EcoFlow RIVER 3 Plus実機レビュー:小型なのに600W使える、デスク向きポータブル電源

EcoFlow RIVER 3 Plus実機レビュー:小型なのに600W使える、デスク向きポータブル電源

2026年4月初めにEcoFlow公式認定整備済製品を購入。2026年6月20日時点で約2か月半、ほぼ毎日使っています。

小型なのに600W出せるこの製品の実力を、デスクUPS運用や電気ケトル検証を交えてレビューします。

結論:RIVER 3 Plusは小型なのに600W使えるのが価値

EcoFlow RIVER 3 Plus
EcoFlow RIVER 3 Plus

EcoFlow RIVER 3 Plusは、容量で選ぶ製品ではありません。286Whは決して大きくない数字。それでも、この製品には容量以上の使い勝手があります。

RIVER 3 Plusの魅力は「大容量」ではなく、「小型のまま600W出せること」です。300W機では届きにくい小型ケトルや400Wヒーターまで使えるため、デスク周りや短時間の家電利用で差が出ます。

私の主な使い方は、Mac mini M4とXiaomiモニターをつないだデスク用電源。消費電力36〜40W前後の環境で、晴れた日はソーラーパネルで補充しながら使っています。

スペック:286Wh・600W・ソーラー入力220Wの小型モデル

EcoFlow RIVER 3 Plusの基本スペックを整理します。

項目内容実用上の意味
容量286WhPCまわりや小型家電向け
AC出力600W小型ケトル、400Wヒーター、通常モードのドライヤーに対応しやすい
X-Boost最大900W定格を超える家電の電圧を下げて動かす機能
重量約4.7kgデスクや部屋間の移動なら扱いやすい
ソーラー入力最大220W100W級でも十分、200W級なら短時間で補充できる
電源自動切替(EPS)10ms未満停電時にバッテリー駆動へ自動で切り替わる。PCまわりのUPS的な使い方に向く
拡張バッテリーEB290 / EB580対応後から容量を増やせる

X-Boostとは、定格出力を超える家電の電圧を自動で下げて動かすEcoFlow独自の機能です。ドライヤーなら風量が落ちる、ヒーターなら温度が下がる、といった形で動作します。すべての家電で使えるわけではありません。

EcoFlow RIVER 3 Plusの同梱品

RIVER 3 Plusは、RIVER 3 Max / RIVER 3 Max Plusのベースにもなるモデル。拡張バッテリーを追加すると容量は増えますが、私のおすすめはまず単品です。詳しくは後半で整理しています。

購入理由:2万円台で600W出せる小型モデルは少ない

RIVER 3 Plusを買った理由は、セール価格や認定整備済価格なら2万円台で狙えるからです。

私が欲しかったのは、500W前後の小型電気ケトルを使えるポータブル電源。そうなると、AC出力は600Wほしくなります。

300Wh前後の容量で600W出せる製品は、実はそれほど多くありません。候補になるのは、EcoFlow RIVER 3 Plus、BLUETTI AORA 30 V2、PECRON E300LFPあたり。

Jackery 240 Newは300W出力。Jackery 500 Newも500W出力です。Jackeryは作りやサポートの安心感がありますが、この用途では出力が少し控えめに感じます。

RIVER 3 Plusは、定価だと39,800円。新品セールで2.9万円前後なら十分検討できます。認定整備済製品で2.3万円前後まで下がるなら、狙いやすい価格帯ではないでしょうか。

認定整備済製品:今回届いた個体はほぼ新品に見えた

今回購入したのは、EcoFlow公式の認定整備済製品です。

認定整備済製品とは、返品・初期不良品などをメーカーが検査・整備し、動作保証付きで再販売する製品のこと。新品より安く買えるかわりに、保証期間(6ヶ月)は短くなります。

