ながらそのUSB-Cケーブルを使ってEcoFlow River 2 Maxに充電することはできません。
現状の対処法としては、以下の2つの選択肢があります。
1. ご購入の「DC7909XT60」ケーブルを返品
→現時点で、SolarSaga 40 mini(新バージョン・DC8020)に対応したXT60ケーブルの市販品が見当たらないため、代替品はありません。
2. 「メスDC8020 → オスDC7909」の変換アダプタを追加購入
→ このアダプタを使用することで、すでにご購入いただいた「DC7909→XT60」ケーブルを活かして接続が可能になります。
例:Jackery アダプター DC8020 – DC7909(参考価格:約2,999円)
https://www.jackery.jp/products/adapter-dc8020-dc7909
上記の製品は純正ですが高額です。Amazonで安いサードパーティ製品(winova DCプラグ変換アダプター メスDC8020 オスDC7909:939円)を購入してみました。
2025/06/09追記:こちらの製品で接続できました。
販売ページ→ https://www.amazon.co.jp/dp/B0DS5KXZG9
詳しい写真は「winova DCプラグ変換アダプター メスDC8020 オスDC7909」に掲載しました(コメント欄に画像を添付できないため)。
このたびは私の不十分な説明でお手間をおかけし、申し訳ありませんでした。
今後は記事内でもバージョン違いについて明記し、誤解を避けられるよう改善してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
2025/06/09追記:こちらの製品で接続できましたに基づいて充電を試みました。
ランプはついているものの、いっこうに充電される気配がありません。ソーラーの容量が小さいためでしょうか?
のむ様、お返事ありがとうございます!
もう一度ご確認いただけますでしょうか。
ソーラーパネルのDC8020コネクタ→winova DCプラグ変換アダプター メスDC8020 オスDC7909→AUTKLER:DC7909-XT60変換ケーブル
という順番で接続されてますか?
晴れていて、パネルに影がまったく入らなければ、EcoFlow River 2 Maxに反応が出ます。
ソーラーパネルのランプは曇っていても点灯します。
SolarSaga 40 miniは電流値が1.91Aと低いので、曇っていたり、少しでも影が入ると発電量が0に近くなります。
エコフローさんに「エコフローマックス2」の最低受け入れ電流値を質問しています。
回答によって、問題の切り分けができるようになります。
少々お時間をください。
よろしくお願いいたします。
はじめまして。
参考になる情報とても重宝します。
質問をさせてください。
リバー2に使用できるecoflow220w両面受光型ソーラーパネルが使用可否チャート上でXになっていますが、こちらは何故でしょうか?
ソーラーパネルのVmpはリバー2の上限内に収まっており、Impはオーバーしていますがこちらは過電流カット機能は使用されないのでしょうか?
まさにこの組み合わせで使用できるかと調べていたところです。
モーリ様、コメントありがとうございます!
ご質問の件、EcoFlow 220W両面受光型ソーラーパネルとリバー2の組み合わせについてですね。
使用可否チャートで「不可」とさせていただいている理由を、少し丁寧に説明させてください。
このチャートは、あくまでもメーカーの公称値に基づき、安全性を最優先に考え、『完全に許容範囲内に収まる製品の組み合わせのみを「可」』としております。
モーリ様が仰る通り、EcoFlow 220W両面受光型ソーラーパネルの電圧(Vmp)はリバー2の入力範囲内に収まっています。
しかし、電流(Imp)は、表面のみで12Aとなり、リバー2の最大入力電流8Aを4A超過してしまいます。
リバー2には過電流保護機能が備わっていると思われますが、
「この4Aという超過分を確実にカットできるかどうかは、実際に試してみないと判断が難しい」のが正直なところです。
仮にこの組み合わせで使用し、万が一機器が故障してしまった場合、メーカー保証が適用されなくなる可能性も考えられますし、私としても責任を負いかねてしまいます。
そのため、当ブログでは「確実に安全な方法、もしくは私自身が実際に検証し問題ないと確認できた組み合わせのみをご紹介」しています。
モーリ様には、期待される回答とならず申し訳ございません。何卒、上記の事情をご理解いただけますと幸いです。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
こんばんは。EcoFlow River3Plus Maxを購入して、ソーラーパネルも購入しようと検討していて、こちらのページを拝見しました。
160W両面ソーラーパネルGen2の購入を検討しているのですが、エコフローの仕様をみても開回路電圧21.3Vと短絡電流9.1A フロントサイド/7.1Aリアサイドと書かれていて、両面ソーラーパネルの出力電流は結局何A(9.1A+7.1A=16.2A???)になるのでしょうか?
表面160W裏面125Wで25%アップとか書かれてますが最高で合計すれば285W?
ポータブルバッテリーに充電するのに、出力される電圧V電流Aを知りたいだけなのですが、両面ソーラーをどうやって知ればいいでしょうか?
ご存知であれば教えてください。よろしくお願いします。
まなか様、コメントありがとうございます!