届いた個体は、とてもきれいでした。外箱に大きな汚れはなく、説明書などの袋も開いていない状態。新品と言われても気づかない人が多いのではないでしょうか。

もちろん、認定整備済製品は新品とは違います。保証期間も新品より短め。

初めてポータブル電源を買う方には、新品の方が安心です。5年保証の価値は十分あるでしょう。

一方で、ポータブル電源に慣れていて、保証期間内にしっかり使い込める方なら、認定整備済製品は魅力的。私もその前提で購入しました。

長期使用の満足度:RIVER 3よりRIVER 3 Plusの方が使いやすい

手前:EcoFlow RIVER 3 / 奥:EcoFlow RIVER 3 Plus
手前:EcoFlow RIVER 3 / 奥:EcoFlow RIVER 3 Plus

2026年4月初めに購入してから、RIVER 3 Plusはほぼ毎日の稼働。以前から使っていたEcoFlow RIVER 3と比べても、使いやすさは上だと感じています。

いちばんの理由は、出力の余裕。

RIVER 3はコンパクトで静かな、よくできた製品でした。ただ、AC出力300Wだと使える家電が限られます。RIVER 3 Plusなら600W出せるため、小型ケトルや400Wヒーターまで使えるようになりました。容量は小さいままですが、できることの幅は広がったといえます。

外観と表示:デスク上に置きたくなるガジェット感がある

EcoFlow RIVER 3 Plus
EcoFlow RIVER 3 Plus

RIVER 3 Plusは、デスクに置いても違和感の少ないデザインです。

ポータブル電源は、どうしても防災用品やアウトドア用品の雰囲気が強くなりがち。その点、RIVER 3 Plusはメカっぽさがありつつ、表示もきれい。ガジェットとして見てもよくできています。

ディスプレイは、これまで使ってきたポータブル電源の中でも見やすい部類。残量、入力、出力が直感的にわかります。デスク上で毎日見るものなので、表示がきれいなことは意外と大切でした。

バー型LEDは停電時に使いやすい

EcoFlow RIVER 3 Plusのバー型LED
EcoFlow RIVER 3 Plusのバー型LED

本体下部のバー型LEDも気に入っているポイント。

丸いライトのように一点を強く照らすのではなく、横に広くほんのり照らすタイプです。停電時に部屋全体を少し明るくしたい時、使いやすいと感じました。

EcoFlow RIVER 3 Plusのバー型LED
車中泊やキャンプで本も読めますよ

明るさも十分。防災用のライトとしても、デスク下の確認用としても便利です。

ACコンセントは背面2口+前面1口がちょうどいい

背面にコンセント2口
背面にコンセント2口

ACコンセントの配置も、デスク用途ではよくできています。

RIVER 3 PlusのACコンセントは3口で、背面に2口、前面に1口。

EcoFlow RIVER 3 Plus
3ピンプラグがそのまま使えます

私の環境では、背面にMac mini M4とXiaomiモニターを常時接続しています。Xiaomiのモニターは3ピンプラグのため、一般的な2口コンセントだと少し扱いにくいことがありますが、RIVER 3 Plusなら背面にそのまま挿せるので配線もすっきり。

前面の1口は、その時だけ使う家電用に空けてあります。電気ケトルや充電器を一時的に挿すには、ちょうどいい配置ではないでしょうか。

背面にインプットポート

EcoFlow RIVER 3 Plusの背面
EcoFlow RIVER 3 Plusの背面

蓋を開けると、AC入力ポート、ソーラー入力ポート(XT60i)、USB-B UPS通信ポートがあります。

デスクUPS運用:Mac miniとモニターを毎日つないでいる

RIVER 3 Plusは、デスク周りのUPS的な使い方と相性がいい製品。

私の環境では、Mac mini M4とXiaomiモニターを接続しています。消費電力は通常36〜40W前後。

この程度の負荷なら、RIVER 3 Plusの容量でも十分に実用的。長時間停電をすべてカバーする製品ではありませんが、瞬断対策や短時間の停電対策としては使いやすいと感じています。

ファン音はほぼ気にならない水準。天板の発熱もほとんどなく、デスク上で使っていて不安になる場面はありませんでした。

消費電力36〜40W前後(Mac mini M4+Xiaomiモニター接続時)。AC出力オンの待機電力は12時間放置テストで計測中です。結果が出たら追記します。

AC入力につないでおけば、通常時はコンセントから電力を受けながら使えます。雷が近づいてきた時は、コンセント側を抜いてバッテリー駆動に切り替えれば、PCを落とさずに雷対策しやすくなるでしょう。

ただし、UPS用途で使う場合は注意もあります。

UPS機能は停電時の切替保護であり、雷サージ保護とは別です。PC保護を重視する場合は、UPS方式や切替速度、サージ対策も確認しておきたいところ。

詳しくは、ポータブル電源のUPS機能とは?3つの給電方式と切替速度の違いと、ポータブル電源で雷からPCを守れるか?専用UPSとの比較で整理しています。

電気ケトル検証:500mlを7分15秒で沸かせた

EcoFlow RIVER 3 Plus + 500W級小型ケトル
EcoFlow RIVER 3 Plus + 500W級小型ケトル

RIVER 3 Plusを買った理由のひとつが、小型電気ケトルを使いたかったこと。

今回は、500W級の小型電気ケトルで500mlのお湯を沸かしました。

項目結果
開始時のバッテリー残量100%
水量500ml
ケトルの出力表示約472W
沸騰までの時間7分15秒
終了時のバッテリー残量75%

500mlを沸かして、バッテリー残量は100%から75%まで減りました。

容量表示ベースでは25%分を使った計算です。RIVER 3 Plusの公称容量は286Whなので、残量表示だけで見ると約70Wh相当。ケトルの出力表示472Wで7分15秒なら、AC出力側では約57Whになります。

表示の丸めや変換ロスもあるため、厳密な効率測定ではありません。それでも、500mlのお湯を1回沸かせる実用性は十分確認できました。

300W出力のポータブル電源では、この使い方は難しくなります。600W出せるRIVER 3 Plusだからこそ、デスクでお茶を入れるような使い方が現実的になるのではないでしょうか。

電気ケトルとポータブル電源の組み合わせについては、ティファール等の電気ケトルを使えるポータブル電源ってありませんか?でも詳しく解説しています。

600Wの実力:ケトル、400Wヒーター、ドライヤーまで使えた

RIVER 3 Plusは、X-Boostを使わなくても600W出力に対応。この余裕が使える家電の幅を広げてくれます。

たとえば、小型電気ケトル、ホットクック、通常モードのドライヤー、卓上IHの低出力設定。機種によっては炊飯器も候補に入るかもしれません。

山善の400W / 800W切替式ヒーターも、400W側なら問題なく動きました。

もちろん、何でも使えるわけではありません。電子レンジは基本的に難しく、大型冷蔵庫を長時間動かす用途にも向かないでしょう。

熱源家電でも、800Wや1000Wを超えるものは厳しくなります。RIVER 3 Plusは「小型家電を少し使う」ための製品。そこを理解していれば、満足度は高いはずです。

RIVER 3 Plusは600W出力ですが、容量は286Whです。高出力家電を長時間使う製品ではありません。電子レンジ、大型冷蔵庫、長時間の暖房用途を考えているなら、1000Wh以上のモデルを検討した方が安心です。

ドライヤーについては、ポータブル電源でドライヤーを使いたい!1000W以上必要なの?で、出力別の使い方をまとめています。

ソーラー運用:200W級入力に対応するので補充が早い

SolarSaga 100 AirとEcoFlow RIVER 3 Plus
Jackery SolarSaga 100 AirとEcoFlow RIVER 3 Plus