両面ソーラーパネルの性能について、確かに少し分かりづらい部分がありますよね。
実際の動作を順を追って説明させていただきます。
エコフローさんへ質問をして、その回答を踏まえたものとなります。
【1.基本的な出力について】
【2.実際の動作のポイント】
【3.EcoFlow River3Plus Maxとの相性】
スペック上は、安全に接続できます。
→ EcoFlow River3Plus Max取扱説明書
→ EcoFlow 160W両面ソーラーパネルGen2
【4.発電量285Wという数字について】
「285W発電する性能があるが、発電の上限は電圧と電流の上限により194Wまで」ということです。
裏面での発電は、地面からの反射光を「おまけ」として活用できる仕組みです。
例えば、砂浜や雪面など明るい地面に置くと、裏面でもしっかり発電してくれます。
私の場合は、100均で売っている床断熱用銀マットを使用しています。
実際の発電量をイメージしやすい数字で説明しますと、
合計で160W以上の発電が期待できます。
両面パネルならではの発電効率の良さを活かしつつ、安全性も確保された、バランスの取れた製品と言えますね。
また、何かありましたら、お気軽にコメントをください。
今後ともよろしくお願いいたします!
エコフローリバー2にJackery SolarSaga 60 は接続出来ますでしょうか?
つーたんさま、コメントありがとうございます!
エコフローリバー2とJackery SolarSaga 60は、接続コネクタを変換すれば接続できます。
記事内に接続方法を追記しましたので、読んでみてください。
→ 「リバー2をJackery SolarSaga 60(22V 3.09A)で充電」
また、わからないことがありましたら、お気軽にコメントをくださいね!
エコフローRiver2プロに
100wソーラーパネル柔性と
160wソーラーパネルを
直列接続して充電することは可能ですか?
できるときは、それに必要なケーブル等も教えていただきたいです。
2つのソーラーパネルを買ってしまったので
もし有効に使えたら幸いです。
アパートベランダ西向きが、通常使用する場所になり、充電出来る時間も少ない為、2つあるソーラーパネルの活用を考えているところです。
アドバイスよろしくお願いします
菅野様、コメントありがとうございます!
直列接続して充電することは可能です。
ケーブルは「MC4-XT60ケーブル」が必要です。
もしかしたら、ソーラーパネルに同梱されているかもしれません。
「ソーラーパネルを室内へDIYなしで引き込みできるフラットケーブルの検証」へ頂いたコメントに電圧や電流に関することを記載していますので、こちらでは割愛致します。
今後ともよろしくお願いいたします。
デルタプロにエコフロー社のソーラーパネル400W折り畳み式と110W折り畳み式を直列で接続して充電できるでしょうか?
吉永暁弘様、コメントありがとうございます!
「エコフロー デルタプロ」に「エコフロー社のソーラーパネル400W折り畳み式」と「110W折り畳み式」を直列に接続することは技術的には可能です。
ただし、直列接続では発電量が減少する可能性がある点にご注意ください。
直列接続すると、システム全体の効率は最も低い電流を持つパネルによって制限されます。
この場合、110Wパネルの電流が6Aであるため、全体の発電量はこの電流値に基づくことになります。
ここでの計算ステップは以下の通りです。
合計電圧 = 400Wパネルの41V + 110Wパネルの18.5V = 59.5V
電流 = 6A(最小の電流値)
したがって、発電量(合計出力)は以下の式により求められます。
発電量 = 合計電圧 × 電流 = 59.5V × 6A = 357W
この直列接続の結果として、理論上の合計発電量は357Wとなります。
しかし、実際の出力は環境条件や接続方法に依存するため、異なる結果となることがあります。
何かありましたら、いつでもコメントください。
今後ともよろしくお願いいたします♪
LVYUAN SFL-100W/20V 接続したけど入力出来ません
佐藤様、コメントありがとうございます!
ちょっと情報が少なすぎて、判断ができないので質問をよろしいでしょうか?
「LVYUAN(リョクエン)100W ETFEフレキシブルソーラーパネル」と「エコフロー リバー2」を接続したが、発電しないということでしょうか?
反応が全くない、反応はあるけど0W、のどちらでしょうか?
ソーラーパネルとポータブル電源の間のケーブルはどのような製品ですか?
私はLVYUAN製品は扱ったことがないので、LVYUANさんに聞いた方が良いかもしれません。
ある程度情報があれば、私が問い合わせることもできますので、もう少し情報を頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。
ecoflow river2maxのXT60入力端子の溝の部分に金接点がありプラスと導通しているようです。
付属のシガーソケットケーブルにも金属ばね端子がありますが、通常のXT60端子にはありません。
これはecoflow製のケーブル以外が使えないようになっているのでしょうか?
通常のXT60端子をつないで充電しても問題ないのでしょうか?
阿部清司さま、コメントありがとうございます!
EcoFlow RIVER 2 Maxの取扱説明書を読んだ感じですと、通常のXT60コネクタのようです。
しかし、金属バネ端子があると言うことは、「XT60i」になっているかもしれません。
海外のYouTuberさんの動画をみると、「XT60i」の方がいらっしゃいました。
通常のXT60コネクタを差し込んでも問題はありません。
他のメーカー品でも電流と電圧が合っていれば、接続可能です。
「XT60i」に関しては、「EcoFlow ソーラー充電ケーブル XT60とXT60iの違い」で少し解説をしています。
以上です。何かありましたら、いつでもコメントください。
今後ともよろしくお願いいたします♪