RIVER 3 Plusは、最大220Wのソーラー入力に対応。この容量帯で200W級のソーラーパネルを受けられるのは、使いやすいポイントです。

Renogyの220Wパネルや、ALLPOWERSの200W級ソーラーパネルをつなぐと、条件次第で170〜180Wほどの入力。RIVER 3 Plusの容量は286Whなので、200W級でしっかり発電できれば充電はかなり早く感じます。

残量30%前後から80%前後まで、1時間ほどで補充できる感覚。ただし、容量が小さいため、大量にため込む製品ではありません。

おすすめは、減ってきたら補充するスタイル。満充電を維持するより、30〜80%あたりを行き来する運用の方がロスも少なく、使いやすいのではないでしょうか。

デスク環境が40W前後の消費電力なら、50W級ソーラーパネルでも収支は近づきます。100W級や200W級なら、昼間に夜の分を少し蓄える使い方も可能。

Jackery SolarSaga 100 Airも接続して使っています。100Wクラスでも90W前後まで入る場面があり、RIVER 3 Plusとの相性は良好でした。

Jackery SolarSaga 100 Airの実測は、Jackery SolarSaga 100 Air ソーラーパネル実機レビューにまとめています。

他社ソーラーパネルとの接続方法は、他社ソーラーパネルとポータブル電源の接続方法も参考になります。

競合比較:AORA 30 V2とはかなり近い

300Wh前後で600W出せるモデルとして、RIVER 3 Plusの競合になるのはBLUETTI AORA 30 V2とPECRON E300LFPです。

製品容量AC出力印象
EcoFlow RIVER 3 Plus286Wh600Wデザイン、表示、静音性、ソーラー入力が良い
BLUETTI AORA 30 V2288Wh600W価格やカラー展開が魅力。静音性も高い可能性
PECRON E300LFP288Wh600Wセール時は安い。無骨でファン音はやや気になる
Jackery 240 New256Wh300W作りは良いが、この用途では出力が控えめ
Jackery 500 New512Wh500W容量は増えるが、600W家電には少し届きにくい

BLUETTI AORA 30 V2との違いは小さい

正直に言うと、BLUETTI AORA 30 V2とRIVER 3 Plusの差は小さいと思います。

価格だけで見ると、AORA 30 V2の方が安い場面もあり、カラー展開やブランドへの安心感も魅力。最近のBLUETTI製品は静音性が高いため、静かさでもAORA 30 V2が優れている可能性があります。

AORA 30 V2とここまで近いのに、なぜRIVER 3 Plusを選んだのか。

理由は、しばらくEcoFlow製品を買っていなかったこと、RIVER 3の印象が良かったこと、そしてデザインが好みだったことです。

購入前は、拡張バッテリーに対応している点もメリットだと感じていました。ただ、使ってみると私の用途では拡張性はあまり必要ありませんでした。

AORA 30 V2もいずれ実機で試してみたい製品。現時点では、RIVER 3 Plusを無理に勝たせるというより、近いライバルとして見ています。

家電を複数組み合わせて、ぴったりのポータブル電源を選べるツールを作成しました。

拡張モデル:RIVER 3 Max / Max Plusは価格次第

RIVER 3 Plusには、拡張バッテリーを組み合わせたモデルがあります。

モデル構成容量見方
RIVER 3 Plus本体のみ286Whまずおすすめしたい基本形
RIVER 3 Max本体 + EB290572Wh容量不足を感じる人向け
RIVER 3 Max Plus本体 + EB580858Wh価格次第ではお得だが競合も増える

筆者のおすすめは、EcoFlowRIVER 3 Plus単品です。

この製品の良さは、コンパクトなこと。拡張バッテリーを足すと容量は増えますが、軽さやシンプルさは少し薄れます。

もちろん、セールでRIVER 3 Max Plusが大きく安い場合は別。拡張バッテリー込みで4万円台まで下がるなら、容量あたりの価格は魅力的になります。

ただ、その価格帯になると1kWh級のポータブル電源も候補に入ってきます。容量や出力に余裕が欲しいなら、最初から大きめのモデルを選ぶ方が合う人もいるでしょう。

RIVER 3 Plusは単品がいちばん魅力的です。使ってみて容量不足を感じたら、後から拡張バッテリーを考える流れが自然だと感じます。

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最終確認:2026/07/04

向いている人:デスク周りと小型家電を少し使いたい人

RIVER 3 Plusが向いているのは、デスク周りで毎日使いたい人。

PC、モニター、スマホ、タブレット、USB充電器、小型電気ケトル。こうした用途をまとめた時に、この製品の良さが出ます。

ACコンセントの配置がよく、表示もきれい。ファン音も気になりにくいため、机の上や足元に置きやすいと感じました。

初めてのポータブル電源としても扱いやすいのではないでしょうか。スマホ充電だけでなく、600Wクラスの家電まで試せるからです。

ソーラーパネルと組み合わせたい人にも向いています。100W級でも十分ですし、200W級なら短時間で補充可能。

向いていない人:電子レンジや長時間停電対策を考えている人

RIVER 3 Plusは、電子レンジを使いたい人には向きません。

大型冷蔵庫を長時間動かしたい人にも、容量が足りないでしょう。

防災用として本格的に使うなら、1000Wh以上のモデルを検討した方が安心です。RIVER 3 Plusは、短時間の補助電源やデスクUPS的な使い方に向いた製品。

EcoFlow RIVER 3 Plus
USB-Cが1口,USB-Aが2口

また、USB-Cポートが1口だけなのは少し惜しいところ。デスクでスマホやタブレットを複数充電するなら、USB-C充電器をACコンセントに挿して使う方が快適かもしれません。

よくある質問:ケトル・電子レンジ・ソーラー・拡張モデルについて

EcoFlow RIVER 3 Plusで電子レンジは使えますか?

電子レンジはおすすめしません。RIVER 3 PlusのAC出力は600Wで、X-Boost時でも最大900W。電子レンジは起動時や加熱時に大きな電力を使うため、基本的には1000Wh以上・高出力モデルを選ぶ方が安心です。

EcoFlow RIVER 3 Plusで電気ケトルは使えますか?

500W級の小型電気ケトルなら使えました。今回の簡易テストでは、500mlを7分15秒で沸かし、バッテリー残量は100%から75%に。一般的な800W以上の電気ケトルは、製品によっては厳しい可能性があります。

認定整備済製品はおすすめできますか?

価格差が大きいならおすすめできます。ただし、初めてポータブル電源を買う方は新品の方が安心。新品の長期保証を重視するか、価格を重視するかで選ぶのがよいでしょう。

100Wソーラーパネルでも足りますか?

足ります。40W前後の負荷なら、100W級パネルでも十分補助になる水準。早く充電したいなら200W級が便利ですが、日常的な補充なら100W級でも扱いやすいです。

RIVER 3 Max / Max Plusを最初から買うべきですか?

まずRIVER 3 Plus単品がおすすめ。容量不足を感じたら、後から拡張バッテリーを検討する方が無駄は少ないと思います。ただし、セールで拡張モデルが大幅に安い場合は、価格次第で検討価値があるでしょう。

最終判断:2.9万円前後なら買い、2.3万円前後の整備品ならかなりお得

EcoFlow RIVER 3 Plus

EcoFlow RIVER 3 Plusは、小型なのに600W使えるところに価値がある製品。

大容量モデルではありませんが、300Wh級のサイズ感で600W出せるため、生活家電からデスクUPSまで幅広く使えました。

新品セールで2.9万円前後なら、買っても満足しやすい価格ではないでしょうか。

認定整備済製品で2.3万円前後まで下がるなら、ポータブル電源に慣れている人にはかなりお得。今回届いた個体はほぼ新品に見える状態で、私は満足しています。

一方で、定価39,800円で買うなら少し慎重に見たいところです。その価格帯なら、もう少し予算を足して容量や出力の大きいモデルも選択肢に入ってくるでしょう。

私自身は、買って良かったと感じています。デスクでPC環境を支えながら、必要な時にお湯も沸かせる。晴れた日はソーラーで補充できる。こういう使い方をしたい人にとって、RIVER 3 Plusはとても相性のいい小型ポータブル電源です。

気になる点や追加で検証してほしい内容があれば、コメント欄で教えてください。待機電力など、計測できた項目はこの記事に追記していきます。

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各ブランドで確認できるセールや、注目したいお得な製品をまとめています。価格と在庫はリンク先でご確認ください。

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17 Comments
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まなか

こんにちは。満充電時のAC出力遮断なんとか改善できたかも?です。
久しぶりに100%までソーラーパネルから満充電しても、AC出力が遮断されない状態の動作確認しましたのでご連絡します。

先週から追加設定して、アプリからスケジュールされたタスクで、
00:00時〜24:00毎日(AC放電)する設定を追加しました。

これまでの設定は、
充電&放電制限 20%-100%
バックアップリザーブ 20% ソーラー80%
自動タイムアウト
 >デバイスタイムアウト 常時稼働
 >ACタイムアウト 常時稼働

この設定だけでは、ソーラーパネル充電で100%時にAC出力が遮断されていたので、困って相談しましたが、一時的に改善したように思えましたが、再確認時に切れたりと現象が正確に把握できていませんでした。

AC常時稼働+スケジュール24時間AC放電の二重AC出力設定でAC遮断が回避できた?かもです。

前回100%で遮断されたとご連絡した後、スケジュールされたタスクを追加してみて、本日久しぶりの晴天で100%到達まで目視していましたが、遮断されないのは確認しました。
後日、再検証してみます。

まなか

こんにちは。前回お伝えしたAC遮断の件、再確認しましたが間違いでした。
今日も快晴で充電&放電制限値まで満充電したのでアプリで見ながら動画を確認しましたが、満充電でやはりAC遮断されてしまいました。

パソコンでの利用は危険と判断して、現在は趣味の水槽の電源バックアップに変えて利用しています。

前回も今回も20%〜100%設定で動かしていますが、100%でACが遮断されてしまいました。
先日は確認した際に、99%で充電はストップしてAC出力されていたので、問題が解消された勘違いしてしまいましたが、なぜ動いていたのか?不明です。

AC出力がある場合、99%あたりで充電ストップとか制御してくれたらいいんですが・・・解消もしくは回避の策があればと期待します。

まなか

メーカーへの確認ありがとうございました。
先週、私もアプリからチャットサポートに問い合わせてみましたが、AC出力遮断される動作に関しては把握していないようで、点検修理を勧められましたが本体の問題ではないと思ったので、ファームウェア制御の問題だと思うので確認と対応をお願いしたところです。

ソーラーパネルからの充電が満充電にならない日々が続いていましたが、昨日今日の快晴で満充電まで到達したところで、AC遮断に備えていたのですが、何も起きずAC出力が継続されていました。

改善した時期は不明ですが、本日2/15日現在満充電でAC出力遮断の症状はなくなりました。
ファームウェア1.32.76.52は1月17日更新したのが最新で症状が出てからアップデートしていませんので、アプリのアップデートがあったくらいですが・・・

AC出力問題がなぜか改善して、ソーラーパネルからの充電で満充電になっても遮断されず、充電がストップして、2%程度消費したタイミングで充電が再開されるように制御されています。

いろいろと調査確認いただきありがとうございました。

まなか

RIVER 3ではAC電源遮断されないのですね。
同じ仕様かと思っていましたが、バッテリー容量も違うので何か動作を変えてきたのかもしれません。
メーカーへのお問い合わせもありがとうございます。
私よりも要点を正確にまとめていただいたので、回答で何か解決できればと期待しています。
お手間掛けますがよろしくお願いします。

まなか

こんにちは。先日両面160Wソーラーパネルで詳しく回答いただきありがとうございました。
今回は本体(EcoFlow RIVER 3 Max Plus)なのか?アプリ設定なのか不明ですが、充電&放電制限値のことで教えてください。

パソコンなど周辺機器の利用に常時接続して使っています。
アプリで充電&放電制限値を20%〜80%で運用していますが、バックアップリザーブも同じ20%だと充電されずにスリープするのでバックアップリザーブを25%として25%まで低下すればACパススルー充電、それ以上80%までソーラーで充電しています。
ソーラー充電で日常パソコンなど使う電力を補えればと思ってましたが・・・80%まで日中充電されると、AC電源出力がOFFとなる通電が遮断されてしまいます。

充電が80%規定値まで貯まったから切るよ!?ってことだと思いますが、これだと充電しながらの利用ができない状態です。
自動タイムアウト設定はACタイムアウトは常時稼働として設定してあります。

他のEcoflowポータブル電源も同じか分かりませんが、充電完了後も常時稼働できる設定とかありますか?

405

京寺様

ありがとうございました!

私の家は田舎で太陽光の環境が良いので、まずはソーラーパネルは直列接続してみます。

RIVER 3 Plusは12月末頃届く予定なので、それまで楽しみにしながらポータブル電源の事、色々勉強してみます♪

405

京寺様

405です

またまた質問で申し訳ございません。

RIVER 3 Plusを購入することにしましたが、先代のRIVER 2 では EcoFlow 100W据置型ソーラーパネル(剛性)1枚を利用してきました。

RIVER 2のソーラー入力の許容範囲の為、上記ソーラパネルは1枚利用(100W)でしたが、新しいRIVER 3 Plusだと上記ソーラパネルを2枚利用(200W)できそうなのですが、直列接続と並列接続をYouTubeで調べていたところ偶然にもパワーバンクス様のチャンネルでした!

そこで、RIVER 3 Plusのソーラー入力の許容範囲が11V~55V・13A・220wまでだと上記ソラーパネル接続は直列と並列どちらがよろしいでしょうか?

スペックを見る限りどちらも行けそうですが、もしおすすめな情報がありましたら、大変恐縮ですが教えていただければと存じます。

*EcoFlow 100W据置型ソーラーパネル(剛性)1枚は 定格出力100W・開回路電圧20.3V・短絡電流6.3A・最大動作電圧17.1V・最大動作電流5.9A・最大システム電圧  600VDC(UL)

405

京寺 様

エコフローさんに調べていただきありがとうございました。
内容物や本体に変わりがなければ単品購入がお得ですね!
新型はエクストラバッテリーで容量を増やすと全体のサイズ感がリバー2より大きくなるのが心配ですが…。
他のポータブル電源も検討してみましたが、先代のリバー2からエコフローを利用してソーラーパネルやアプリにも慣れているので、今回もエコフローの新型を購入してみたいと思います。
いろいろと情報助かりました。ありがとうございました!405

405

はじめまして、エコフローの最新情報ありがとうございます。私はRIVER 3 Max購入を検討しておりますが、 エクストラバッテリーセットのRIVER 3 Maxが69,700円からセール18%OFF=57,154円、単体購入の場合RIVER 3 Plusが39,800円からセール25%OFF=29,850円+RIVER 3 Plus専用エクス トラバッテリーEB290が29,900円からセール20%OFF=23,920円、単体購入合計53,770円になりセット購入より3,384円お安くなります。セール割引を考量すると単体購入の方がお得に購入できるみたいですが、セット購入と何かが違うわけではなさそうです。確かな情報はわかりませんが違いが判れば教えてください。
追記 RIVER 3 Plus268whとRIVER 3 Maxの容量が554whと表記ですが、たしかRIVER 3 Plusが286wh、RIVER 3 Maxが572whかなと思います。よろしくお願いいたします